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OSDNの検索結果1 - 40 件 / 43件

タグ検索の該当結果が少ないため、タイトル検索結果を表示しています。

OSDNに関するエントリは43件あります。 softwareOSSwebサービス などが関連タグです。 人気エントリには 『日米OSDN離合集散、苦闘の21年史』などがあります。
  • 日米OSDN離合集散、苦闘の21年史

    さて、ついに退職エントリだ。私は米国のオープンソース・ムーブメントを日本で再現するためのコアを作るために民間企業へやってきたはずだった。それから21年、随分と長い航海になってしまったが、結局様々な尻拭いを続けてきたという感慨ばかりが起きてくる。一つの歴史として書き残すいいタイミングなのでその苦闘を振り返っておこう。 なお、長く付き合いが続いてしまう米国側法人は下記のように名称が変化している。なるべく頭に米国と付けて日本側法人と区別しやすいように記述するが、突然名称が変わったりするので注意してほしい。多くがもはや消滅した法人のことなので、さすがに一気読みするような酔狂な人はほぼいないと思うが。 VA Research      Andover.net ↓         ↙︎ (VAによる買収) VA Linux Systems ↓        ↘︎ (Andoverから社名変更) VA

      日米OSDN離合集散、苦闘の21年史
    • 【速報】老舗掲示板サイト「スラド」「OSDN」の閉鎖は取り止めに/

        【速報】老舗掲示板サイト「スラド」「OSDN」の閉鎖は取り止めに/
      • 「OSDN」が中国企業に買収 ~日本のオープンソースプロジェクト ホスティングサービス/最近は繋がりにくい状態が続く

          「OSDN」が中国企業に買収 ~日本のオープンソースプロジェクト ホスティングサービス/最近は繋がりにくい状態が続く
        • OSCHINA、スラドと OSDN の受け入れ先募集を打ち切ってサービス終了へ

          スラドと OSDN の受け入れ先募集を開始して 1 年以上が経過したが、残念ながらこのままサービス終了を終了する運びとなった。 OSCHINA は OSDN を無償で取得したものの、特に活用することができずに多額の費用を費やしたようだ。スラドはもともと OSCHINA に譲渡するのではなく、AWS 上で共存している OSDN から分離して日本企業が引き取るという話になっていた。しかし、分離する前に OSCHINA への譲渡が完了してしまい、OSCHINA 側へ正確に分離の話が伝わっていなかったため、分離の交渉は難航した。ようやく OSCHINA が分離に合意したのは 2023 年 12 月。この時点では引き取りを予定していた日本企業で一定期間事業買収ができない状況であり、OSCHINA 側は既にサービス終了の意向を示していた。 その後、OSCHINA はいったん発表したサービス終了を撤回し

          • スラドとOSDN、閉鎖せず受け入れ先募集へ | スラド

            OSCHINA の方針で 1 月 31 日の閉鎖を予告していたスラドと OSDN だが、一転方針が変更されサーバーを停止せずに受け入れ先を募集することとなった。 これにより、両サイトとも当面はこれまで通りアクセス可能だ。ただし、スラド編集部はアピリッツとの契約で更新作業を続けてきたが、契約は 1 月 31 日で終了となるため、更新に関して本日をもって停止する。なお、保守や管理のために何らかの案内等が更新される可能性はある。 スラドまたは OSDN の受け入れを希望する企業の方は、編集部 (osdn_api@appirits.com) までご連絡いただければ、詳細が決まり次第ご連絡差し上げる。末筆となったが、OSCHINA への譲渡後 1 年以上にわたって編集部との契約を続けていただき、引き続きメールアドレスも使わせていただいているアピリッツに感謝したい。 すべて読む | | スラド | ス

            • 「Tera Term」の公式サイトが「GitHub」へ移転、中国に買収された「OSDN」の不調で/来年で30周年を迎える老舗のリモートログオンクライアント

                「Tera Term」の公式サイトが「GitHub」へ移転、中国に買収された「OSDN」の不調で/来年で30周年を迎える老舗のリモートログオンクライアント
              • 接続不調が続く「OSDN」、米「SourceForge」がプロジェクトの勧誘に乗り出す/過去の不祥事がネックだが……「GitHub」への移行が難しければ有力な選択肢【やじうまの杜】

                  接続不調が続く「OSDN」、米「SourceForge」がプロジェクトの勧誘に乗り出す/過去の不祥事がネックだが……「GitHub」への移行が難しければ有力な選択肢【やじうまの杜】
                • 「スラド」と「OSDN」は結局終了へ ~サービス終了予定は3月31日/存続に向け約1年にわたり受け入れ先を募集・交渉するも、苦渋の決断【やじうまの杜】

