[ワシントン 5日 ロイター] - - ルビオ米国務長官は5日、記者会見で、ホルムズ海峡で続く紛争により民間人の船員10人が死亡したことを明らかにした。 ルビオ氏は「彼らは孤立し、飢え、脆弱な状態にある。その結果、少なくとも10人の民間人の船員が死亡した」と述べたが、詳細は明らかにしなかった。 また、対イラン海上封鎖の実施について、米国は防衛的な行動を取っていると強調した。イランに対する当初の軍事作戦は終了したという。「われわれは攻撃を受けた場合にのみ応戦する。これは防衛作戦だ。船舶や米軍に対して発砲がなければ、われわれも発砲しない。しかし発砲されれば応戦する」とした。

