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年金と謀略に関するpandora_0のブックマーク (2)

  • アベノミクスの「立役者」がGPIFを去る…その意外なインパクト(歳川 隆雄) @gendai_biz

    資産運用のプロフェッショナル 厚生年金と国民年金の積立金約130兆円を有する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の水野弘道理事兼最高投資責任者(CIO)が9月末の任期満了で退任する。 アベノミクス(安倍晋三政権の経済政策)を金融市場から側面支援してきたのが、2014年10月にそれまでの運用の基ポートフォリオ(資産構成割合)を見直し、国内株式を12%から25%へ引き上げる運用改革を行ったGPIFであると言っても過言ではない。 GPIFの運用改革が実施後、東京株式市場の日経平均株価は1万6000円台を推移するようになり、市場関係者の間では首相官邸を忖度したGPIFによる「株価PLO(プライス・リフティング・オペレーション)」(国連平和維持活動=PKOをもじった造語)と呼ばれた。 翌15年1月、当時の世耕弘成官房副長官(現参院自民党幹事長)の推挙で水野氏は世界最大の年金基金GPIFの理事

    アベノミクスの「立役者」がGPIFを去る…その意外なインパクト(歳川 隆雄) @gendai_biz
    pandora_0
    pandora_0 2020/04/25
    世耕弘成官房副長官(現参院自民党幹事長)の推挙で水野氏は世界最大の年金基金GPIFの理事に迎えられた。米最大の公的年金カリフォルニア州職員退職年金基金(カルパース)理事会に招かれ、講演
  • 新型肺炎で年金財源が枯渇する?「決定的な分岐点」を迎えた日本の株式市場=近藤駿介 | マネーボイス

    新型コロナウイルスの拡散とともに、日の株式市場も決定的な分岐点を迎えている。高齢化の進展によって近い将来、早ければ今年度からGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)の資産取り崩しが始まり、年金支給の財源として使用される可能性が高いことである。それは、これまで日の株式市場の最大の買手であったGPIFが、売手に転じるということである。(近藤駿介) プロフィール:近藤駿介(こんどうしゅんすけ) ファンドマネージャー、ストラテジストとして金融市場で20年以上の実戦経験。評論活動の傍ら国会議員政策顧問などを歴任。教科書的な評論・解説ではなく、市場参加者の肌感覚を伝える無料メルマガ『近藤駿介~金融市場を通して見える世界』を好評配信中。著書に『202X金融資産消滅』(KKベストセラーズ)、『1989年12月29日、日経平均3万8915円』(河出書房新社)など。

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