タグ

2005年5月16日のブックマーク (2件)

  • 型推論 - Wikipedia

    型推論(かたすいろん、英: type inference)とはプログラミング言語の機能の1つで、静的な型付けを持つ言語において、変数や関数シグネチャの型を明示的に宣言しなくても、変数宣言における初期化のための初期値や、関数呼び出しにおける実引数などといった、周辺情報および文脈などから自動的に(暗黙的に)各々の型を決定する機構のこと。言語によってはtype deductionと呼ばれることもある。 推論に失敗するとその時点でエラーを報告できるため、少なくとも誤った型を用いることによるバグは回避できる。また、アルゴリズムの記述に集中できるのでプログラムの抽象度が上がるというメリットもある。型名が長大な場合に、型推論による省略によってコード全体の見通しをよくすることにもつながるが、一方で統合開発環境による支援(コードエディター上のツールチップなど)が得られない環境では、一見して型が分からないこと

  • [ネットワーク外部性]

    ネットワークの特性を持つ製品・サービスにおいて、利用者数や利用の頻度などがその製品・サービスの利用によって得られる効用や利用価値に影響を与えるという性質のこと。価値の源泉が製品・サービスそのものではなく、需要側――しかも特定の需要者の個別のニーズではなく、需要者全体に依存する構造になっていることを示す言葉。 外部性(外部効果)とは経済学の用語で、ある経済主体(人や企業など)の意思決定や行動が、取引の当事者ではない第三者の経済主体に対して影響を与えることをいう。 ネットワーク外部性には、直接的効果(直接的ネットワーク外部性)と間接的効果(間接的ネットワーク外部性)がある。直接的効果とは、電話や電子メールなどのようにネットワークの規模(ユーザー数や端末数など)がそのまま需要者(加入者)にとっての利用価値を左右する効果をいう。 電話サービスを例にとると、加入者が1人しかいない電話網は無価値だが、

    [ネットワーク外部性]
    pipehead
    pipehead 2005/05/16
    network externally, ネットワーク外部効果