【読売新聞】 読売新聞社は3~4月、憲法に関する全国世論調査(郵送方式)を実施した。憲法を「改正する方がよい」とした人は57%(昨年調査60%)だった。高市首相の在任中に、国会で憲法改正の議論が進むことを「期待する」と答えた人は54
ぎんおう@元金融庁担当記者 @kagachan777 この問題、改めて深掘りすると、かなり興味深い「人間ドラマ」が浮かび上がってきます。元々、撮影・投稿されたBeReal動画は2024年下期のもの。あの支店内で「リアル」を撮って投稿した行員がいた。それ自体はすでに大問題ですが、今回ネットに拡散されたのはその当時の動画を誰かがダウンロード・保存していた別人物によるもの。では、なぜ今、このタイミングで?重要なファクトは、あの支店長が4月1日付けで大阪支店長に栄転したことです。地方の大型店、しかも大阪という一大拠点への異動。引き継ぎを終え、いよいよ大阪で親密取引先を回り、新天地で本格的にスタートを切ろうという、まさに「これから」というタイミングで、爆弾が落とされた。偶然とは思えません。撮影された動画は支店内の機密情報が丸見えで、ホワイトボードの業績目標、内部資料、レイアウトまで。保存していた人物
case1 西日本シティ銀行 職員 女性 2026-04-30 顧客7人の氏名を公式確認。営業目標なども映り込み https://news.yahoo.co.jp/articles/c3819a160f0343818712b89bdd669e1dc9442d00 case2 岩見沢市立総合病院 委託業者職員 女性 2025-11-18 患者20人分の個人情報画面 https://youtu.be/hzY4fnMOL7M case3 仙台市立小学校教員 20代女性 2026-04-21 職員会議用に作成されたグーグルクラスルームの画面 https://news.yahoo.co.jp/articles/20d9cf10d0dbc6c710a08715675d4ed813e1936f case4 NTT東日本 社員 女性(写真から推定) 2026-04-04 内部資料、取引先名とされる表示 h
動画は4月29日ごろから拡散。銀行のカウンター内部とみられる場所で撮影されており、ホワイトボードに書かれた貸出金や預金残高などの業績目標とみられる数値、デスク上の書類、PC画面などが映り込んでいた。 動画内の掲示物やチラシの表記から、西日本シティ銀行の特定の支店の映像ではないかとの指摘がSNS上で広がった。 BeRealは10~20代に人気のSNS。承認し合った友人(または友人の友人)同士でリアルタイムに写真や動画を共有できる。1日1回ランダムな時間に通知が届き、2分以内に撮影して投稿し、24時間のみ閲覧可能だ。 ただ、通知に反応して非公開の職場環境を撮影し、公開相手の友人が動画をキャプチャして外部SNSに拡散して問題になるケースが頻発している。 金融機関の業務エリアでは本来、私物スマートフォンの使用や撮影、SNS投稿が原則として厳しく制限されており、投稿が事実なら、行内の情報管理規定など
トランプ米大統領とホルムズ海峡を示す地図のイメージ写真。3月撮影。REUTERS/Dado Ruvic/Illustration [ワシントン 28日 ロイター] - トランプ米大統領は28日、イランは自らが「崩壊状態」にあると伝えてきたとし、指導部の立て直しを進める間、米国に対しホルムズ海峡の開放を求めていると述べた。 トランプ氏は自身の交流サイト(SNS)「トゥルース・ソーシャル」に「イランは、自らが『崩壊状態』にあるとわれわれに知らせてきた。指導部をどうにかしようとする中、できるだけ早く『ホルムズ海峡を開放してほしい』と求めている」と投稿。ただ、イランがどのような手段でこうしたメッセージをトランプ氏に伝達したのかは明らかになっていない。
