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9月のOpenstackDaysで耳にしたり,調べていくと色々出てきた便利なプロジェクト群。 特によく聞いたものをピックアップしました。ここに挙げたもの以外にもいっぱいあります。 一覧はこちらhttps://www.openstack.org/software/project-navigator/openstack-components#main-services Ironic OpenstackDaysでよく耳にしたもの。 Openstackでベアメタルも管理できるようにできるやつ。これ使えばベアメタルクラウドできそう。 https://github.com/openstack/ironic Heat OpenstackDaysでよく耳にしたもの。その2。 Openstackの資源に対してyml書いてInfrastructure as Codeを実現するもの。AWSのCloudForma
仮想化のメリット 物理サーバ及びサーバの設置スペース 物理サーバの調達や運用・管理コスト 消費電力などのランニングコスト ホストOS型 ホストOSの上に構築するタイプ ハイパーバイザー型 ホストOSを介するオーバーヘッドがない 準仮想化:ゲストOSのコードに改変が必要、デバイスドライバはゲストOS上にインストール 完全仮想化:windowsなども使える、パフォーマンスは劣化する ゲストOSが特権CPU命令を出すにはバイナリトランスレーション、CPU仮想化支援機能を使用する CPUの仮想化支援機能では仮想化ソフトウェアの処理を一部担うことでパフォーマンスを向上させる AMD-V, Intel Vt コンテナ型 OS上で仮想環境を動かす ゲストOSや仮想ハードウェアは含まれない Xen 特徴 ハイパーバイザー型仮想化テクノロジー 各種デバイスの操作はカーネルへ依存 SMP(Symmetrica
概要 x509 .... のようなエラーがでたり、 ネットワークを指定し忘れたり sshのキーペアのやり方わすれたり ssh するユーザーの指定するやり方をわすれたり floating ip pool の指定の仕方をわすれたり docker 用のport開け忘れたり するので、メモ的に。 まず見るべきところ ここに、いろいろオプションがでている OpenStack — Docker-docs-ja 17.06.Beta ドキュメント 結論 x509 .... のとき 証明書関連でこんな感じのエラーがでたときで、理由がわかっているならば、 --openstack-insecure を使うと良い ネットワークを指定し忘れたら --openstack-net-name を書けば良い ssh のキーペアの指定の仕方 少なくとも以下の2つを足す。 必要があれば、 ssh-add プライベートキーのフ
はじめに FUJITSU Cloud Service for OSS (旧K5、表記の便宜上、以降K5と記載します)の第3リージョンでAnsibleが使えるというお話を聞いたので試してみました。 openstackで構築されているため、openstackのモジュールがそのまま利用できます。 まっさらの状態から、ネットワークの設定、インスタンスを起動し、SSHで接続ができるところまでを記録しています。 ※本項目の内容には、不具合情報など、現在進行形で流動的な内容が多く含まれるため、できるだけ更新は拾いたいと思いますが、賞味期限は短い可能性があります。 追記: 第二回の記事も投稿しました。 追記2: ansible-2.6.4 + openstacksdk 2.2.0 の環境でos_routerの不具合は、エラーは出なくなりましたが、まだ正しくは動作しないようです。 事前準備 第3リージョンの
で実行します。うまく成功すれば、Wordpressのデフォルトのページが表示できるようになります。 実行している内容 role単位で簡単に説明します。 ansible-ssh-key SSHの鍵を作成します。既に ./id_rsa_ansible, ./id_rsa_ansible.pub が存在すればそのファイルをimportします。 (一度作ったら上書きはしません) openstack-create-basic-network ネットワーク、サブネット、ルータの作成後、SSHのキーペアを登録します。 openstack-security-group/get_my_global_ip ansibleを実行しているマシンのアクセス元になるglobal IPアドレスを取得します。 { role: openstack-security-group/create, security_group_
FROM python:2.7 MAINTAINER crowdy "crowdy@gmail.com" ENV VERSION=13.0.1 RUN set -x \ && apt-get -y update \ && apt-get install -y libffi-dev python-dev libssl-dev mysql-client python-mysqldb \ && apt-get -y clean RUN curl -fSL https://github.com/openstack/keystone/archive/${VERSION}.tar.gz -o keystone-${VERSION}.tar.gz \ && tar xvf keystone-${VERSION}.tar.gz \ && cd keystone-${VERSION} \ && pip in
Traceback (most recent call last): File "/Users/kentaro/porting/ven/bin/cloudmonkey", line 9, in <module> load_entry_point('cloudmonkey', 'console_scripts', 'cloudmonkey')() File "/Users/kentaro/porting/ven/lib/python3.5/site-packages/pkg_resources/__init__.py", line 542, in load_entry_point return get_distribution(dist).load_entry_point(group, name) File "/Users/kentaro/porting/ven/lib/python3.5/
