misaki-takuのブックマーク (578)

  • 雲海とキャンプ - ururundoの雑記帳

    夜7時過ぎの コミュニティバスが終わると 後はたまに静かに走り去る車があるだけ。 数日前から 暗くなると 「小屋」の前の道を 奥に向かって車が次々と行く。 「天気はいいし こりゃあ雲海が見られるぞ」 と 写真を撮る人は 寒さも暗さも睡魔も気にならない。 朝 太陽が昇ると霧は一気に晴れる。 そして 沢山の車が奥から帰って来る。 恒例の秋の行事になった。 夕方の暗くなる前に 夫と料の買い出しに 琵琶湖岸のスーパーまで出かけた。 今日から連休で 村のキャンプ場はどこも満員で いつもながらの難民キャンプ場の様相を呈していた。 帰りに見た 明るいLEDランプや オレンジのランプの色が美しい。 テントや車一つ一つに 家庭や友達があり 朝 太陽が昇る前に それらのテントを 霧が包んでいるのを思う。 寝息が聞こえそうで 誰かが淹れたコーヒーの香り漂っていそうで。 なんて平和なんだろう。

    雲海とキャンプ - ururundoの雑記帳
    misaki-taku
    misaki-taku 2023/11/04
    難民キャンプのようではあっても平和で幸せそう。これも秋の週末の観光ゆえですね。みなさん、リフレッシュ出来ると良いと思う。
  • 秋は静かにやって来る - ururundoの雑記帳

    いよいよ秋も深まってきた。 周りの山の広葉樹は はっきりと色づき始め 木によっては もう真っ赤になっているのもある。 秋は静かにやってくるんだなあと思う。 昼過ぎに 山の中から長閑なカウベルが鳴っている。 熊除けのベルだ。 私も大きなカウベルを持っている。 何年も前 友達と山へ入った時 そのベルを腰につけ歩くと 大きな音が響き笑われた。 今は皆 当たり前に大きな音を鳴らしている。 テディベア 聞いているかい? その音を? 太陽が山陰に入ると スッと空気が冷える。 木々の間から 光る木洩れ陽が美しい。 数日間 私が囚われていた厄介な作業を諦めた。 実に徒労に終わった。

    秋は静かにやって来る - ururundoの雑記帳
    misaki-taku
    misaki-taku 2023/11/02
    たしかに秋は静かにやって来ますね。春は賑やかにやって来るのに。ふと気がつくと、もう戻れない寂しさを感じるのも秋ですね。
  • コマユミ(小真弓)の実 ハクウンボクの種 - ururundoの雑記帳

    夏に 淡い緑色の花を咲かせていた。 それが こんなに赤い小さな実をつけて 自己主張をするなんて 思いもしなかった。 色から浮かぶイメージで 染料になると思っていた。 wikipediaを読んでも そんな事は載っていなかった。 秋は 美しい実をつける木が次々へと現れ 私はそれを眺めながら 暮らしていればいい。 うちから車で20分ほどの山の木の種 5粒貰った。 それは小さなどんぐりの様で ハクウンボクという。 エゴ科の木で エゴの花に似た清楚な花をつける。 ポットで育て 苗木になったら山に戻すプロジェクト。 小さな木が山で育ち 何十年後に山が白い花で埋まる。 壮大な夢ではないか。

    コマユミ(小真弓)の実 ハクウンボクの種 - ururundoの雑記帳
    misaki-taku
    misaki-taku 2023/10/29
    はい、壮大な夢ですね!そして都内では、既に壮大に育った森を、切り倒そうとしています。やれやれ。
  • 十三夜 - ururundoの雑記帳

