からあげのるつぼ @karaage_rutsubo 現場猫コラを2019.8.25から連続1700日以上新作投稿し、2024.4.25からは復習中心ですが毎朝の投稿は続けます。【注意】当アカウントは公式や原作ではなく二次創作です。仕事猫&電話猫のくまみね先生(@kumamine)や仕事猫ガチャのトイズキャビン様(@TOYSCABIN)の方をフォローヨシ!天安門事件 posfie.com/@karaage_rutsu…
SpaceXは8月に、Starlink衛星とスマートフォンの直接通信を目指す「Coverage Above & Beyond」の構想を発表しており、KDDIの検討もこの取り組みに沿ったものになると思われる。Starlinkの現行サービスでは、ユーザーが地上に専用アンテナを設置する必要がある。 制度面の課題について松田氏は「iPhone 14の衛星通信は、衛星通信で使っていい周波数をスマートフォンに搭載している。しかし、Starlinkが8月に発表したスマートフォンとの直接通信の構想は、陸上で使っている周波数をそのまま衛星で使おうという取り組みだ。陸上で使って良い周波数と衛星で使って良い周波数は国際的にもしっかり区別されている」と述べた。 また、技術面の課題については「通信速度がどの程度出るかは、衛星側のアンテナの大きさや利得の大きさに左右される」と説明した。 KDDIは日本唯一の「Star
Innovative Tech: このコーナーでは、テクノロジーの最新研究を紹介するWebメディア「Seamless」を主宰する山下裕毅氏が執筆。新規性の高い科学論文を山下氏がピックアップし、解説する。 中国の浙江大学とドイツのダルムシュタット工科大学の研究チームが開発した「GhostTouch: Targeted Attacks on Touchscreens without Physical Touch」は、電磁波を用いて他人のスマートフォンを遠隔操作できる攻撃だ。機器を仕掛けたテーブル上にスマートフォンが伏せて置かれると、そのスマートフォンのスクリーンに直接触れずにタッチ/スライド操作が行えるという。 静電容量方式タッチパネルは、マルチタッチ機能、長寿命、コストパフォーマンスに優れているため、スマートフォンやタブレットに広く利用されている。 だが静電容量式タッチパネルは小さな電界を測
ほぼ無尽蔵ともいえるナトリウム(Na)イオンを使うNaイオン2次電池(NIB)の本格的な量産が近く始まりそうだ。出力密度の高さに加え、潜在的にはエネルギー密度でもリチウム(Li)イオン2次電池を超えるほど高い。定置型蓄電池では、比較的早い時期に主役の座に座る可能性も出てきた。 「本当かどうか、まだ分からない」─。ナトリウム(Na)イオン2次電池(NIB)の研究者は、同分野の研究者やメーカーに衝撃が走った2021年5月のニュースをこう話す。ニュースとは、世界最大のLiイオン2次電池(LIB)メーカーである中国CATL(寧徳時代)の創業者兼CEOのRobin Zeng氏が同月21日の株主総会で、「我々が開発してきたNIBの技術が成熟し、量産可能になった。2021年7月にもNIBの製品を出荷する」と述べたという報道が中国国内外でなされた件である注1)。 注1)ただし、同株主総会の投資家向け質疑応
シャープは11月2日、NEC傘下のNECディスプレイソリューションズ(NDS)を子会社化し、社名を「シャープNECディスプレイソリューションズ」に変更したと発表した。NECからNDSの株式66%の取得を完了し、1日付でNECからシャープへの譲渡が完了した。 代表取締役会長には、シャープ専務執行役員の中山藤一氏(8Kエコシステムグループ長兼ビジネスソリューション事業本部長)が就任。代表取締役社長はNDS社長の中谷久嗣氏が続投した。 これまでNDSは、欧米などグローバル市場を中心に法人向けの液晶ディスプレイ、プロジェクターなどを製造、販売。シャープは国内市場に強みを持ち、8K、5G、AI、IoT関連製品を展開してきた。両社が連携することで相互補完し合い、新しい製品カテゴリーの創出や事業拡大、コストの削減に取り組むとしている。 関連記事 シャープ、NECのディスプレイ事業を買収 国内外で強みを相
「工学分野のノーベル賞」とも呼ばれるアメリカの賞の受賞者に、携帯電話の実用化に貢献した金沢工業大学の奥村善久名誉教授が、日本人として初めて選ばれ、首都ワシントンで授賞式が行われました。 「チャールズ・スターク・ドレイパー賞」は、アメリカの研究機関「全米技術アカデミー」が毎年、実用的な技術の進歩や社会の発展に貢献した研究者に贈っている賞です。 ことしの受賞者には、金沢工業大学の奥村善久名誉教授が日本人として初めて選ばれ、19日、首都ワシントンで行われた式典でメダルが授与されました。 奥村名誉教授は、電電公社、現在のNTTの研究所で、世界で初めてとなる携帯電話が自動車電話として日本で実用化された際に使われた「セルラー方式」と呼ばれる技術の開発などに貢献したことが評価され、アメリカの研究者らほかの4人と共に、ことしの受賞者に選ばれました。 この賞は、これまでにインターネットや光ファイバーの開発者
