映画『落下の王国』4KデジタルリマスターのUHD+Blu-ray / Blu-rayが、7月15日(水)に発売されることが決定した。 「映像の魔術師」との呼び声高いターセム・シン監督が構想26年、撮影期間4年の歳月をかけて完成させた同作。2008年の日本公開以来国内では配信されることなく「幻の名作」であり続けてきたが、2025年に4Kデジタルリマスター版のリバイバル上映が行われ、大きな反響を呼んだ。 今回は、同作のアメリカ公開から20年の時を経て、待望の円盤化となる。UHDは、日本独自の4K HDR/Dolby vision仕様での収録となる。特典映像として、初公開時版のターセム監督インタビューや衣装を担当した石岡瑛子のインタビュー、約1時間に及ぶ撮影ドキュメンタリーなどが収録される。さらに副音声には、ターセム監督によるオーディオコメンタリも収録。新たに追加された約2分間のディレクターズカ

