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生物と科学に関するnikumiso10のブックマーク (88)

  • とある理科教師がブタの肺にシリコーンを流し込んで気管支の標本を作成→あれから6年、作成者本人が耐久性について解説

    理科教師とらふずく @raptorial_owlet ブタの肺にシリコーンを流し込んで作成した気管支の標。演示する教材として利用する。 気管が細く枝分かれし、表面積を大きくすることでガス交換が効率よく行われることがよくわかる。 やってみてわかったのだが、コツはシリコーンをあまり強く充填しないこと。その方が枝分かれが美しくなる。 pic.x.com/c0fPqpPUoZ 2019-02-07 17:11:05

    とある理科教師がブタの肺にシリコーンを流し込んで気管支の標本を作成→あれから6年、作成者本人が耐久性について解説
  • 「イヌは自ら進んで家畜になった」説、支持する最新研究が発表

    カナダのブリティッシュ・コロンビア州で、岩だらけの海岸に生息するオオカミ。オオカミがイヌになった経緯についてはいくつかの説があるが、新しい研究は、「人に慣れたオオカミが人間のそばで暮らすことを選んだ」という説の信頼性を高めることになった。(Photograph By Paul Nicklen, Nat Geo Image collection) 「いい子だね」。人類は何千年、何万年も前から、ありとあらゆる言語で動物たちにこう話しかけてきた。私たちは、かわいい動物を見ると目を細め、その動物を自分のものにして、自分を愛してもらおうとする。しかし、家畜化は人間の一方的な押し付けによって成立するものではなく、動物の方でも人間に順応している。(参考記事:「ネコは自ら家畜化した、遺伝子ほぼ不変、最新研究」) イヌの家畜化をめぐっては、激しい議論が交わされてきた。人間は、仲間として飼うために、古代のオオ

    「イヌは自ら進んで家畜になった」説、支持する最新研究が発表
  • スミロドンの赤ちゃんのミイラ発見、皮や毛が残り科学者も「驚き」

    (CNN) ロシア極東シベリアで「スミロドン」と呼ばれる古生物の赤ちゃんのミイラが発見された。こうした発見は今回が初めてで、古生物学の世界に興奮が広がっている。ミイラの保存状態は極めて良好で、スミロドンがどのような生き物なのか初めて確認することができた。軟部組織を調べることで、スミロドンの筋肉が最も大きい箇所や、狩猟方法がどのように形成されたのかについて手がかりを得られそうだ。 サイエンティフィック・リポーツ誌に掲載された報告書によれば、豊富な毛皮とミイラ化した肉が部分的に体を覆っており、顔や前肢、胴体はほぼ無傷だった。茶色の毛皮は短いが分厚く、毛の長さは20~30ミリ。ロシア科学アカデミーの会員であり、同アカデミーの古生物学研究所の所長を務めるアレクセイ・ロパーチン氏は、その毛皮も驚くほど柔らかかったと述べた。 ロパーチン氏はCNNの取材に対し、電子メールで、「はるか昔に絶滅した動物の生

    スミロドンの赤ちゃんのミイラ発見、皮や毛が残り科学者も「驚き」
  • 奇跡の恐竜化石、世紀の大発見 写真18点

    写真家ロバート・クラーク氏は、何度も驚嘆の声を上げずにはいられなかった。 クラーク氏はこれまで40を超す「ナショナル ジオグラフィック」誌の特集の写真を撮影してきた。専門は太古の生命や文化だ。中国では見事な羽毛恐竜の化石を撮影した。5000年前に氷漬けになり、ミイラ化した有名なアイスマン「エッツィ」が研究者の手で解剖された際にも、その様子を見つめた。2300年前に生きていた人々が沼の中で保存されているのが見つかると、革細工のようになった彼らの顔を撮り、親しみを感じさせる肖像を残した。 だが、カナダのロイヤル・ティレル博物館にやって来て、これから撮影する被写体を初めて目にしたとき、クラーク氏は笑ってしまった。 鎧竜のトレードマークである装甲は、たいてい腐敗の初期段階でばらばらになってしまう。しかし、この恐竜の場合は例外だった。見事に保存されたこの装甲を研究することで、ノドサウルス類の外見や