    昼過ぎから7時あたりまで 雷と強い雨が降った。 午前中の晴天はどこへ行ったのかと思うほど、 雨が上がった暗い夜に ぼんやりとした しかし 丸い形の月が十三夜だとニュースで知った。 流れる雲に見え隠れする ほぼ丸い月。 もらった沢山の小芋を 甘味噌で和えたのは昨日。 満月と聞けば 小芋が頭に浮かぶのは私だけだろうか。 Illustrator photoshopを使って パソコンの前に座りきりだった。 たまにしかしないこんな作業は 忘れている事が多い。 ああでもない こうでもないとやっていたら 案の定 頭と目が痛くなった。 晩御飯の後に 美味しいクッキーもべた。

    十三夜 - ururundoの雑記帳
    misaki-taku
    misaki-taku 2023/10/28
    東京の十三夜の月、東の空にぽかりと浮かんでいるのを見ました。スマホとパソコンと運転で、毎日のように目の疲労です。少しブログの更新ペースを落とさないとだめかなぁ……。クッキー美味しそうです。
  • 落花生最中といいお天気 - ururundoの雑記帳

    落花生最中 千葉県の名物は落花生。 その名に由来した甘いお菓子をもらった。 米の粉で作った 落花生の殻を模した皮に きめの細かい漉餡が詰めてある。 2口でべてしまう 小さな最中の姿に 私は見入ってしまった。 シンプルで 愛嬌があり 一見米俵の様な姿。 小さな可愛い物が好きな私が 見逃すはずがない。 今日もいいお天気だった。 空気は乾燥し 青空だったが 遠くで雷がしばらく鳴っていた。 その山の中の川に 数日前から 大きな白鷺が一羽 とどまっている。 私の足音で 大きな羽を広げて飛び立ち 私を見ると 又飛び立ち 背の高い杉の緑の枝に止まった。 ああ あそこが寝ぐらなんだな。 朝の気温は7℃  昼間は23℃。 去年もこんな秋だったのか?と考える。

    落花生最中といいお天気 - ururundoの雑記帳
    misaki-taku
    misaki-taku 2023/10/26
    ブランドまで同じかはわかりませんが、東京駅のキオスクで、千葉の落花生最中を売っているので、たまに買って食べますよ。しっかりとこしのある餡で、美味しいお菓子。
  • ヘンプアグリモニーの花 「メインの森」 - ururundoの雑記帳

    ヘンプアグリモニー ずっと藤袴(フジバカマ)だと思っていた花は ヘンプアグリモニーだった。 調べてみた。 ヨーロッパ アジア 北アフリカに分布 藤袴(フジバカマ)に似ていて 全草に芳香 ポプリ ハーブティーに利用。 キク科ヒヨドリバナ属多年草 英名はHemp agrimony, St.John's herb, Holy rope 休耕田の雨水の残った原っぱに 色々な野の花と一緒に 群生している。 用心深い私は この花を摘んで ハーブティーにして飲んだりはしない。 ヘンリー・D・ソローの「メインの森」を再読し終えた。 再読して このの面白さを深く感じた。 19世紀半ば ソローは ネイティブアメリカンのガイドと 友達と一緒に メイン州の森の奥深く旅をする。 ガイドの道案内はともかく 自然の知識の多さに ソローは大いに助けられる。 野営をする場所が決まれば 立ち木の枝を切り それを厚く重ねベッ

    ヘンプアグリモニーの花 「メインの森」 - ururundoの雑記帳
    misaki-taku
    misaki-taku 2023/10/23
    ストーリーは覚えていないのに一つの場面の映像だけが鮮明に記憶されていることって確かにあるように思えます。それがタイトルを忘れてしまって探しようのない映画だったりすると余計に気になってしまう。
  • 平和な日常 - ururundoの雑記帳

