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ブックマーク / n-yuji.hatenablog.jp (8)

  • 『よつばと!』の使用フォントについて少し。 - 遠近法ノート

    『アイデア334』(asin:B0020K1OFS)で特集されたよつばスタジオのデザイン。統一感があっていいですよね。 特集記事では使用フォントについてとくに触れられていなかったので、僕がちょっと解説してみましょう。 まず、『よつばと!』のタイトルロゴについては、ゆず屋さんとこあたりを参照していただくとして……。 巻数表記 Neuzeit Grotesk(http://new.myfonts.com/fonts/urw/neuzeit-grotesk/)またはGeometric 706 Black(http://new.myfonts.com/fonts/bitstream/geometric-706/)。 巻数表記以外では使われていません。 帯 1〜4巻はヒラギノ明朝(http://www.screen.co.jp/ga_product/sento/sample/hirm3.html)、

    『よつばと!』の使用フォントについて少し。 - 遠近法ノート
  • エロい和文フォントを探すのよっ! - 遠近法ノート

    エロい和文フォントを探すのよっ! - 遠近法ノート
    minimum_sho
    minimum_sho 2008/04/28
    むだにえろくてわろける
  • 僕のDTP回想記 その1 - 遠近法ノート

    いつのまにか、僕も回想記なんぞが書ける年齢になってしまっているのです。 以下、自分の個人的な思い出話です。 DTPに出会う 僕が初めてDTPというものに触れたのは、1995年のこと。 そのころ僕は専門学校でエディトリアルデザインを専攻しており、デザインの基礎から写植・製版指定の仕方なんかを習っていました。 もう卒業に近い頃だったと思うんですが、どうやらエディトリアルデザインはDTPというものになるらしいという噂が流れていまして、学校側もいつのまにか設備を導入していたんですね。それで、来なら僕らの代の授業過程にそれは入ってなかったんですが、特別にDTPの授業を受けられることになりました。そこで出会ったのがMacintoshとQuarkXPressです。 講師の先生はライターさんで、自分で原稿書いてQuarkXPressでレイアウトもしちゃうという、今にして思えばずいぶん先進的な事をやってい

    僕のDTP回想記 その1 - 遠近法ノート
  • カラーパレット作りました。- 遠近法ノート

    Illustrator用のお手頃なカラーパレットを作りました。 永田泰弘・監修『JIS規格「物体色の色名」日の269色』小学館文庫/2002年刊(以下、『日の269色』)をもとに、記載されているCMYK値*1と色名をIllustratorに入力してスウォッチパレット化しました。 ダウンロードはこちらから↓ http://n-yuji.hatenablog.jp/entry/download 保存形式は、IllustratorCS(11.0.1)*2の.aizip圧縮ファイルです。 使い方1 「JIS日の色.ai」をIllustratorフォルダの→プリセット→スウォッチにコピー。 ウインドウ→スウォッチライブラリ→JIS日の色を選択。 使い方2 Adobe CS3では各ソフト間でスウォッチの共有が可能になっています。 まず、Illustrator CS3で「JIS日の色.ai

    カラーパレット作りました。- 遠近法ノート
  • DTPで(僕が)使うテキストエディタ。 - 遠近法ノート

    まずは昔の話から。 DTPでテキストエディタを使う場合、重要なのは、なんといっても検索置換などテキスト処理の機能ですよね。文字飾りなんかは邪魔者でしかありません。 旧MacOSの頃、僕は、いくつかのテキストエディタを試した後、もっぱらJeditを使っていました。2.0から使い始めて4.0までバージョンが上がりました。半角/全角の置き換え機能なんかは文字ごとに使い分けが出来るようになって(実は僕が要望しました。他の人からも要望があったのかもしれないけど)たいへん重宝しました。 それとは別に、一括検索置換には「複数の文字列を一括検索置換する」スクリプトを愛用していました。公式には「JMultiReplace1.0」というのが出たんだけど、Jedit Script Libraryにある上記スクリプトのほうが断然便利だったんですよ。ま、いつだったかバージョンアップの時に正規表現の記述法に変更があっ

    DTPで(僕が)使うテキストエディタ。 - 遠近法ノート
  • 遠近法ノート

    totika.booth.pm 先日の文学フリマ東京39にて頒布した『とデザイン研究ノート ってだいたいこうなってますよね?』の通販をはじめました。 会場に搬入したぶん(70部)は2時間ほどで完売しました。どうもありがとうございました。 一方、せっかく来ていただいたのに買えなかった方も多くいらっしゃいました。たいへん申し訳ありません。部数の読みは難しいです……。 手元在庫はそれほど多くありません。お早めにどうぞ。 追記:屋B&Bさんに卸したぶんも完売。12月19日、BOOTH販売分(50部)も完売となりました。 内容: 文学フリマのWebカタログ c.bunfree.net/p/tokyo39/42107 文学フリマに出ます(2024/12/1・F-19 遠近法ノートAnnex 『とデザイン研究ノート』) - 遠近法ノート 12月1日の文学フリマに出ます。 頒布するのは、『とデザ

    遠近法ノート
  • InDesignの文字組み。- 遠近法ノート

    段落スタイルは階層で管理すればいい。 なにかと複雑なインデザインの文字組みなんですが、段落スタイルに階層構造を作ると管理がしやすくなります。 すべての段落スタイルを「標準の段落スタイル」の子供にする(階層下に置く)ことで、文書全体の文字組みルールを意図通りに操れるようにするわけです。 最初に「標準の段落スタイル」を作ります。フォントとかはどうでもいいのだけど、12級ヒラギノ角ゴあたりで適当に設定しておき、文書全体の文字組みルールをここで決めます(もちろんあとから変更も可能です)。 図のように、標準スタイルを親として、「文」と「標準スタイル(ツメ)」の2つの系統に分けます。「文」は、グリッドを使用するもの、「標準スタイル(ツメ)」を親とするのは、見出しやリード文やキャッチコピーなどです*1。 段落スタイルを作成しない場合でも[段落スタイルなし]は使用せず*2、必ず「標準スタイル」か「標準

    InDesignの文字組み。- 遠近法ノート
  • ちょんちょんの使い方(使われ方)まとめ。

    いわゆる「ちょんちょん」*1は日語の引用符です*2。 DTPの普及以降、誤用が急増しています。 「ちょんちょん」がフォントのキャラクタに存在しているかどうかという問題はさておくとしても、では、正しい使い方(使われ方)をまとめて記述した資料があるかというと、意外にも見あたりません。校正や組版の解説書でもほとんど無視されています。 そこで、以下にちょんちょんの使い方(使われ方)をまとめておきます。典拠となるものがあまりないので、個人的見解みたいなものですが、多くの書籍や雑誌がこのようなルールに則って作られていることは間違いありません。これが正解と信じてもらっていいと思います。 縦組みのでは。 まず、縦組みのを前提として、「ちょんちょん」の表記は1です。2のようなものは間違いです*3。2は広告でよく見かけますが、マネする必要はまったくありません。 縦組みのの中の横組み部分(キャプションと

    ちょんちょんの使い方(使われ方)まとめ。
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