[27日 ロイター] - 米マイクロソフト(MSFT.O), opens new tabと対話型人工知能(AI)「チャットGPT」開発元のオープンAIは27日、提携関係の見直しを巡る新たな発表を行った。これにより、マイクロソフトはAIモデルおよび製品への独占的なアクセス権を失うことになる。一方、オープンAIはアマゾン(AMZN.O), opens new tabやアルファベット傘下のグーグル(GOOGL.O), opens new tabなど競合するクラウドプラットフォームでも自社の製品を販売できるようになる。 提携見直しにより、マイクロソフトはオープンAIの主要なクラウドパートナーにとどまり、2032年までオープンAIの知的財産権のライセンスを保持する。 アマゾンのアンディ・ジャシー最高経営責任者(CEO)は、オープンAIのモデルが「数週間以内に」アマゾン・ウェブ・サービス(AW

