丸山太地(まるやま・たいち)氏 日本大学文理学部体育学科にてスポーツ医学を学び、在学中よりトレーナーとして活動。平成18年に卒業後、東京医療専門学校にて国家資格を取得し、平成21年に卒業。さらなる知識と技術向上のため上海中医薬大学へ短期留学し、解剖学実習修了。帰国後、人体の構造を日本大学医学部、千葉大学医学部の解剖学教室における人体解剖を通して学び、解剖学実習修了。トレーナー活動と並行し、東京銀座の治療院でも経験を重ね、2012年に独立し、五本木肩こり研究所を開設。 丸山:五本木肩こり研究所は、肩凝り治療に特化した鍼灸マッサージ治療院です。私はもともとスポーツトレーナーになりたくて体育大学に進学し、在学中から様々なアスリートのケアをしていました。その過程で、アスリートのみならず多くの人の悩みの種でありながら、原因や治療法が十分に解明されていない肩凝りに関心を持つようになりました。歴史的な背