                    「スラド」と「OSDN」は結局終了へ ~サービス終了予定は3月31日/存続に向け約1年にわたり受け入れ先を募集・交渉するも、苦渋の決断【やじうまの杜】
                  • FSFが「GitHub Copilot」に疑問視、ホワイトペーパーを募集 | OSDN Magazine

                    フリーソフトウェアを支援するFree Software Foundation(FSF)が、Git Hub(米Microsoft)のペアプログラミングサービス「GitHub Copilot」がフリーソフトウェアに与える影響についてホワイトペーパー作成を求めている。認められたペーパーの作者に500ドルを支払うという。 GitHub Copilotは6月末にGitHubが発表したAIプログラミングサービス。現在テクニカルプレビューとして提供されている。機械学習を使い、開発者にコードスニペットを提案するものだが、GitHubにホスティングしているコードを使ってニューラルネットワークをトレーニングしていることもあり、FSFでは以前からフリーソフトウェア開発者に対して、GitHubに自分のコードをホスティングしないように推奨していた。 「Copilotはフリー/リーブルではないソフトウェア(Visua

                      FSFが「GitHub Copilot」に疑問視、ホワイトペーパーを募集 | OSDN Magazine
                    • 中国のオープンソースコミュニティ OSCHINA が OSDN を取得、サイトは独立を維持 | スラド オープンソース

                      中国のオープンソースコミュニティ OSCHINA (Open Source China: 開源中国) は 24 日、OSDN 取得を正式発表した (プレスリリース)。 OSCHINA は 2008 年設立。2013 年には中国版 GitHub とも呼ばれる Gitee を設立した。OSDN のサービスと似通った点の多い OSCHINA だが、OSDN が吸収されることはなく、独立したサイトとして維持していくという。スラドに関しては分離する方向でアピリッツが OSCHINA と交渉している。

                      • 佐渡秀治さんの渾身の退職エントリ「日米OSDN離合集散、苦闘の21年史」の書籍化を希望する - YAMDAS現更新履歴

                        shujisado.com 本当はブログの更新予定ではなかったのだが、感想を書くつもりの本を読み終わるのに思ったより時間がかかりそうなのと、何より佐渡秀治さんの渾身の退職エントリがすごかったので、予定を変更してこちらを取り上げておきたい。 ワタシが佐渡秀治さんのツイートに乗っかったのが、およそひと月前。 このあたりの話を含めた書籍の執筆を佐渡さんにオファーする出版社はないのだろうかhttps://t.co/ZSKOIt0KCv https://t.co/NqpbSUVgPv— yomoyomo (@yomoyomo) October 9, 2021 一昨日、佐渡さんに「書きましたよ」と言われてなんだと思ったら、冗談抜きで感動スペクタクル退職エントリであった。 @yomoyomo さんのような人が後で引用できる程度に歴史として残せればいいだろうという程度で書いたのですが、思ったより好評なので

                          佐渡秀治さんの渾身の退職エントリ「日米OSDN離合集散、苦闘の21年史」の書籍化を希望する - YAMDAS現更新履歴
                        • CentOS代替目指すAlmaLinux OSがAzure Marketplaceに登場 | OSDN Magazine

                          AlmaLinux OS Foundationは8月18日、Linuxディストリビューション「AlmaLinux OS」を米Microsoftの「Azure Marketplace」で無償公開したことを発表した。 AlmaLinux OSは、Red Hat(米IBM傘下)のCentOS Projectの方針変更によりCentOS Linux 8が2021年末でサポート打ち切りとなることを受け、米CloudLinuxが立ち上げたプロジェクト。CentOSと位置付け、Red Hat Enterprise Linux(RHEL)との1:1バイナリ互換をの代替を目指す。3月末にGAとなった。 Azure Marketplaceで、Gen1とGen2向けの最新版のAlmaLinux 8.4のイメージを無償公開した(Azureサービスの使用に対する料金は発生する)。Azureポータル、Azureコマン

                            CentOS代替目指すAlmaLinux OSがAzure Marketplaceに登場 | OSDN Magazine
                          • 老舗掲示板サイト「スラド」が2024年1月末に終了、「OSDN」も接続困難なまま閉鎖か/「OSCHINA」による買収の余波

                              老舗掲示板サイト「スラド」が2024年1月末に終了、「OSDN」も接続困難なまま閉鎖か/「OSCHINA」による買収の余波
                            • スラドと OSDN の受け入れ先募集、現在の状況について | スラド

