寄稿いたしました。 blog.tinect.jp 京都の中学生殺人事件についてです。またマスメディアの報道のあり方が問われているように思います。 で、記事に書いたようにリモートワークで朝から昼、昼から夕方のテレビというものを見てきたので、その報告をしたい。「仕事で昼間のテレビなんて知らん」、「そもそもテレビを持っていない」人も多いだろうから。 結論としては、ワイドショーとニュース、そのどちらかよくわからないものが、多すぎて、長過ぎる。 それでね、一つの事件に異常なまでに報道が集中するのも「撮れ高」というやつのためなんじゃないかと思った。京都の事件でいえば、あらかじめ父親があやしいとなって、NHKまでずっと父親の映像を撮っていた。それで、逮捕後にいっせいに流し始めた。 ほかにも「撮れ高」を稼ぐ要素は多かった。まず行方不明となれば、その現場映像。発見物があったら、その現場映像。専門家(辞めた警

