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最近ReactとVueをどっちも触る機会があったり、「ReactとVueどう選定するの?」という問いを投げられ、スッと答えられなかったな、と後悔があったりしていたので、Vueを触って得られた感想をまとめてみる。 結論としてなにか新しいことを発見したというものではなく、世間で言われている事を自分なりに再構築しただけの結論になったと思う。 TL; DRVueからは全体的に優しさ(Gentleさ)を感じる事が多く、良い点だと感じた大規模になるときReactの堅牢さは魅力的。Vueが大きくなった時に支えられ設計が出来るかは個人的には懐疑的。「こうだったらVue、こうだったらReact」みたいな分岐点があるというわけではないので、最終的には好みになってくると思う。ぞうさんが好きかきりんさんが好きか。これまでのフレームワーク遍歴今回の話をするにあたって、僕と各フレームワークの付き合いをまとめておくと、
あるいは私がDefinitelyTyped (DT) が失敗だと思っている理由、です。 DefinitelyTypedは明確に失敗だと思っているので、あれを避けるのはそんなに難しくないかなと。まず (1) anyを認めて「型がなくてもいいや」という気持ちでいく (2) 中央repoは作らずそれぞれのgemに対して型定義パッチをおくりつける でなんとかなるっしょ。— FUJI Goro (@__gfx__) September 19, 2017 あたりが話の発端です。 DTについては以前いまいちイケてない理由を書いたことがあります。 TypeScriptのDefinitelyTypedは「ダメでもともと、うまく使えればラッキー」くらいの距離感がよい - Islands in the byte stream この時の話を一言でまとめると「ライブラリの作者ではない第三者がメンテしていることが多く
こんにちは! Kyoto.js主催の id:amagitakayosi です。 先日開催した Kyoto.js 13 のレポートをお届けします。 kyotojs.connpass.com 今回は京都だけでなく、なんと東京や長野から来たという方もいらっしゃいました(ありがとうございます!!)。 発表内容もユニークなものが揃っています! 当日の様子はTwitterのハッシュタグ #kyotojs でご覧になれます。 発表資料 「Live Coding on Atom」amagitakayosi 「煩悩の数だけRefluxを回そう(仮)」kamiyam 「type of typing typescript type」hiroqn 「煩悩レスなコンポーネントテストを目指して」bokuweb 「Reason」kuy 「Gyazoのフロントエンドから煩悩を取り払えているのか」pastak LT資料 「
TypeScriptには似たような型としてObject型とobject型と{}型が存在します。 let o1: Object; let o2: object; let o3: {}; 今回はこの3つの使い分け、あるいはobject型導入の経緯についてです。 JavaScriptのデータ型 JavaScript のデータ型とデータ構造 - JavaScript | MDNを読めば分かるように、 Boolean Null Undefined Number String Symbol の6種のプリミティブ型を持つプリミティブ値とオブジェクトでJavaScriptは成り立っています。 TypeScriptにおけるobject型とはここでいうプリミティブ型以外を表現しています。 object型はいつ使われるのか いつ役に立つかというとObject.create()の定義です。 TypeScript/
2017/07/18 Service Dev Meetup #1 の資料です。 会場は Speee さんに提供していただきました。ありがとうございました。 自己紹介 FUJI Goro / @__gfx__ ビットジャーニーのエンジニア 最近のスコープ: Ruby on Rails / TypeScript / React / GraphQL 情報共有サービス Kibela を開発してます 最近の発表: RailsエンジニアがReactを始めてSSRとReduxとTypeScriptを導入するまで 今日の話 Kibelaにおける技術選定とは やらないこと やったこと これからやること Kibelaにおける技術選定とは 自分(@gfx)にとっては技術的挑戦は精神衛生上必要なこと 興味のある分野に限るが… スタートアップにとってはサービスの成長が最も重要 技術的挑戦によって機能を磨いて差別化に
TypeScript Advent Calendarの4日目。 TypeScriptのロードマップを見てもES6対応以外は "Investigate top-rated feature requests" とか書いてあるぐらいで、GitHub Issuesのコメントのやりとりを見ていても割りと流動的に良い提案があったら取り入れる感じで開発を進めている印象。 ということで、GitHub Issuesからおもしろそうなものをいくつか拾って紹介してみる。 個人的な希望として、TypeScriptにはES6 + 型付けというコンセプトを突き進めて欲しいと思っていて(詳細はこの辺のスライドを参照)、言語機能追加系よりも型関連の強化に期待しているので、そっちがメインで。 TypeScript 1.4のおさらい とはいえ1.4で型関連の重要な機能追加がいくつか入ったのでまずはおさらい(MSDN Blog