    奇跡の恐竜化石、世紀の大発見 写真18点
  • 「4本脚のヘビ」の化石が見つかる

    「テトラポドフィス」(Tetrapodophis amplectus)と名付けられたこの生物の化石は、ブラジルの1億1000万年前(白亜紀)の地層から見つかった。全長は20センチほどだが、若い個体だったとみられ、成体はさらに大きい可能性があるという。 化石は極めて状態が良く、4の短い脚がはっきりと分かるという。前脚は長さ1センチほどだが、ひじや手首、手が確認できる。現生のヘビとは異なる姿だが、尾を持たない長い身体やうろこ、長い頭骨、牙状の歯などヘビの特徴を持つことから、研究チームはこの生物がトカゲではなくヘビに属すると判断した。

    「4本脚のヘビ」の化石が見つかる
  • チェルノブイリの「放射線を食べるカビ」、宇宙開発などに応用の可能性 | Forbes JAPAN 公式サイト(フォーブス ジャパン)

    ウクライナのプリピャチ近郊にあるチェルノブイリ原子力発電所の4号炉で1986年4月26日に起きた爆発事故は、いまだに人類史上最悪の原子力災害と位置づけられている。事故によって設定された半径30キロメートルの立入禁止区域は、現在も放射線レベルが高い状態が続いており、人の定住や居住が制限されている。 しかしやがて、この立入禁止区域の中で、予想外の生物が生き延びていることが、科学者によって発見された。Cladosporium sphaerospermum(クラドスポリウム・スフェロスペルマム、通称クロカビ)と呼ばれる、生存力の高い黒いカビの1種だ。 このカビは、放射線量が最も高いところでも生き延びられるようだ。事故が起きた4号炉の壁に、黒ずんだシミのようなカビがはびこっているのが観察された。 Cladosporium sphaerospermum Medmyco via Wikimedia ほと

    チェルノブイリの「放射線を食べるカビ」、宇宙開発などに応用の可能性 | Forbes JAPAN 公式サイト(フォーブス ジャパン)
  • この世に“存在しない”DNA配列をAIが創造。生成した人工DNA配列をマウスや魚に組み込む(生成AIクローズアップ)  | テクノエッジ TechnoEdge

    2014年から先端テクノロジーの研究を論文単位で記事にして紹介しているWebメディアのSeamless(シームレス)を運営し、執筆しています。 1週間の気になる生成AI技術・研究をいくつかピックアップして解説する連載「生成AIウィークリー」から、特に興味深い技術や研究にスポットライトを当てる生成AIクローズアップ。 今回は、自然界に存在しないDNA配列を生成できるAIシステムを提案した論文「Machine-guided design of cell-type-targeting cis-regulatory elements」に注目します。 開発したAIモデルは、DNA配列を入力すると、3種類の異なる細胞(K562、HepG2、SK-N-SH)それぞれでその配列がどのように働くかを予測でき、さらにどの部分の配列が予測された機能に寄与しているかも解析できます。 まず研究チームは、K562(赤

    この世に“存在しない”DNA配列をAIが創造。生成した人工DNA配列をマウスや魚に組み込む(生成AIクローズアップ)  | テクノエッジ TechnoEdge
  • 残念ながら「生物起源ではなかった」…猛反論の応酬の果てに、最新の科学的調査で中身が判明。じつは、胸の塊は「砂と鉄分のセメント」だった(小林 快次)

    残念ながら「生物起源ではなかった」…猛反論の応酬の果てに、最新の科学的調査で中身が判明。じつは、胸の塊は「砂と鉄分のセメント」だった 【シリーズ・小林快次の「極北の恐竜たち」】 今から何千万年も昔に、地球の陸上に君臨していた恐竜たち。シダ類やソテツ類の茂った暖かい地域で暮らしていたイメージがあるかもしれないが、彼らは地球上のあらゆるところに進出していた。南極大陸からも、北極圏からも恐竜の化石は発見されているのだ。 この連載では、北極圏のアラスカで15年以上にわたって調査を続ける筆者が、極圏での厳しい環境で、どのように恐竜たちが暮らしていたのか、その生態と進化の謎に挑むーー。今回ご紹介しているテスケロサウルスの化石から見つかった胸部のかたまり。果たして、それは心臓なのか? 反論者が現れ加熱する議論に、最新科学による徹底検証が行われました。どのような結果となったのでしょうか。 *テスケロサウル

    残念ながら「生物起源ではなかった」…猛反論の応酬の果てに、最新の科学的調査で中身が判明。じつは、胸の塊は「砂と鉄分のセメント」だった(小林 快次)
  • 絶滅危惧種ジンベエザメがアフリカの島に「定住」