By pchow98 スマートフォンやタブレットなどに搭載されているモバイルプロセッサ用キャッシュメモリ向けに世界最高の低消費電力性能を実現した新方式の不揮発性磁性体メモリ(STT-MRAM)を東芝が新開発、世界で初めてキャッシュメモリに適用されているSRAMよりも低消費電力での動作を実現、標準的なモバイル向けプロセッサと比較して3分の1程度に低減できたという計算結果を示すことができたとのことです。 東芝:ニュースリリース (2012-12-10):世界最高の低消費電力性能を実現した新方式の不揮発性磁性体メモリ(STT-MRAM)を開発 http://www.toshiba.co.jp/about/press/2012_12/pr_j1001.htm 今回開発したのは、垂直磁化方式のSTT-MRAMをベースにメモリ構造を改良すると同時に、30nm以下まで素子の微細化を進めた新方式のSTT-
NTTドコモは、スマートフォン(高機能携帯電話)の充電時間を現在の10分の1~15分の1に短縮できる超高速充電バッテリーの試作機を開発した。スマートフォンは、従来の携帯電話に比べてバッテリー容量が大きく、フル充電に2~3時間かかるが、超高速充電バッテリーなら10分で済むという。10月4~8日に千葉市内で開催される電子機器展示会「シーテックジャパン2011」に試作機を出展する。
前の記事 決断の流砂:簡単なことがなぜ決められないのか 日本の不気味な「ヒト」型携帯電話 2011年3月 7日 カルチャー コメント: トラックバック (0) フィードカルチャー Charlie Sorrel この恐ろしい創造物は『エルフォイド』(Elfoid。もしくはErufoido)という。携帯電話だというのだが、私は触りたくないし、持って耳に近づけるなんてなおさら無理だ。 意外にもエルフォイドは、携帯電話への恐怖感を煽るためではなく、反対に恐怖感を薄めるために作られたものだという。隠しボタンと音声認識コントロールの採用によって、複雑な技術をシンプルにしているそうだが、それはかえって奇妙さの始まりになっている。 エルフォイドは、音とカメラ画像を利用して、通信ライン上に人間が「存在」することを伝えようとしており、パン生地のように柔らかいウレタン製カバーは人間の皮膚の触感を模している。大阪
6月にアメリカで行われたゲーム業界の見本市「E3」において、任天堂が裸眼で3Dを楽しめる新型携帯ゲーム機「ニンテンドー3DS」をお披露目しましたが、そう遠くないうちに携帯電話でも「裸眼で3D」が主流になる可能性が見えてきました。 本日から東京ビッグサイトで行われている「ワイヤレスジャパン2010」において、NTTドコモが裸眼で3D表示が可能な「携帯型多視点裸眼3Dディスプレイ」を展示しています。 詳細は以下から。 「ワイヤレスジャパン2010」のNTTドコモブース。 「携帯型多視点裸眼3Dディスプレイ」の展示が行われていました。 3Dメガネ無しに広い範囲で自然な立体映像を見ることができるディスプレイとなっています。 これが「携帯型多視点裸眼3Dディスプレイ」です。8方向の画像を1枚の画像に合成してディスプレイに表示する仕組みです。 残念ながら立体でお見せすることができませんが、ハチが動く映
これは、目に入れても安全な明るさの光を網膜に当て、その光を高速で動かすことで残像を作りあげて映像を見せる「網膜走査ディスプレイ(RID)」という技術を使ったもの。ブラザー工業がプリンタなどのレーザープリンティング技術を開発する中で培った光学システム技術や、インクジェット方式のプリンティング技術で使われている圧電方式(ピエゾ方式)技術などを応用しており、2010年度の事業化を目指している。 最大の特徴は、実際の視野と重ねてRIDの画像を見ることができる点にある。こういった技術はAR(拡張現実)技術と呼ばれて注目されており、アニメ「電脳コイル」などで話題になった。 ブラザーはメガネ型の試作機を2008年11月に開発していたが、今回は実用化に向けて、光源モジュールを含む電源ボックスを小型化し、持ち運べるようにした。 光源モジュールは、フルカラー画像を表示するため光の三原色(赤/緑/青)のレーザー
テレビやラジオ、防災無線など、日常生活のさまざまな場面で電波が用いられていますが、なんとその電波を利用して充電を行う携帯電話が開発されたことが明らかになりました。 なんと究極的には電源ケーブルを接続して充電する必要が無くなることを目指しているとのことで、携帯電話のバッテリー持続時間に悩んでいる人には朗報かもしれません。 詳細は以下から。 Nokia developing phone that recharges itself without mains electricity | Environment | guardian.co.uk この記事によると、世界最大手の携帯電話メーカーのNOKIAが待ち受け時の消費電力を削減するために、テレビやラジオなどの電波から充電できる携帯電話の試作機を開発したそうです。 これは電波を吸収して電流に変換することによって充電するというもので、少しでも多くの
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