並び順

ブックマーク数

期間指定

  • から
  • まで

1 - 10 件 / 10件

新着順 人気順

リバタリアニズムの検索結果1 - 10 件 / 10件

タグ検索の該当結果が少ないため、タイトル検索結果を表示しています。

リバタリアニズムに関するエントリは10件あります。 社会思想アメリカ などが関連タグです。 人気エントリには 『リバタリアニズムの終焉――陰謀論に乗っかるロン・ポールとその支持者をみた雑感 - 接近から流します』などがあります。
  • リバタリアニズムの終焉――陰謀論に乗っかるロン・ポールとその支持者をみた雑感 - 接近から流します

    最近のウクライナ情勢で最も残念に思ったことは、少なくないリバタリアンが陰謀論に傾倒していることでした。 とりあえず以下のツイートをご覧ください。 It's day 15 of war in Ukraine. 1) After yesterday's deadly attack on a Mariupol maternity hospital, a false claim began trending on Russian Telegram that a non-preganant crisis actor played the role of two pregnant women there. It was echoed by the Russian embassy in UK today. pic.twitter.com/LenVVB7wZP — Shayan Sardarizadeh

      リバタリアニズムの終焉――陰謀論に乗っかるロン・ポールとその支持者をみた雑感 - 接近から流します
    • Takehiro OHYA on Twitter: "ようやく何の話か理解したんですが、①リバタリアニズムは市民の権利制限に対し常に否定的なので、緊急事態宣言のようなものに対しても反対するだろう。これはそのとおり。これはいい。"

      ようやく何の話か理解したんですが、①リバタリアニズムは市民の権利制限に対し常に否定的なので、緊急事態宣言のようなものに対しても反対するだろう。これはそのとおり。これはいい。

        Takehiro OHYA on Twitter: "ようやく何の話か理解したんですが、①リバタリアニズムは市民の権利制限に対し常に否定的なので、緊急事態宣言のようなものに対しても反対するだろう。これはそのとおり。これはいい。"
      • タイラー・コーエン「リバタリアニズムはどうなってきたか、どうなっていくか:ステート・キャパシティ・リバタリアニズム」(2020年1月1日)

        私は長い間リバタリアン「ムーブメント」を追ってきたが、今やリバタリアニズムが(少なくとも流入者の点で)ほとんど空洞化してしまったと考えるようになった。一部の人々はロン・ポール主義やオルタナ右翼の方向に向かい、また別の、よりインテリな人々は同じ場所に留まって活動しているが、新しい支持者を惹きつけられていない。1つの理由は、旧式のリバタリアニズムでは多くの大問題(特に気候変動)が解決できない、あるいは首尾よく対処することすらできないと思われるからだ。もう1つの理由は、賢い人々はインターネットにいるが、インターネットは、少なくとも賢く好奇心旺盛な人々にとって、総合的で折衷的な見解を促すように働くだろうからだ。1970年代の大衆文化と違って、インターネットは「大文字のリバタリアニズム」を広げていく傾向にない。そしてなにより、狭い意味でのリバタリアン的見解からの流出は深刻だ。そのほとんどは、教育を受

          タイラー・コーエン「リバタリアニズムはどうなってきたか、どうなっていくか:ステート・キャパシティ・リバタリアニズム」(2020年1月1日)
        • 反共同体主義としてのリバタリアニズム(読書メモ:『自由はどこまで可能か』) - 道徳的動物日記

          自由はどこまで可能か=リバタリアニズム入門 (講談社現代新書) 作者:森村 進 講談社 Amazon タイトル通り、思想や哲学としてのリバタリアニズムの入門書。 本書の初版は2001年ともう20年以上前であるし、わたしが本書を最初に読んだのも学部生だったときだ。本書の書評やレビューはネットの内外にて既に大量に書かれているだろうから、この記事では本書の内容を要約するということはせず、先日に読み直したときにとくに印象に残った箇所……第4章「政府と社会と経済」で、共同体主義(コミュニタリアニズム)や共和主義などの「連帯感」を重視した発想に対して批判を行なっている箇所を主に紹介しておこう。 経済的不平等は社会内部の連帯感を損なう、と言われるかもしれない。だが、リバタリアンはそもそも相互に人間性を認め合うという、礼儀正しい尊重以上の濃い連帯感が社会全体の中に存在しなければならないとは考えない。濃い連

            反共同体主義としてのリバタリアニズム(読書メモ:『自由はどこまで可能か』) - 道徳的動物日記
          • リバタリアニズム思想史 1850-2020

            吉良貴之|Kira, T. @tkira26 [お買いもの] 1850年頃からのリバタリアニズム思想史。 Zwolinski, M., & Tomasi, J. (2023). The Individualists: Radicals, Reactionaries, and the Struggle for the Soul of Libertarianism. Princeton UP. press.princeton.edu/books/hardcove… twitter.com/i/web/status/1… 2023-08-07 02:03:31 リンク press.princeton.edu The Individualists A sweeping history of libertarian thought, from radical anarchists to conser

              リバタリアニズム思想史 1850-2020
            • ディストピアを拒絶しユートピアを実現する、たったひとつの冴えたやりかた(なのか?) 橘玲「これからのリバタリアニズム」最終回|Hayakawa Books & Magazines(β)