    通常、ジンベエザメは国から国へ、それも毎日回遊する。だがアフリカ、タンザニア沖のマフィア島は例外。常連のジンベエザメが泳ぎ回り、それらに名前を付け始めた研究者がいるくらいだ。(参考記事:「動物大図鑑 ジンベエザメ」) 「同じ個体のジンベエザメに幾度も会える場所は、そう多くありません」。海洋大型動物保護財団の主任研究員サイモン・ピアス氏は言う。「近ごろでは、旧友に会いにいくような気分です」 だが、その旧友は恐ろしいことに絶滅の危機にある。 2016年7月、ピアス氏は国際自然保護連合(IUCN)に対し、ジンベエザメをレッドリストの絶滅危惧種(endangered)に変更するよう助言した。ジンベエザメの確かな生息数はわかっていないが、目撃情報を写真で識別している世界規模のオンライン・データベースによると、確認されているだけでも世界には少なくとも8000匹のジンベエザメが泳いでいる。(参考記事:「

    絶滅危惧種ジンベエザメがアフリカの島に「定住」
  • 九州民「関東はなんで平野のくせにどこでもミンミンゼミ鳴いてんだよ。あれは標高上げないと聞けないセミだろ」関東民「普通にいるセミじゃないの!?」

    亀井 裕介 @kame___suke 関東、なんで平野のくせにどこでもミンミンゼミ鳴いてんだよ。あれは標高上げないと聞けないセミだろ。意味わかんねぇ。 2024-08-17 09:03:37 亀井 裕介 @kame___suke 九州(福岡佐賀)の民からすれば、ミンミンゼミは山で鳴いているセミでちょっとしたレア種感があるのです。 関東では平野でも鳴いてるとは聞いてましたが、ここまでとは、、、、、、、 2024-08-18 09:06:50

    九州民「関東はなんで平野のくせにどこでもミンミンゼミ鳴いてんだよ。あれは標高上げないと聞けないセミだろ」関東民「普通にいるセミじゃないの!?」
  • イグ・ノーベル賞二度受賞!「粘菌」驚きの行動から迫る知性の本質(リケラボ)

    粘菌と呼ばれる単細胞生物がいます。単細胞ですから当然、脳はありません。ところが、その生態を観察すると、知性に基づく判断の結果としか思えない行動を取るのです。 北海道大学電子科学研究所の中垣俊之教授は、粘菌を「かしこい単細胞」と表現します。粘菌の複雑な動きに着目し、数学と物理を駆使する独自のアプローチで解析に取り組んだ研究成果は、二度のイグ・ノーベル賞受賞につながりました。あらゆる生物は洗練された情報機械であり、だからこそ生物の行動は、物理現象として研究できるのではないか。そう考えて研究者仲間とともに新たな研究領域『ジオラマ行動力学』を立ち上げ、粘菌を含む原生生物の行動のアルゴリズム解明に取り組む中垣教授に、知性の質についての見解や今後の展望について伺いました。 極めて異例、二度のイグ・ノーベル賞受賞──2008年、2010年と相次いでイグ・ノーベル賞を受賞されました。短期間で二度も受賞す

    イグ・ノーベル賞二度受賞!「粘菌」驚きの行動から迫る知性の本質(リケラボ)
  • ISSに「粘菌」を打ち上げ 宇宙空間と地上で同時実験

    真正粘菌の一種、モジホコリ。仏パリ動物公園で(2019年10月16日撮影)。(c)STEPHANE DE SAKUTIN / AFP 【8月18日 AFP】国際宇宙ステーション(ISS)に滞在中の宇宙飛行士らは、極めて異色の客を出迎えた。その客とは、10日に地球周回軌道に打ち上げられた「ブロブ(Blob)」だ。 同名の映画で地球に降り立った地球外生命体さながらブロブと呼ばれる粘菌は、分類が難しい生き物だ。植物でも動物でも、キノコやカビでもない。 それ故に長年、科学者らを魅了してきた真正粘菌の一種「モジホコリ(Physarum polycephalum)」が今回、ユニークな実験に参加する。この実験は上空400キロにいる宇宙飛行士と、フランスにいる多数の学生によって同時進行で行われる。 真正粘菌が地球に最初に現れたのは約5億年前。その体は多数の核を持つ一つの細胞で構成されていることから、従来の