    秋明菊(貴船菊) NHKR1ラジオ「高橋源一郎の飛ぶ教室」を聴いていた。 辺見庸の話になり この人は確か 10年ほど前に亡くなったなと私は思った。 そして すぐに私は 又同じ勘違いをしている事に気づく。 やはり 辺見庸は元気に活躍していると 高橋源一郎は言っていた。 ゲストは 辺見庸の小説「月」を映画化した石井裕也。 興味深い映画だが 私は映画館には行かないだろうと思った。 先日ダリアを沢山くれた知人から 又沢山のダリアを貰った。 同じように4個の花器に入れた。 「二坪小屋」に2個 「小屋」に2個置いた。 山野草のひっそりとした美しさも好きだが ダリアの華やかさは 空間を明るく変える。 新米の玄米を貰ったので まずは玄米ご飯をと 水を多い目にして 炊飯器で炊いた。 蓋の穴から ぷくぷくと泡が立ち 蓋を開けると 薄い茶色の光るご飯に 綺麗に炊き穴が出来ていた。 プチプチとした感が心地よく 

    平和な日常 - ururundoの雑記帳
    misaki-taku
    misaki-taku 2023/10/22
    辺見庸、20年?30年?前によく読みました。
  • 冬瓜の花 ダリアの花 - ururundoの雑記帳

    ダリアと冬瓜の花 冬瓜 ゴーヤ 唐辛子 ジャガイモ トマト・・・ 生ゴミを埋めている土から 未だに芽がでたり 蔓が伸びて花が咲いたりしている。 山桑の細い枝に 冬瓜の蔓が絡みつき そこに咲く黄色の花は 愛嬌があっていいのだが 枝の困った様が気の毒で 思い切りよく始末した。 雨水のたっぷりと溜まった白い鉢に 黄色の冬瓜の花と 今日足した枯れかけたダリアの花たち。 上を向いて 空を見ている。 小さな枯れた赤いダリアの花たちは ストーブのそばに吊るしたら 触るとカサカサと音のする ドライフラワーになった。 冬枯れの砂色の野の花の 私のコレクションに加わった 赤いドライのダリア。 何かに使えそうだ 大事にしよう。 雲ひとつない暖かい日も 夕方にはスッと寒くなる。 「小屋」の前を 今日も沢山の車が行き交った。 山奥とは思えない賑やかさだ。

    冬瓜の花 ダリアの花 - ururundoの雑記帳
    misaki-taku
    misaki-taku 2023/10/19
    冬瓜の花の黄色、美しいです。ひとつ、コスモスもあるように思えます。
  • 今日思った事 - ururundoの雑記帳

    灰色の空がやって来て 冷たい雨が降った。 ざーっと通り過ぎた後に 青い空が広がった。 山の上に 小さな雲がぽっかりと浮かんでいるのが とてもいいなあと思った。 銀杏の葉が黄色に変わり 桜の葉が少し色づいた。 突然やった来た秋なので まだ 夏を引きずり 夏服の上に一枚一枚と重ね着している。 先日生けた 淡いピンクの大輪のダリアが テーブルの上で優しい。 後何日この花が 物に溢れた小屋を 明るさで包んでくれるのか。 そんな事も思った。

    今日思った事 - ururundoの雑記帳
    misaki-taku
    misaki-taku 2023/10/16
    季節の変化が、まるで崖落ちのようだったので、戸惑います。衣替えをしましたが、早すぎたのかもしれない。ダリアは太陽のようですね。
  • 名残りのダリア - ururundoの雑記帳

    ダリア 沢山のダリアをもらった。 夏の名残りの花と言おう。 大輪の淡いピンク オレンジ 白と赤の花びらの。 全部で30ほどもあるだろうか。 これは嬉しい。 秋明菊がポツリポツリ ある所には群れて 咲いているが 白い花びらは 冷たい秋風に寂しい風情だ。 広口の花器に ざっくりと入れようかと思ったが 紺色の花瓶には オレンジを もう一つの紺色の花瓶には 淡いピンクを合わせ これらは「二坪小屋」に。 残りの15ほどの 淡い大輪のピンクは ベージュの砂色の花器に挿し 「小屋」に置いた。 空間が明るい。 オレンジのダリアと紺色の花瓶は フランスの感じがすると 密かに喜んだ。 こんなに喜べば 持ってきてくれた人も きっと満足だろうと思う。

