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2011年1月27日のブックマーク (1件)

  • 【対数】対数の定義 | 大人が学び直す数学

    前回、対数は指数と同じであり、指数そのものにスポットライトをあてて専門でもっと深く研究するために、累乗する元の数の右肩から取り出して、単独表記したものを特別に対数という別名で呼ぶ、という話をしました。ただ、数字だけ取り出すと、ふつうの数と区別がつかないので、三角比のときと同じように、専用の名札書きを貼って、指数であることの属性を持ち回れる状態にする、ということです。その専用の名札が「ログ何々」というものですが、では、その単独の数値として表記する際の書き方を具体的にどうするのか、さっそくそれをみていくことにします。 くり返しになりますが、対数は、累乗の指数を単独で取り出したもので、これが対数の実際の数値(名札の中身)になります。、その右側の部分が対数の表記、「名札」の部分になりますが、まず「log」は、中身の数値が「対数=指数」であることの宣言です。その次に書かれた値は、指数表記の累乗される

    pipehead
    pipehead 2011/01/27
    X = a^p <=> p = logaX