全豪オープンテニスの会場に設置された大会ロゴ(2018年1月14日撮影、資料写真)。(c)AFP PHOTO / PETER PARKS 【1月18日 AFP】全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2020)の主催者は18日、森林火災の煙霧による大気汚染で予選に影響が出ている問題で、選手から批判の声が噴出していることを受け、プレー中断の判断基準となる空気質レベルを設定した。 【関連記事】全豪OP予選、煙霧の影響で遅れ 強行に不満の声も オーストラリアに甚大な被害を及ぼしている森林火災の影響で、現地メルボルンでは14日に空気の質が地上最悪レベルに到達し、15日にはわずかながらに改善が見られただけとなっている。市民やペットには室内にとどまるように勧告が出されている一方で、四大大会(グランドスラム)の今季初戦、全豪オープンの予選は予定通りに開催さ