SSDの性能は主に、NANDフラッシュメモリ、コントローラ、ファームウェアの3要素で決まる。CrucialブランドのSSDは、これまでMarvell製のコントローラを採用してきたが、Crucial BX100では、初めてSilicon Motion製のコントローラ「SM2246EN」を採用した。SM2246ENはコストパフォーマンスが高く、消費電力が低いことが特徴のコントローラだ。平均消費電力は60mWと、2014年2014年版Ultrabookの設計ガイドラインで、Intelが定める目標値の25%減を実現している。 さらにCrucial独自のカスタムファームウェアを採用し、高い性能と信頼性を実現している。もちろん、搭載するNANDフラッシュメモリはMiron製であり、最新の16nmプロセスで製造されたMLC NANDフラッシュメモリだ。 書き換え可能容量が72TBと大きい Crucial
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