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2008年1月15日のブックマーク (2件)

  • 減価償却 | お金の大辞典

    取得価額が10万円以上で1年以上使用される資産を、会計上毎年一定の方法で費用として計上すること。資産は使用することによって価値が下がり、下がった価値減少相当額を資産価値から引いて、減価償却費として費用発生させる。これにより資産の簿価は下がることになる。 減価償却資産の定義として、1年以上使用可狽ナあり、かつ、使用することによって価値が下がってしまうもの。また、取得やそれに付随する費用として10万円以上のもののことをいう。10万円以下のものについては、会計上で資産ではなく、取得した年の費用として計上する。減価償却資産は、機械設備や金型、社用車などの有形固定資産だけではなく、特許権や商標権、コンピュータのャtトウェアーなどの無形固定資産も入る。 減価償却費を算出する方法には、主に定額法と定率法があり、減価償却資産の耐用年数を基に計算する。耐用年数については、税法で定められている法定耐用年数の一

  • 第1回:進まないJIS2004への移行,その原因は?

    2004年に制定された最新の文字コード規格「JIS X 0213:2004(通称:JIS2004)」。このJIS2004に対応したWindows Vistaがリリースされて,早1年が経過した。JIS2004自体は,フォントやIMEの普及に合わせて,ユーザーに順調に浸透している。しかし,ユーザーからのデータを受け取る企業情報システムの側では,JIS2004への対応が進んでいないのが実情だ。なぜJIS2004への対応が進まないのか。その現状をまとめてみよう。 JIS X 0213:2004(JIS2004)は,2004年に制定された最新の文字コード規格。過去の文字コード規格に対して多くの文字を追加しており,従来扱えなかった日の地名・人名などが表現できるようになった(JIS X 0213の概要や,2004年に改訂された経緯については,ITproの記事「VistaでUnicode以外の選択肢はな

    第1回:進まないJIS2004への移行,その原因は?
    pipehead
    pipehead 2008/01/15
    > JIS2004に対応するうえでの最大の難関が、いわゆる「4バイト文字問題」だ。