    ISSに「粘菌」を打ち上げ 宇宙空間と地上で同時実験
  • 性別は720種類、脳がないのに学習 特異な生命体、パリ動物園で一般公開

    (CNN) 明るい黄色をしていて、時速4センチの速度ではうことができ、脳がなくても問題を解決でき、半分に切断されても自己修復できる――。そんな特異な生命体が、フランスのパリ動物園で19日から初めて一般公開される。 この生命体は、単細胞の粘菌の一種モジホコリ(学名フィサルム・ポリセファルム)。植物でも動物でも菌類でもなく、性別はオスとメスの2種類ではなく720種類もある。分裂して別の個体になったり、融合して元に戻ったりすることもできる。 10億年ほど前から存在していたと思われるが、1973年5月、米テキサス州の民家の庭で増殖しているのが発見されてセンセーションを巻き起こした。 2016年には英王立協会紀要に論文が発表され、学会で脚光を浴びた。フランスの研究者によれば、モジホコリは学習して有毒物質を避ける能力があり、1年たってもその行動を覚えていることが分かった。 パリ動物園の研究によれば、迷

    性別は720種類、脳がないのに学習 特異な生命体、パリ動物園で一般公開
  • ラッコが消えれば海が死ぬ――たった一種の絶滅が招く生態系の崩壊(山田 俊弘)

    「六番目の大量絶滅」、「生命史上最悪の絶滅規模」、「100万種の絶滅危惧種」……多くの生物学者が、生物多様性の喪失の深刻さを強く訴える言葉を使っています。いずれも、現在の地球で起きている現象を言い表すものです。私たち人間の活動が未曾有の大量絶滅を引き起こしていることが明らかになっています。 上に示したような強い言葉を見聞きし、「生物多様性の喪失は、めぐりめぐって人類に悪影響を与えるのではないだろうか?」という不安にかられている人もいるかもしれません。この疑問に対して、『〈正義〉の生物学』を上梓した山田俊弘氏に“生態系サービス“の観点から解説していただきました。 生態系・生態系機能・生態系サービス 地球上のどんな生物も単独で生きているわけではありません。ほかの生物と互いに影響を及ぼし合いながら生きています。それだけではありません。生物を取り巻く非生物環境(光や水、酸素、二酸化炭素、栄養塩など

    ラッコが消えれば海が死ぬ――たった一種の絶滅が招く生態系の崩壊(山田 俊弘)
  • 火星で古代の「生命の存在」を示唆する岩石発見、しかしさらなる研究が必要 NASA | Forbes JAPAN 公式サイト(フォーブス ジャパン)

    期待をしてもよいが、あまり興奮しすぎないように。火星で発見された岩石が、古代の生命の存在を示唆する特徴を備えていると、NASAが発表した。この岩石は矢じり型で、7月に火星探査車パーサヴィアランスがジェゼロクレーターで発見したものだ。NASAは米国時間7月25日の声明で「この岩石は、数十億年前、探査車が現在探査している地域に水が流れていた時代に、生命によって形成された可能性のある化学的特徴と構造を示している」と述べている。 「チェヤヴァフォールズ(チェヤヴァ滝)」と名づけられたこの赤みがかった岩石には、豹の斑点のような模様とカンラン石が見られる(NASA) これは火星に微生物が存在していたことの証拠を示す発表ではなく、探査車が発見したものをよりよく理解するためのさらなる研究の呼びかけだ。NASAは「観測された特徴に対する他の説明も科学チームによって検討されており、『古代の生命体』が妥当な説明

    火星で古代の「生命の存在」を示唆する岩石発見、しかしさらなる研究が必要 NASA | Forbes JAPAN 公式サイト(フォーブス ジャパン)
  • コモドドラゴン、鉄のコーティングで歯を強化、爬虫類で初の発見

    コモドドラゴン(写真はヤギの死骸をべるオス)はインドネシアの小スンダ列島に生息する。(PHOTOGRAPH BY STEFANO UNTERTHINER, NAT GEO IMAGE COLLECTION) 世界最大のトカゲである「コモドドラゴン」(コモドオオトカゲ、Varanus komodoensis)の歯はすばらしい。長くて湾曲したギザギザの歯は、獲物の肉を切り裂くのに完璧に適応している。2024年7月24日付けで学術誌「Nature Ecology & Evolution」に掲載された研究により、この見事な歯が鉄のコーティングで強化されていることが明らかになった。 「爬虫類の歯で鉄を確認したことはこれまでありません。とても興味深いです」と、米ニューヨークのダーメン大学の古生物学者で、論文の共著者でもあるドメニック・ダモーレ氏は言う。(参考記事:「辰年に新種発見 火は吐かないが現実

