日本建築仕上学会 女性ネットワークの会(熊野康子主査)は、「第8回講演会」を開催。近年企業での取組みが加速化する「デジタル化・DX」をテーマに、あらゆる人々の生活をより良いものに変革していくためには、具体的にどう取り組んでいけば良いのか、さらには参加者全員で建築分野での労働環境改善や女性活躍との関係性などを検討した。 講演会では、講演会WGリーダーの奥田章子副主査ならびに林樹里委員の総合司会のもと、建設分野のDXの実務を担当する株式会社大林組の浦田明美担当部長がデジタル化やDXに関する解説とその実情や展望を語り、第7回講演会に引き続きビック情報株式会社顧問の山松節男氏が建設DXでの「X」人材や女性活躍について提言した。さらに(一財)建設業基金建設キャリアアップシステム事業本部普及促進部部長の川浪信吾部長が、建設キャリアアップシステム(CCUS)を活用した建設DXの推進について講演した。 最
