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2005年11月22日のブックマーク (3件)

  • ハードディスクの予備知識 part1

    1.1 PIO 転送 (Programmed Input/Output) ATA の一般的な転送方式です。この方式は CPU が直接 port を管理しなくてはならなくなり、当然パフォーマンスもすぐに頭打ちしてきました。ちなみに mode 3, mode 4 では IRQ を使用して速度を上げていますが、当時は他社同士の相性問題を多発したこともありました。 1.2 DMA 転送 ほぼ同時期に Multi word DMA 転送方式もあったので、データ転送効率の面で劣る Single word DMA 転送方式は殆ど使用される機会は無かったです。実際 ATA-3 の仕様書から抹殺されています。それでもハードディスクメーカーはサポートを続けているようです。CPU が直接制御する機会が激減したためパフォーマンス的に良いとされています。相変わらず相性問題は残っていましたが。 1.2 Ultra D

  • ハードディスクの予備知識 part2

    weekly making now! (00.10.09) <Home> → <weekly making now!> → <weekly making now! (00.10.09)> はじめに 仕様書などに載っている用語を中心にハードディスク(主にATA)について説明しています。[ハードディスクの予備知識 part1] の続きです。 1. RAID (Redundant Arrays of Independent(Inexpensive) Disks) ハードディスクの安全性、速度を高めるための手段。OS 等が用意しているソフトウェアRAID、ハードウェアで RAID の仕組みをサポートするハードウェア RAID の2通り存在しています。 RAID の特徴は以下の通り。 ハードディスクに故障があったとしてもデータ損失させない ハードディスクには寿命があります。理論値では 5 ~ 10

  • 【再録】コンピュータアーキテクチャの話(10) キャッシュの構造や働き(上級編) - メモリはどう管理されるのか

    連載はHisa Ando氏による連載「コンピュータアーキテクチャ」の初掲載(2005年9月20日掲載)から第72回(2007年3月31日掲載)までの原稿を再掲載したものとなります。第73回以降、最新のものにつきましては、コチラにて、ご確認ください。 では、プリフェッチは良いことばかりかというと、副作用もある。プリフェッチを行って新たなキャッシュラインを読み込むには、現在、キャッシュに入っているキャッシュラインを追い出す必要がある。プリフェッチが当たっており、すぐあとにそのデータが使われれば良いが、無駄なプリフェッチで必要なデータを含むキャッシュラインが追い出されてしまったのでは逆効果である。 容量の少ない1次キャッシュでは、このような問題が起こりやすいので、1次キャッシュまでデータを持ってくるプリフェッチ命令だけでなく、2次キャッシュまで持ってくるだけというプリフェッチ命令をサポートする

    【再録】コンピュータアーキテクチャの話(10) キャッシュの構造や働き(上級編) - メモリはどう管理されるのか
    pipehead
    pipehead 2005/11/22
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