    コモドドラゴン、鉄のコーティングで歯を強化、爬虫類で初の発見
  • 誰が作った?最古のオルドワン石器が発見される

    誰が作った?最古のオルドワン石器が発見される2024.04.19 16:3563,270 Isaac Schultz - Gizmodo US [原文] ( たもり ) 2023年2月18日の記事を編集して再掲載しています。 最古の石器として知られているオルドワン石器は、ホミニン(ヒト族)が過酷な世界で生き抜く上で欠かせない道具でした。この石器について、ある研究が発表されました。 研究者チームが、ケニア南西部で300万年~258万年前のものとされるオルドワン石器を発見。それに伴い、同石器の地理的分布は既知のものより広がりました。また、彼らは知能を持っていたのはヒト属だけではない可能性を示唆する、動物の骨数百とパラントロプス(初期のホミニン)の歯も発掘。見つかった歯は大臼歯で、その1はこれまで発見されたホミニンの歯として最も大きいそう。チームの研究成果はScience誌に掲載されました。

    誰が作った?最古のオルドワン石器が発見される
  • カバは高速で移動すると「宙に浮く」、研究結果 | Forbes JAPAN 公式サイト(フォーブス ジャパン)

    カバは「飛ぶ」ことができるようだ。これはロンドン大学王立獣医学校の研究者らが得た結論で、カバが陸上で全速力で移動する際、4の足すべてが空中に浮いてる瞬間があることを発見された。 カバ(Hippopotamus amphibius)はサハラ以南のアフリカに生息する大型の水陸生哺乳類だ。カバには2つの種があり、もう1つはコビトカバだ。カバは最大級の陸生哺乳動物でありオスの平均体重は1500kg、メスは平均1300kgに達する。このような巨大な動物であるにも関わらず、カバは驚くほど速く走り、その速度は最大時速30kmに達する(平均的人間が走る速さは約13km/時、ウサイン・ボルトでさえ瞬間的に44.7 km/時で走れるだけだ)。 カバはどのようにして、そんなに速く走れるのだろうか? 過去の研究では、カバは標準的な四足歩行を行い、左後肢、左前肢、右後肢、右前肢の順に接地するゾウと似た方法で進むと

    カバは高速で移動すると「宙に浮く」、研究結果 | Forbes JAPAN 公式サイト(フォーブス ジャパン)
  • 恐竜のDNAか? 化石に染色体らしき構造を発見

    7000万年以上前の北米には、ヒパクロサウルスという草恐竜が生息していた。子どものヒパクロサウルス化石を調べた最新の研究で、分裂中の細胞や細胞核、染色体が発見され、DNAが保存されている可能性も出てきた。(ILLUSTRATION BY MICHAEL ROTHMAN) DNAは数十億年にわたり、生物の遺伝情報を伝える役割を果たしてきた。DNAには、いつどのようなタンパク質を合成するかという指示が含まれている。しかし、この情報はどれほど長く存在しうるのだろう? このほど、極めて保存状態の良い恐竜の化石から、細胞の輪郭と構造物が見つかったとする研究成果が発表された。この構造物は恐竜のDNAでできたものかもしれないという。 学術誌「National Science Review」に掲載されたこの挑発的な論文では、ハドロサウルス科に属する恐竜ヒパクロサウルス・ステビンゲリ(Hypacrosau

    恐竜のDNAか? 化石に染色体らしき構造を発見
  • インドネシアで発見の「肺のないカエル」、進化論に新たな光

    インドネシアで発見された「肺のないカエル(学名:Barbourula kalimantanensis)」(撮影日不明)。(c)AFP/UNIVERSITY OF SINGAPORE/DAVID BICKFORD 【4月11日 AFP】シンガポールの研究チームが9日発表した「肺のないカエル(学名:Barbourula kalimantanensis)」の発見は、進化論に新たな光を投げかけそうだ。 「肺のないカエル」は2007年8月、インドネシア・カリマンタン島(Kalimantan、ボルネオ島)で発見された。研究チームを率いるシンガポール国立大学(National University of Singapore)のデービッド・ビックフォード(David Bickford)氏はAFPのインタビューに応じ、解剖の結果、完全な皮膚呼吸をしていることがわかったと語った。 多くのカエルは肺呼吸と同時に

    インドネシアで発見の「肺のないカエル」、進化論に新たな光