どうもこんにちはわかめです。 この記事はTypeScript Advent Calendarの1日目の記事です。 なお、Advent Calendarはまだ6日ほど空きがあるので皆様よくわからないことを調べてみた!とか日々の生活で発見した小ネタとか読み応えのある超大作とかなんかで参加してください!よろしくお願いします! 初日というところで感動的な記事を書きたいところですが、11月末〆切の冬コミの原稿をガリガリ書いてたらSAN値までガリガリ行っちまって不定の狂気寸前でございます。さくさく書きましょう。 さて、今日は何故TypeScriptをやるべきかを語っていきたいと思います。 世界は型を求めている 今、世界は複雑さに対抗するために機械による検証という支援を多く必要としています。 JSXが、Haxeが、Dartが、AtScriptが、Flowが、TypeScript が型を求めていま
というか3分ぐらいの情報しかまだ出てきてないんだけど。 先月の@Scale 2014で発表されたFacebookのFlowについて、おそらく唯一のオフィシャルな情報であるこの発表動画を見て分かったことを紹介(ざっと見ただけなので間違ってたらごめんなさい)。 JavaScript Testing and Static Type Systems at Scale - @Scale 2014 - Web 静的な型チェックができるトランスパイラ シンタックスはTypeScript互換 なのでnew languageとかaltjsとか言ってない Code Intelligent Server: コンパイラはサーバー型 モジュール毎にインクリメンタルに型解析をアップデートする 高度に並列化していて高速 クライアントツールは、コンパイラサーバーに型情報のクエリを投げる ES6の各種シンタックスをサポート
TypeScript 1.5正式リリース。最新言語仕様を速習しよう! TypeScriptを使うときに役立つ情報がまとまったチートシート(1クリックで試せるサンプル付き)。 本稿はTypeScript 1.5.3を対象に解説を行います(※2016/11/08追記:姉妹サイトの@IT Insider.NETで「特集:TypeScript 2.0概説」 を掲載していますので、本稿と併せてご参照ください )。 早いもので、TypeScript 1.0がリリースされた2014年4月3日から、1年以上が経ちました。今年の頭あたりに本記事のTypeScript 1.0版からの更新の依頼が来た時は、(記事改訂は想定していなかったので)びっくりしました。情報をメンテし、良い情報がWeb上に残るよう運営するのは大変であろうな、と想像に難くないですが、筆者としてはうれしい限りです。 さて、去る2015年3月5
最近TypeScriptの型を触っていてハマったあたりのまとめ。だいたい仕様書に書いてあるとおりなので、すでに仕様書を読破している諸兄にはこの記事は必要ないです。 宣言空間 (declaration space) とは 宣言空間というのは、同一宣言空間で同じ名前が複数存在するとエラーになるような空間のこと。 TypeScriptには大きく分けて3つの宣言空間 (declaration space) がある *1。 変数 (for variables) またはメンバー (for members)*2*3 型 (for named types) 名前空間 (for namespaces) どういうことかというと、TypeScriptでは次のコードがエラーにならない。 var M = 0; // 変数宣言空間 interface M {} // 型宣言空間 module M {} // 名前空間
最近趣味プログラムのサーバサイドをNode.jsで書いてるんだけど、JavaScriptはどうも好きになれないので逃避先としてTypeScriptを選んでみた。CoffeeScriptでもいいんだけど、文法が似てるほうがソースコピペできたりして楽かなと思ってTypeScriptを選択。 今回使うツールはMac版のIntelliJ IDEAのv13。 必要なプラグインをインストール 以下のプラグインをインストールしておく。 NodeJS File Watchers IntelliJの設定 npm install -g typescriptしておく 適当にプロジェクトを作る File -> Settingsで Node.js and NPMの設定を開き、Node interpreterの設定をしておく。自分はnodebrewを使っていて、/usr/local/nodebrew/current/
※いずれの言語もマルチプラットフォームであり、Windows, Mac OS Xともにどちらでも利用することができます。 比較対象のサンプル サンプルとしてシンプルなスライドショーのWebコンテンツを用意しています。それぞれの言語でどのように記述して実装するのか、また生成されたJavaScriptがどのようなものであるか確認していきましょう。このサンプルでは言語の特性を紹介するために、実用的な要素として「クラス構造の利用」「既存JSライブラリの利用」「ユーザー操作」を含めています。 デモを開く 「Change Photo」ボタンをクリックすると写真が切り替わります。CSS3の3D TransformsをjQueryを用いて制御します(確認の際には、CSS3の3D Transformsが利用できるブラウザをご利用下さい) 概要 TypeScriptはマイクロソフトが開発するオープンソースの言
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