    名残りのダリア - ururundoの雑記帳
    misaki-taku
    misaki-taku 2023/10/15
    ダリア、子供の頃、庭にありました。懐かしい。とても大きな太陽のように明るい花のようで、ふと寂しさも持っている気がします。
  • ひよこ豆カレー 豆腐ケーキ - ururundoの雑記帳

    ひよこ豆のカレー うちから車で15分ほどのところに 山小屋を借りている若い友達がいる。 小さな可愛い小屋で 山間なのに 前が開けて 空が広い場所だ。 その友達から ひよこ豆カレーを作るからとLINEがきた。 若い男の子の友達も同席し そして 男の子が豆腐ケーキを持ってくるとか。 珍しさ半分 期待半分で ランチに行ってきた。 水に浸けて芽が出た発芽玄米のご飯。 肉代わりにひよこ豆と刻んだ野菜のカレーで 市販のルーは使っていない。 人間は元来草動物で 動物タンパクはいらない という彼女の持論に沿って作られたカレー。 茄子のナムルのバルサミコ酢和え ブロッコリーの自家製マヨネーズ胡麻入りも並んだ。 米も野菜も友達が育てたものだ。 豆腐ケーキ 男の子が作った豆腐ケーキは 全くチーズケーキだった。 豆腐2丁に米粉 オレンジパウダー。 それだけを オーブンで焼く。 淹れてもらったコーヒーは濃く苦く

    ひよこ豆カレー 豆腐ケーキ - ururundoの雑記帳
    misaki-taku
    misaki-taku 2023/10/11
    女の子と男の子、どういう友だちなのか?小麦粉と砂糖のクッキーを作れなかったことにむしろホッとする気持ち。そして濃いコーヒー。なんだか質の良い短編を読んだ気分です。
  • 茗荷の花 - ururundoの雑記帳

    集落あたりでは すでに茗荷の盛りは過ぎたが 「小屋」のそばでは まだ少しは採れる。 今日は クリーム色の花をつけた茗荷を見つけた。 柴漬は 茄子 赤紫蘇の葉と茗荷で作る。 塩を振って樽に詰めていき 後は時に任せて 発酵を促すだけ。 茗荷のとても美しく 美味しいべ方だ。 柴漬を細かく刻み ちょっと醤油を垂らして 炊き立てのご飯に載せてべる幸せ。 作り方を知ってはいるが 私は作った事がない。 集落の家の周りには それぞれに 茗荷と赤紫蘇の畑がある。 集落の人達が 柴漬を作らなくなった今 使われる事もなく 毎年 夏の終わりには 赤紫蘇は薄紫の花をつけ 茗荷は地面に クリーム色の儚い花を咲かせている。

    茗荷の花 - ururundoの雑記帳
    misaki-taku
    misaki-taku 2023/10/10
    茗荷の花の儚く透明な薄黄色はきれいですよねぇ。赤紫蘇は子供の頃に自宅の庭にも、自然にあるものでした。
  • 唐辛子後日譚 夕方の雲 - ururundoの雑記帳

    午後5時 昨日は 材を買いに琵琶湖畔まで行った。 帰ってきたのが 夕方5時。 夕暮れが早くなった空に浮かぶ 美しい雲を見た。 雲は 銀色に輝いて西に流れて行った。 広がる力芝の群生は 盛りをとうに過ぎた。 北風が 秋明菊の茎を無惨に倒して行き 私は もうすでに木綿のストールを 首にぐるぐる巻いている。 今年の早い秋は 意地悪だな。 そして 生ゴミを埋めた土から実をつけた 唐辛子2の話。 包丁でチョップした鶏胸肉に 味噌と生姜のみじん切りを加えて クルクル丸めた団子。 それを かぼちゃの黄色いシチュウに 入れて煮込み 干し葡萄も加えた。 鉢によそったかぼちゃシチュウ。 最後に 摘んだ唐辛子2を 薄く輪切りにし散らした。 ちゃんと唐辛子の強い香りがした。