              ディストピアを拒絶しユートピアを実現する、たったひとつの冴えたやりかた(なのか?) 橘玲「これからのリバタリアニズム」最終回 『言ってはいけない』『上級国民/下級国民』の橘玲氏が翻訳(超訳)を手がけ、「転売を「不道徳」だと批判しても意味がない。バカげた行列に並ぶ前に、本書を読むといい」と推奨する話題作、ウォルター・ブロック『不道徳な経済学――転売屋は社会に役立つ』。原著が刊行されたのは40年以上前に原著が刊行された本書が、なぜいま注目を集めているのか? その背景を橘氏が読み解く本連載も、今回が最終回です。「テクノロジーはいまや、すべてのひとに法外な「自由」を提供するようになった。その結果、これからいったいなにが起こるのだろうか」――。これからのリバタリアニズム 橘玲 最終回 インテリジェント・デザインという「危険」な思想 ピーター・ティールは先に紹介した「リバタリアンの教育」で、「政治」へ

                ディストピアを拒絶しユートピアを実現する、たったひとつの冴えたやりかた(なのか?) 橘玲「これからのリバタリアニズム」最終回|Hayakawa Books & Magazines(β)
              • テクノ・リバタリアニズム - Wikipedia

                テクノ・リバタリアニズム(サイバー・リバタリアニズム)は、1990年初頭のシリコンバレーにおけるサイファーパンク文化と、アメリカのリバタリアニズムに源流を持つ政治哲学である。この哲学は、「フリー」なWorld Wide Webによって、政府による規制や監視などを最小化することに力点を置いている。この「フリー」は、金がかからないという意味ではなく、制限がないという意味での自由を意味している。サイバー・リバタリアンは、流動的で能力主義的な階級制度を支持しており、市場がそれを実現するために最適だと考えている。最も有名なサイバー・リバタリアンは、ジュリアン・アサンジである。[1][2]テクノ・リバタリアンという用語は、テクノロジーライターのパブリナ・ボルスクの批評的な言説で用いられ、人口に膾炙した。[3][4][5][6] テクノ・リバタリアニズムの原則は以下のように定義されている。 常に自由権を

                • リバタリアンはフレンドリーで温かい白人男性ばっかり?(読書メモ:『リバタリアニズム:アメリカを揺るがす自由至上主義』) - 道徳的動物日記

                  リバタリアニズム アメリカを揺るがす自由至上主義 (中公新書) 作者:渡辺靖 発売日: 2019/05/17 メディア: Kindle版 タイトル通りリバリアニズムについて書かれた本であるが、政治哲学や経済学などにおける理論としてのリバタリアニズムについて書いた本ではなく、現在のアメリカに生きて社会的・政治的影響力を発揮しているリバタリアンな人々たちの姿を追ったルポルタージュのような本だ。 リベラルや保守とリバタリアニズムとの違いや、なぜアメリカで特にリバタリアニズムが発展したのかという思想史のおさらいがされている箇所はありつつも、著者自身は理論家ではないので、他の理論にリバタリアニズムを対比させて優劣や正否などを論じているわけではない。あくまで中立的な観点からアメリカのリバタリアンの人たちに話を聞いてみました、という内容の本である。 ……とはいえ、著者がリバタリアニズムに対して明らかに好

                    リバタリアンはフレンドリーで温かい白人男性ばっかり?(読書メモ:『リバタリアニズム:アメリカを揺るがす自由至上主義』) - 道徳的動物日記
                  • 英米圏における最近のリバタリアニズム研究の紹介|ピーター|note

                    自分の研究の都合で色々海外のリバタリアニズム研究を調べていたのですが、英米のリバタリアニズム研究がシンプルにレベル高いことを最近発見しました。ということで私自身の備忘録も兼ねて、海外のリバタリアニズム研究で重要な研究者とその文献を紹介していきます。今回はブレナンの文献を四つ紹介します。以下、名前や論文名に下線でリンクをつけてます。 Jason Brennan(ジェイソン・ブレナン) ブレナンは、現在ジョージタウン大学に所属しており、現在のリバタリアニズム研究を牽引していると言っていい人です。Matt Zwolinski、John Tomasi、David Schmidtzと同じアリゾナ大学の出身です。ちなみにこの人たちは”Bleeding-heart-libertarian”や”Neoclassical liberalism”と呼ばれる人たちですが、アリゾナ大学出身者が多いことから、「アリ

                      英米圏における最近のリバタリアニズム研究の紹介|ピーター|note
                    • チンパンジーも「自由」「平等」「共同体」を重んじる!? 橘玲「これからのリバタリアニズム」第2回|Hayakawa Books & Magazines(β)

                      米国を代表するリバタリアンの一人であるウォルター・ブロックが売春や麻薬密売など「不道徳」なビジネスを徹底擁護した『不道徳な経済学――転売屋は社会に役立つ』が発売即重版するなど、いま再び注目を集める「リバタリアニズム(自由原理主義)」。同書の翻訳を手がけた作家・橘玲氏が、「これからのリバタリアニズム」と題しその潮流を読み解きます。今回は第2回。 これからのリバタリアニズム 橘玲 (第1回はこちら) 功利主義と原理主義 リバタリアニズム(自由原理主義)の思想をすこし詳しく見ていくと、そこには一般に「功利主義と原理主義の対立」と呼ばれる問題がある。ここは、ウォルター・ブロック『不道徳な経済学』を理解するうえで大事なポイントだ。 「最大多数の最大幸福」を掲げる功利主義Utilitarianismは、言うならば「結果オーライ」の思想だ。功利主義者は、「なにがほんとうに正しいかなんてわからない」という

                        チンパンジーも「自由」「平等」「共同体」を重んじる!? 橘玲「これからのリバタリアニズム」第2回|Hayakawa Books & Magazines(β)
                      1

                      新着記事