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所有と国家のゆくえに関するmojimojiのブックマーク (6)

  • 稲葉振一郎、立岩真也「所有と国家のゆくえ」(その1) - 備忘録

    所有と国家のゆくえ (NHKブックス) 作者: 稲葉振一郎,立岩真也出版社/メーカー: 日放送出版協会発売日: 2006/08メディア: 単行購入: 2人 クリック: 11回この商品を含むブログ (56件) を見る まだ第1章読了段階だが、特に立岩氏の議論について、自分にとってなじみのない(或いは違和感のある)展開がでてくるので、取りあえずメモしておく。 まず、国家がなすべきこととして「分配」があり、その上で、各自に交換するだけの手持ちがある場合には、交換は有益とされる。この点については、稲葉氏の議論の中にも「所有が市場の前提」という言葉が出てくる。また、この所有に関する立岩氏の補足説明の中には、「誰が最初にどういうものを持ってていいってことになってんの、という問題こそが基的な問題」という発言がでてくる。これらの論点は、初期状態における手持ちの「資産」を所与として考える思考に慣れきっ

    稲葉振一郎、立岩真也「所有と国家のゆくえ」(その1) - 備忘録
  • 読書 - tamuraの日々の雑感

    というようなグダグダした状態でしたが、ほぼ読み終わり。 所有と国家のゆくえ (NHKブックス) 作者: 稲葉振一郎,立岩真也出版社/メーカー: 日放送出版協会発売日: 2006/08/01メディア: 単行購入: 2人 クリック: 11回この商品を含むブログ (57件) を見る まとまった感想はうまくかけないので、断片的なコメントを。 1)経済成長を優先すると主張する稲葉さんは、スウェーデン型の福祉国家をどのように評価されるのだろうか。僕の理解では、スウェーデン(に代表される北欧諸国)は、普遍主義的な福祉とセットでかなり強い生産主義(productivism)へのコミットメントがあった。もちろん、それは「最小国家」ではないが、ただ単なる普遍主義的な福祉優先、というわけでもなかったはず。というよりは、要するに、戦後の福祉国家というのは、基的には経済成長をセットとしてきたはずで、だからこそ

    読書 - tamuraの日々の雑感
  • と「レイコフのモラル・システム論を普及する会」活動報告。18日追記 - CUATRO GATOS広報部はてな非公式出張所・『渋谷ハチ公前広場』

    「所有と国家のゆくえ」発刊記念シンポジウム 「所有と国家のゆくえ ―別の資主義はあるか?」 稲葉振一郎、立岩真也、塩川伸明 えーと、実は事情があって迷ってたのですが、結局、行ってまいりました。しっかり目的のサインも貰ってきました。しかし調子に乗って、混乱した質問をして、さらにサインの時にミーハーな思い入れの発言を連発してしまいました。パネリスト、スッタフ、聴衆の皆さんにまことに迷惑をかけました<(_ _)>。タイトルに余計なことが書いてありますが、もちろん一連の行動は全て私の責任です。三分の二ほどしか聞けませんでしたが、かなり整理されて簡明にまとまった進行と内容で有益なシンポだったと思います。 http://d.hatena.ne.jp/kuma_asset/20060916/1158463203 概要が簡潔にまとまってます、「質問」に関しても的確に要約しています。 質問に関することなど

    と「レイコフのモラル・システム論を普及する会」活動報告。18日追記 - CUATRO GATOS広報部はてな非公式出張所・『渋谷ハチ公前広場』
  • 稲葉振一郎、立岩真也「所有と国家のゆくえ」(その3) - 備忘録

    所有と国家のゆくえ (NHKブックス) 作者: 稲葉振一郎,立岩真也出版社/メーカー: 日放送出版協会発売日: 2006/08メディア: 単行購入: 2人 クリック: 11回この商品を含むブログ (56件) を見る第1章 所有の自明性のワナから抜け出す 立岩所有論において特徴的なことは、所有の主体というものが、理論の主人公としてではなく、主人公にとっての他者として現れること。これに対し、ロック=森村進流の所有理解は、働いて獲得したものは自分のものであり、自分のコントロール下におく、というもの。− 「私の身体は私の身体であるということと、身体によって生産したものが私のものであるということは命題として違う」「自分が自分から切り離して市場に供するようなものっていうのは、逆に、むしろ誰のものであってもよい」(立岩)。 この世界には、自分がいて、他者というものが存在する以上、所有という問題は逃れ

    稲葉振一郎、立岩真也「所有と国家のゆくえ」(その3) - 備忘録
  • 『所有と国家のゆくえ』 - 真面目なふざけ、適度な過剰

  • 研究メモ 『所有と国家のゆくえ』+ちょっとだけ本田ブログ閉鎖事件(追記あり)

    今日は泊り込みの介助(介護)の仕事の日。寝付けないのでパソコンを借りて書くことにした。時期的には、『所有と国家のゆくえ』で扱われているネタについて時間をかけて書きたくないし、田ブログ閉鎖事件についてはもっとそうだ。最近はそういうことについてあまり考えていない。だけど、せっかくだし、なるべく単純に、書くことにしよう。あまりの内容には触れずに、立岩氏と稲葉氏の立ち位置について書く。 所有と国家のゆくえ (NHKブックス) 作者: 稲葉振一郎,立岩真也出版社/メーカー: 日放送出版協会発売日: 2006/08/01メディア: 単行購入: 2人 クリック: 11回この商品を含むブログ (57件) を見る 『所有と国家のゆくえ』についてはブログ上では 『所有と国家のゆくえ』反響 http://d.hatena.ne.jp/shinichiroinaba/20060903/p2 『所有について

    研究メモ 『所有と国家のゆくえ』+ちょっとだけ本田ブログ閉鎖事件(追記あり)
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