    唐辛子後日譚 夕方の雲 - ururundoの雑記帳
    misaki-taku
    misaki-taku 2023/10/08
    昨日、高い絹雲と、それより低い空を、早く動いていく綿雲を見上げて、秋だなぁと思った次第です。唐辛子を振った鶏団子入カボチャスープ、色合いからしても、秋らしい。
  • 生ゴミから野菜 - ururundoの雑記帳

    8月に友達にもらった ミニ冬瓜の皮と種を いつもの様に 土に埋めた。 半坪ほどの小さなスペースだ。 しばらくして かぼちゃの様な芽が出 蔓が伸び 黄色の花が咲いた。 そして ミニ冬瓜が生った。 夏になり 殆ど毎日べている唐辛子。 その種を埋める。 そこから芽が出て 白い可愛い花が咲き 今日 実がなっているのに気がついた。 トマトも黄色の小さな花が咲く。 でも 実までは生らない。 今日 冷たい雨が降り 北風が吹いた。 私は 木綿 の半袖Tシャツに フリース そして フランネルのシャツを着ている。 小屋の中では ストーブに朝晩薪をくべた。 そんな日々に 黄色の冬瓜の花が咲き 実が生り 唐辛子が生っている。 こんなものなのか?

    生ゴミから野菜 - ururundoの雑記帳
    misaki-taku
    misaki-taku 2023/10/06
    植物は強いですね!つやつやした唐辛子、やっぱりまた食べて、そして、また芽を出して……(笑)
  • 風に吹かれた枯葉 - ururundoの雑記帳

    真新しいアスファルト道路を歩く。 黒い輝きが美しい。 除雪ブルドーザーで痛めつけられた道と違う 滑らかな感触が の裏から伝わる。 その上に散った沢山の枯葉たち。 黄色 茶色 薄茶色 スマホをズボンのポケットから出し 1枚 2枚と撮る。 風が吹けば どこかに行ってしまう。 車が走れば 踏まれてしまう。 道端にかたまると その下に虫が潜み もう 会っても分からない。

    風に吹かれた枯葉 - ururundoの雑記帳
    misaki-taku
    misaki-taku 2023/10/04
    黒いアスファルトを背景に虫食いで形が変わった葉が美しいですね。時間の流れを感じます。
  • 素朴クッキーとコーヒー - ururundoの雑記帳

    変わり映えのしないクッキーとコーヒー。 毎日のおやつに手の込んだお菓子は作らない。 ちゃっちゃと捏ねて 成形し オーブンで焼く。 バターでなく キャノーラ油を使った 丸くて薄い素朴なクッキー。 いくら忙しなく作っても 少しは見栄えも考えよう。 焼く前に 卵黄を刷毛で塗ったら 資生堂の花椿クッキーに 感じがちょっと似た。 コーヒーはインスタントを飲むが 夫がコーヒー豆のを淹れた時はそれをもらう。 やっぱり美味しいなと思う。 暑さと湿度に気力が失せ 怠惰な真夏の日々だった。 今になってバタバタと忙しない日々を送っている。 昨晩と今朝の寒さと 輝く朝の透明な空気が 当に清々しい。

    素朴クッキーとコーヒー - ururundoの雑記帳
    misaki-taku
    misaki-taku 2023/10/03
    夏はあまりに暑くて、夕方にウォーキングなども出来ず、いつもより体力も落ちてしまった気がしてます。コーヒーや素朴なクッキーで豊かで健康な暮らしになりたいものです。
  • 秋明菊(貴船菊) - ururundoの雑記帳

    秋明菊(貴船菊) 見た目だけでは分からない。 白い花びらが風に震えている様は 添え木でもしてやらないと 倒れるのではないかと思う。 繁殖力旺盛 土を掘ると葛のような力強い根っこ。 夏になると 手のひらくらいの葉っぱが 土を覆うように繁る。 夏の初めに その葉っぱを挟みで切り 下の土に陽が当たる様にすると 若い葉と花の芽が現れる。 これで大丈夫 花が沢山咲くだろう。 秋明菊が咲き始めた。 しっかりとした茎に キンポウゲ科の花。 道路ぎわにも 植えてみようか。 白い花が沢山咲いているのを思い浮かべる。 強く 根付くと思う。

