絶滅危惧種を捕食するなど、生態系や農業に深刻な被害をもたらしてきた侵略的外来種のフイリマングースについて、環境省が鹿児島県・奄美大島(712平方キロ)での「根絶」を宣言する見通しとなった。9月3日の専門家検討会後に正式発表する。奄美大島のように広い範囲に定着した後にマングース根絶に成功した事例は世界でも例がないという。 環境省によると、フイリマングースは南アジアに分布している。日本には毒蛇のハブやネズミの駆除目的で導入され、奄美大島には1979年、30匹程度が持ち込まれた。

外来マングース、奄美で根絶目前 希少種の天敵「元の自然に」―駆除にジレンマも・環境省 2023年05月05日07時12分配信 鹿児島県・奄美大島の外来種マングース=2005年3月(環境省奄美群島国立公園管理事務所提供) 世界自然遺産の鹿児島県・奄美大島で、環境省が駆除を進める外来種マングースの根絶が目前に迫っている。島の希少な固有種を捕食する問題が起きたためだが、もともとは人を襲うハブの駆除を期待して持ち込まれた経緯がある。関係者らは「人の都合でこうなった」とジレンマを抱えつつ、世界有数の多様な生態系を守る活動を続ける。 <動物関連ニュースをもっと読む> 奄美群島国立公園管理事務所の阿部愼太郎所長によると、マングースは1979年、約30匹が同県名瀬市(現奄美市)で放され島に定着した。しかし、ハブ駆除への効果はなく、より捕食しやすい希少種を襲うことが判明。アマミノクロウサギなど島固有の絶滅危
世界自然遺産への登録を目指している鹿児島県の奄美大島と徳之島、それに沖縄県の沖縄本島北部と西表島にある森林などについて、ユネスコの諮問機関は、世界自然遺産に登録することがふさわしいとする勧告をまとめました。 これにより、ことしの世界遺産委員会で世界自然遺産に登録される見通しになりました。 鹿児島県の奄美大島と徳之島、それに沖縄県の沖縄本島北部と西表島にあるおよそ4万3000ヘクタールの森林などについて、政府は、「アマミノクロウサギ」や「ヤンバルクイナ」、「イリオモテヤマネコ」といった固有の生き物が生息し、生物の多様性が残る貴重な地域だとして、世界自然遺産への登録を目指しています。 環境省によりますと、ユネスコの諮問機関、IUCN=国際自然保護連合は、現地調査などを行った結果、世界遺産に登録することがふさわしいとする「記載」の勧告をまとめました。 IUCNは「国際的にも希少な固有種に代表され
鹿児島県の奄美大島で、環境省が国の特別天然記念物のアマミノクロウサギなどを襲うノネコ(野生化した猫)の捕獲に乗り出したことに、動物愛護団体が異を唱えている。捕獲したノネコは飼い主が見つからなければ殺処分される。「生態系を守るための苦渋の決断」とする環境省と「猫を悪者にしないで」と訴える愛護団体。どちらも動物の命を守るという立場は同じだけに、正解を導くのは容易ではない。【末永麻裕】 捨てられた飼い猫や野良猫が山中で野生化したのがノネコだ。奄美大島では以前から、絶滅危惧種のアマミノクロウサギやケナガネズミなどを捕食するノネコ対策が課題だった。そこで環境省は「将来にわたって生態系を守るため」として島内に100基のワナを仕掛け、7月からノネコの捕獲を始めた。
諮問機関が登録勧告 奄美・沖縄は登録延期 文化庁は4日、日本が世界文化遺産に推薦していた「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」(長崎、熊本県)について、登録の可否を事前審査する国連教育科学文化機関(ユネスコ)の諮問機関、国際記念物遺跡会議(イコモス)が「登録が適当」とユネスコに勧告したと発表した。一方、環境省は世界自然遺産に推薦していた「奄美大島、徳之島、沖縄島北部および西表島」(鹿児島、沖縄県)について、ユネスコの諮問機関、国際自然保護連合(IUCN)が「登録延期」と勧告したことを明らかにした。 いずれも6月24日~7月4日にバーレーン・マナマで開かれるユネスコ世界遺産委員会の最終審査で正式決定する。文化遺産は勧告に従い認められる可能性が極めて高いが、自然遺産の登録延期は四つの勧告内容のうち下から2番目の評価で、今年の登録は見送られる公算が大きい。
「あ、もしもし?貴乃花親方ですか?」 「はい!貴乃花親方です!声が聞こえます!」 「こちらは相撲協会の理事です!こちらも声が聞こえます!」 「声が聞こえて便利ですね~!」 「はい!声が聞こえるから本当に便利です!」 こんにちは。電話です。 僕は12月24日という、無駄にロマンチックな日に生まれておりまして、 「今年の誕生日は伊香保か草津でも行こうかなぁ~」などと思っていたのですが、色々あって死ぬほど追い込まれている内にあれよあれよと時間だけが過ぎていきましてですね、 「やべぇ!なんも予約してねぇ!誕生日が来る前に舌噛んで死ぬか!」とか思ってた矢先にTwitterのTLに流れてきたのがこれです。 フォロ割 https://hotelthescene.com/lp54/ なんでも、奄美大島のリゾートホテルが「いいね!」や「フォロワー」の数によって割引になるプランを設定しているらしい。なにそれ!
奄美大島のリゾートホテル「THE SCENE amami spa&resort」が、Instagram・Twitter・Facebookの合計フォロワー数×1円分の宿泊料を安くする「フォロ割」を導入して注目を集めています。2018年2月28日まで。 真ん中のグレード「デラックス」の部屋。大きな窓からオーシャンビューを眺められる ホテル広報の山本さんによると、夏場などはリゾート地として人気の奄美大島ですが、冬場は空室が目立つため、「SNSでホテルと奄美の魅力を拡散してもらおう」との発想から企画したそうです。閑散期にあたる冬場ですが、平均気温は約16度と過ごしやすく、空気が澄んだ季節なので星空観察にもピッタリなのだとか。 フォロワーが多ければ、ドンと割引! 冬でもこんなアクティビティが可能 ホテルはすべてオーシャンビューの客室で、大きな窓一面に海や島々が広がります。絶好のロケーションによる奄美
バニラ・エアが運行し始めてから、ぐっと行きやすくなった楽園「奄美大島」。最近では日本版「天国に一番近い島」といわれています。それほどに美しい「奄美大島」の魅力を実際に現地に行った筆者がお教えします。何度でも行きたくなってしまう本当に本当に素敵な島なんです。 情報は記事掲載時点のものです。施設によって営業時間の変更や休業などの可能性があります。おでかけの際には公式HP等で事前にご確認ください。また、当サイトではアフィリエイトプログラムを利用しており、ご紹介するお出かけスポットや商品に、アフィリエイトリンクを設置している場合があります。RETRIPでは引き続き、行き先探しに役立つおでかけ情報を提供していきます。
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