最近Apache CloudStackに試したい機能が色々と追加されているので、さくっと試せるようにVagrant+VirtualBoxでApache CloudStackを動かしてみます。 DevCloudとは DevCloudはVagrantとVirtualBoxで簡単にApache CloudStackの環境を構築できるツールです。 DevCloud - Apache Cloudstack - Apache Software Foundation DevCloud自体は数年前からあり以下のように紹介記事もあります。基本的な部分は大きく変わっていないですが、数年前の記事で変わっている部分もあるので今回は新しくやり直してみます。 Cloud OS「Apache CloudStack」をお手軽に使ってみる方法 DevCloudが作成する仮想マシン DevCloudは管理サーバー(manag
はじめに 今回やること CloudStack(IDCFクラウド)に対して以下をTerraformコマンド一発で行えるようにすること。 VM作成 PublicIPアドレスの取得 PortForwardingの設定 Firewallの設定 上記を行うことでVMに対してsshでログインできるようになります。 モチベーション 仕事柄CloudStack上でVMを作成して簡単なツールの検証環境などを構築したりすることが多いです。 今までは自分GUI上やAPI上から、操作していたが、検証環境のマシンスペックやOSは大体同じなので、コマンド一発でやりたいなというモチベーションです。 備考 HashiCorp社が開発している Terraform を 使った使おうとしたのですが、そのままではIDCFクラウドの CloudStack では動かなかったで、今回はterraformとそこで利用しているCloudS
やったこと Terrafformを利用して複数VMの作成。 背景 以前の記事に書かせてもらっているが、検証用のインフラ構築の際にブラウザやら単純なClientツールで設定するのが面倒。 Terraformなら簡単に構築できそうなので今検証中という感じ。 環境 OSX: 10.11.1 Go: 1.7.3 前提条件 IDCFクラウドの以下の情報を取得していること APIKey SecretKey Goのビルド環境があること 手順 Terraformのビルド 以前の記事に記載の方法でforkしたterraformをビルドする。 Terraformの設定 Terraformでは共通化可能な設定をモジュールという単位で保持することができる。 今回は、VMの設定とポートフォワーディングの設定をモジュール化して、通常の設定ファイルから参照するようにした。 以下設定ファイルが置かれているディクレトリから
[root@step-lux ~]# dig +noall +answer hdp1 hdp1. 0 IN A 10.32.0.193 [root@step-lux ~]# hostname -f step-lux.cs3cidcfcloud.internal [root@step-lux ~]# dig +noall +answer step-lux.cs3cidcfcloud.internal step-lux.cs3cidcfcloud.internal. 0 IN A 10.32.0.129 [root@step-lux ~]# ping -c 2 hdp1 PING hdp1.cs3cidcfcloud.internal (10.32.0.193) 56(84) bytes of data. 64 bytes from hdp1.cs3cidcfcloud.internal (1
概要 CloudStack で新規 VM デプロイ時にロードバランサーに自動で join する。 必要なもの 仮想マシンテンプレートに以下をインストールしておく。 - cloud-init - CloudStack CLI (cs) (credential の設定もやっておく) また、既存の LoadBalancerRule の ID を確認しておく。 $ cs listLoadBalancerRules | jq -r '.loadbalancerrule[].id' 2cef1457-36d4-43fc-9694-c83dde6e60a1 #!/bin/bash LoadBalancerRule=2cef1457-36d4-43fc-9694-c83dde6e60a1 virtualmachineid=`curl http://data-server/latest/meta-data/
概要 いつの間にか cloudstack builder が support されていたので IDCFクラウドに仮想マシンテンプレートを作成。 環境 Packer v1.0.0 IDCFクラウド側の事前準備 エンドポイント URL, API_KEY, SECRET_KEY 取得 ソースのパブリック IP アドレス ID を取得※ Keypair 登録 ※packer にて temporary で public IP address を取得可能ですが、IDCFクラウドにおいては以下のエラーが出るため、デフォルトでついてくるソース IP アドレスを利用 { "variables": { "api_url": "https://compute.jp-east.idcfcloud.com/client/api", "api_key": "YOUR_API_KEY", "secret_key": "
In this post, I am going to test how to CloudStack API works using Simulator. Environment OS: Ubuntu 16.04 Java: openjdk version "1.8.0_131" Scala: 2.10 Build Tool: Apache Maven 3.5.0 IDE: IntelliJ CloudStack(simulator): 4.9 Run CloudStack simulator on a docker container It is very easy to run CloudStack simulator on a docker container. https://hub.docker.com/r/cloudstack/simulator/ Just execute t
Scala: HMAC SHA-1 Hashing and Base64 Encording for CloudStack API AuthenticationJavaScalaCloudStackHMAC_SHA-1_HashingBase64_Encoding To send HTTP request to CloudStack API endpoint, you need to implement a little bit comlicated authentication system. http://docs.cloudstack.apache.org/en/latest/dev.html Following is the format of URL to send HTTP Request. Base URL+API Path+Command String + Signatur
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