    秋明菊(貴船菊) - ururundoの雑記帳
    misaki-taku
    misaki-taku 2023/10/03
    目には見えない根の張り方でその植物の生きる力も様々に感じられるものですね。花が咲くまでに、根や葉がどう育ってきたかまでわかると、植物への想いも豊かになりますね。
  • 広い空 秋茄子の揚げ浸し - ururundoの雑記帳

    稲刈りの終わった田から 立ち上る煙。 なんと平和な風景だろう。 少し靄のかかった空と山々の下の田んぼは 山の村に広がる大きな空間だ。 ここには広い空がある。 塩分と油を控えていたら 毎のおかずが頼りない。 そこで 沢山もらった茄子とピーマンの一部を キャノーラ油で素揚げにした。 希釈した麺つゆに 熱々の茄子とピーマンを 次々と浸していく。 鷹の爪と青い穂紫蘇を加える。 ピリッとした味 爽やかな紫蘇の香り。 時間が旨みを増してくれるおかず。

    広い空 秋茄子の揚げ浸し - ururundoの雑記帳
    misaki-taku
    misaki-taku 2023/09/30
    時間が旨味を増してくれるおかず、いいですねぇ。普段遣いの民藝のお茶碗じゃないけど、なんかそういうのが暮らしに根付いてきたおかずという気がします。
  • 山の色が変わってきた - ururundoの雑記帳

    山の色が変わってきた。 濃い緑の塊のようだった山の姿は 今は色褪せているのに 驚く私だ。 朝の鳥の鳴き声が様々で 一体どれだけの鳥が 小屋の周りを飛び交ったり 枝に留まって 鳴いているのか。 というのは不思議なものだ。 私の場合 音楽でも 絵でも感じられない 心の浄化作用 と言えば少し大袈裟? 例えば 今私は「メインの森」を再読している。 「森の生活」のソローが メイン州を旅した時の細かな記録だ。 19世紀半ばのメイン州の森の奥深く 友達と案内人のネイティブアメリカンと三人で 未開に近い森を ある時はカヌーで ある時は徒歩で 野営をしながらの旅。 針葉樹の枝を切り それを重ねてベッドにし 木綿の布を枝にくくりつけテントにし 周りにふんだんにある木を 景気よく燃やし 暖をとったり 服を乾かしたりと キャンプの原点を知る。 下を向いていた心が ソローと深い森を歩いている。 世界は広いのだと 

    山の色が変わってきた - ururundoの雑記帳
    misaki-taku
    misaki-taku 2023/09/29
    本が世界の広さを伝えてくれる、それこそ…本を読むことの意義だと思います。この季節の色褪せてきた木々も味わい深いですね。
  • アオツヅラフジ(青葛藤) - ururundoの雑記帳

    アオツヅラフジ(青葛藤) アオツヅラフジと言う植物を見た事がある人は 私の周りに何人いるだろう? 山の近くに住んでいれば それは簡単に見つかるが ただ 気づかないだけだ。 夏の間は 蔓に青い葉が間隔をおいて付き 秋の始まりに 私が今日驚いた様に 突然 ブドウのような色と形で現れる。 美しい果実。 葉は緑から明るい黄色に変わる途中。 有毒の実は 鳥も啄まないのか いつまでも その姿を保つはず。 ウォーキングの途中 ふと見上げた頭上に いくつもの濃紺の実は 在った。

    アオツヅラフジ(青葛藤) - ururundoの雑記帳
    misaki-taku
    misaki-taku 2023/09/27
    きれいな色で、かつおいしそうなのに、有毒で鳥も食べないのですね。秋が進みますね。でも今日と明日はまた猛暑……