「面白投稿」からガチの不満が拡散へ鎌倉パスタで「パン食べ放題」を頼んだのに、肝心のパンがなかなか来ない――。そんな不満が、3月末ごろからX上で一気に拡散された。 発端のひとつとなった投稿は、鎌倉パスタを訪れた利用者が、焼き立てパンがテーブルに配られる間隔があまりに空きすぎたため、同行者が店員に「あの、もう、パンは、2度と食べられないですか?」と、大げさな質問をしてしまったという笑えるエピソードだ。 ただ、これが7万以上の「いいね」、2300万以上のインプレッションを獲得すると、これに続くように、同店に対する本気の不満が一気に書き込まれる形となった。 「店員に頼んでもパンが1度も出てこなかったことある」 「食べ放題なのに全然食べ放題ではなかった」 「昔から同じことが言われているのに改善されていない」 といった投稿が次々に現れた。 中には、店員がテーブルを巡回してパンを配る方式の店舗で、「巡回
参政党の塩入清香参院議員は9日の参院財政金融委員会で、令和6年に死去した俳優で歌手の中山美穂さんの長男が、相続税が高額なため約20億円の遺産相続を放棄したとする一部報道を例に挙げ、「相続税の負担の重さに関心が高まっている」と制度の見直しを求めた。 塩入氏が相続税の国際比較を求めたのに対し、舞立昇治財務副大臣は「相続税の最高税率は55%で、この点だけを見れば諸外国と比べて税負担が重いという評価もあり得るが、平均税率は約14%。英国のように40%の単一税率の国もあれば、米国のように20億円超の多額の基礎控除を認めている国もあり、単純に国際比較することは難しい」と説明した。 塩入氏は「日本の相続税は適用される課税対象の範囲が広く、中間層にも課税が及ぶ構造になっている。そのため不動産を放棄したり、売却して相続税を払う例も多く、空き家問題が起きたり、外国人がその不動産を狙っている。結果として相続税制
トランプ氏がイランとの戦争を批判する保守派の論客たちを痛烈に非難した/Anna Moneymaker/Getty Images (CNN) 米国のトランプ大統領は9日、イランでの戦争を批判する右派の論客たちをソーシャルメディアへの長文の投稿で痛烈に非難した。タッカー・カールソン氏、メーガン・ケリー氏、アレックス・ジョーンズ氏、キャンディス・オーウェンズ氏を名指しし、「愚か者」「変人」などと罵倒した。 「タッカー・カールソン、メーガン・ケリー、キャンディス・オーウェンズ、アレックス・ジョーンズが長年私に反抗してきた理由がわかる。彼らはナンバーワンのテロ支援国家イランが核兵器を保有することを素晴らしいと考えているからだ。彼らには共通点が一つあって、それは知能指数が低いことだ」と、トランプ氏は自身のSNSトゥルース・ソーシャルへの482語の投稿で述べた。「彼らは愚か者だ。自分たちでも分かっている
4月5日、人気YouTuberのHIKAKINが自身のYouTubeチャンネル『HikakinTV』を更新。HIKAKINの誕生日である4月21日午前7時から、自身プロデュースの麦茶「ONICHA」を全国のセブン-イレブンで販売すると発表した。しかしその思いとは裏腹に、SNSでは批判の声が渦巻いている。 「HIKAKINさんのチャンネルでは、3月28日から波の音が流れ続ける生放送を続けて視聴者の不安を煽り、5日になって桃太郎に扮したHIKAKINさんが登場、鬼ヶ島らしき場所で冒険を繰り広げると鬼のゆるキャラが出てきて……結果、麦茶の販売を告知しました。《日本の麦茶変えるぞ!》とキャッチフレーズを叫びました。動画では《地味で主役ではなかった麦茶》《親に言われて飲む退屈な飲み物》など“過去の麦茶”を散々ディスり、自分の麦茶をPRしています」(芸能記者) すでに日本の食文化に根付いた麦茶を執拗に
