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2000年7月2日のブックマーク (2件)

  • ブートセクタ(ブートブロック)とは - IT用語辞典 e-Words

    ブートセクタとは、ストレージ(外部記憶装置)内の特殊な記憶領域の一つで、コンピュータの起動用のプログラムや設定情報などが記録されたもの。記憶媒体を分割する最小の記録単位であるセクタ(sector)一つ分(通常は容量512バイト)であるためこのように呼ばれる。 かつて一般的だったBIOS(レガシーBIOS)制御のPC/AT互換機(いわゆるWindowsパソコンの大半)で用いられる概念で、2種類のブートセクタがある。一つは媒体内の物理的な先頭セクタである「マスターブートレコード」(MBR:Master Boot Record)、もう一つは媒体内の各パーティションの先頭セクタである「パーティションブートレコード」(PBR:Partition Boot Record)あるいは「ボリュームブートレコード」(VBR:Volume Boot Record)である。 コンピュータは起動時にまずBIOS内の

    ブートセクタ(ブートブロック)とは - IT用語辞典 e-Words
  • MBR(マスターブートレコード)とは - IT用語辞典 e-Words

    かつて主流だったBIOS(レガシーBIOS)によって制御する方式のPC/AT互換機(いわゆるWindowsパソコンなど)で用いられる。記録メディア内部を同容量ごとに分割した管理単位(セクタ)のうち最も先頭にある特殊な領域で、いずれのパーティションにも属さない。 サイズは512バイトで、先頭から446バイトはOS読み込み用の小さなプログラム(ブートローダ/ブートストラップローダ)、続く64バイトはメディア内の各パーティションについての情報を記したパーティションテーブル(16バイト×4パーティション分)、末尾の2バイトは「ブートシグネチャ」と呼ばれるMBRの有効性を示す決まった値のデータ(16進数でAA55)が記録される。 MBRに記録されたブートローダは「1次ブートローダ」とも呼ばれ、起動後に最初に実行されるBIOS内のプログラムによってメモリ上に読み込まれて実行される。パーティションテーブ

    MBR(マスターブートレコード)とは - IT用語辞典 e-Words