(CNN) 米国のドナルド・トランプ大統領が口汚い罵(ののし)り言葉を連発してイランを恫喝(どうかつ)したSNSの投稿をめぐり、大統領は精神衛生状態の検査を受けるべきだと批判する声が噴出している。本人は6日の記者会見でそうした批判を一蹴した。 トランプ大統領はイースターの5日、SNSへの投稿で、イランを「crazy bastards(狂った野郎ども)」呼ばわりして発電所やインフラを破壊すると威嚇。下品な放送禁止用語も使ってホルムズ海峡の解放を迫った。 6日の記者会見でトランプ大統領は、この投稿について尋ねた記者の質問の途中で「批判など気にしない」と返答。精神鑑定を求める声もあると指摘されると「それは聞いていない」と一蹴した。 その上で、「だがもしそういうことなら、私のような人間がもっと必要になるだろう。我が国は私が現れるまで長年にわたり、貿易などあらゆる面で搾取されていたのだから」と言い募
転職活動が終わった。内定も出た。あとは退職届を出すだけだった。 そのはずだった。 事の発端だが、俺は中堅SIerで働く34歳のエンジニアだ。去年の秋くらいからChatGPTを業務でもプライベートでもガンガン使っていた。 使い方はまあ、みんなと同じだと思う。コードレビュー頼んだり、メールの文面考えてもらったり。ただ、俺にはひとつ悪い癖があった。 個人情報を一切マスクせずにそのまま突っ込んでいた。 いやいや、OpenAIだって学習に使わない設定あるじゃん そう思うだろ?俺もそう思ってた。だからオプトアウトの設定だけして、あとは何も気にしてなかった。 具体的に何を入れていたか、正直に書く。 転職活動の職務経歴書。氏名、生年月日、住所、電話番号、勤務先の正式名称、部署名、プロジェクト名、上司の名前。全部いりのやつを「もっと良くして」ってそのまま張った。 確定申告の相談。源泉徴収票の数字を全部打ち込
日本テレビの朝の情報番組『ZIP!』のシフト表とみられる資料や、同局の入館証を撮影したとみられる画像がSNS上に拡散している問題で、日本テレビ広報部は4月6日、弁護士ドットコムニュースの取材に対し「重く受け止めている」と回答した。 4月に入り、番組制作に関係するスタッフを起点とした情報流出が問題視されていた。広報部は、個別の事実関係については明言を避けたものの、スタッフへの再教育を実施したことを明らかにした。 ●水卜麻美アナや阿部亮平さんの名前も記載か SNS上で拡散されたのは、日本テレビのロゴが入った入館証のほか、水卜麻美アナウンサーやパーソナリティーの阿部亮平さん(Snow Man)ら出演者の名前が記載された「シフト表」とみられる画像だ。 入館証には、スタッフとみられる女性の氏名が記載されており、今春から制作に携わっている人物が撮影した可能性が指摘されていた。 画像が「流出」した詳しい
日本テレビ系の朝の情報番組「ZIP!」の制作会社に入社したばかりとみられる新入社員が、自身のインスタグラムに番組のシフト表などとみられる社外秘資料を投稿し、波紋を広げている。投稿は直後に削除されたものの、暴露系インフルエンサーを通じて画像はX(旧ツイッター)などで一気に拡散された。Z世代の承認欲求や、テレビ業界の機密管理体制に厳しい目が向けられている。 「芸能人に会えて楽しい」浮かれた新入社員が犯した“致命的なルール違反”問題となったのは、4月3日頃にインスタグラムへ投稿された画像である。新入社員の女性とみられる人物の社員証とともに、番組ロゴが記載された早朝勤務やスタッフの配置がわかるシフト表が公開されていた。 投稿には「ばーか大変だけどゆずこういう一生動いてますみたいな仕事大好きだから楽しかった バカやりがい感じるし芸能人沢山会えて話せてまじで楽しい」と綴られており、有名人と会える喜びや
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