                              スラドと OSDN の受け入れ先募集を発表してから 2 か月が経過した。現在のところ発表できるような進捗は見られないのだが、現状をスラドの皆さんにご報告しておきたい。 現在募集しているのはスラドや OSDN の運営を継続可能な受け入れ先であり、この趣旨を理解した方々からご応募いただいている。しかし、売却額の算定に時間がかかっており、こちらからご連絡を差し上げることがまだできない状況だ。OSCHINA としては OSDN 取得後の費用だけでも回収したいとのことで、それにはスラドと OSDN のクラウド費用内訳が必要となる。現在はアピリッツに内訳の算定を依頼しているところだ。 ご応募いただいた方には条件が固まり次第アピリッツを通じてご連絡差し上げるが、既に 2 か月経過していることもあり、状況が変わっている可能性もある。なお、応募も引き続き osdn_api@appirits.com にて受け

                              • オープンソースプロジェクトと開発者を結びつけるサービス「OSS Port」 | OSDN Magazine

                                米CodeSeeは10月1日、コミュニティサービス「OSS Port」の立ち上げを発表した。プロジェクトと開発者を結びつけ、開発者が容易に参加できることを目指す。 OSS Portは、オープンソースプロジェクトと開発者を効率よく結びつける無料のコミュニティサービス。プロジェクトのメンテナーは自分のプロジェクトをリストし、タグ付けする。開発者は参加したいプロジェクトを検索して、参加できる。言語別、特徴別、役割別で絞り込むこともできる。 メンテナーは貢献のベストプラクティス、サポートのガイダンスなども提供できる。また、CodeSeeのコードベースビジュアル化技術である「CodeSee Maps」(ベータ)を使うことでファイルの関係、プルリクエストとプロジェクトの関係などを視覚的に示すことができる。 これにより、オープンソースプロジェクトに参加したい開発者がコードを理解する時間を削減でき、すぐに

                                  オープンソースプロジェクトと開発者を結びつけるサービス「OSS Port」 | OSDN Magazine
                                • アラートシステムを強化した「Grafana 8.0」が登場 | OSDN Magazine

                                  米Grafana Labsは6月8日、オープンソースのモニタリングデータ可視化技術の最新版「Grafana 8.0」公開を発表した。 Grafanaはログなどシステムの稼働状況を示すデータを可視化するオブザーバビリティ技術をオープンソースとして提供する。ライセンスはApache License 2を採用してきたが、4月にAGPL v3に変更することを発表している。Grafana 8.0は2020年5月に公開されたバージョン7系に続く最新のメジャーリリースとなる。 アラートシステムを大幅に刷新した。アラートはGrafanaコミュニティの要求が高い分野とのことで、8.0ではPrometheusアラートとGrafanaアラートを同一のUIで閲覧・編集できるようになった。Grafanaが管理するアラートとPrometheus互換のデータソースからのアラートの両方をサポートし、オプションとして提供さ

                                    アラートシステムを強化した「Grafana 8.0」が登場 | OSDN Magazine
                                  • オープンソースの構成管理「Ansible 4」が公開 | OSDN Magazine

                                    オープンソースの構成管理「Ansible」の開発チームは5月19日、最新版となる「Ansible 4.0.0」コミュニティ版の公開を発表した。 AnsibleはOS環境やソフトウェアの設定などの自動化フレームワーク。事前に用意した設定ファイルに従ってソフトウェアのインストールや各種設定を自動的に実行できる。Red Hat(米IBM)は2015年に買収により同技術を取得している。Ansibleは2019年より再編成を進めており、バージョン2.8より、Coreエンジン、Coreモジュールとプラグイン、コミュニティモジュールとプラグインなどをAnsible Content Collectionsとして配信している。実装形式としては、Coreエンジン、Coreモジュールとプラグイン、コミュニティモジュールとプラグイン、一部のパートナーが開発したモジュールとプラグインをCollections経由で提

                                      オープンソースの構成管理「Ansible 4」が公開 | OSDN Magazine
                                    • 「Debian 11(Bullseye)」が公開、exFATをサポート | OSDN Magazine

                                      The Debian Projectは8月14日、最新のメジャーリリース「Debian 11(Bullseye)」を公開した。 Debian 11は2019年7月に公開されたDebian 10(buster)に続くもので、2年1ヶ月の開発期間を経てのリリースとなった。1万1294件の新しいパッケージが含まれ、4万2821件が更新された。一方で、9500以上の古いパッケージが削除され、合計のパッケージ数は5万9551件という。 LinuxカーネルはLTS版の5.10がベースで、デスクトップ環境はGnome 3.38、KDE Plasma 5.20、LXDE 11、LXQt 0.16、MATE 1.24、Xfce 4.16が含まれる。Linux 5.10を土台とすることでexFATファイルシステムのサポートを実現した。LinuxカーネルのexFAT機能がexFATファイスシステムのマウントのデ

                                        「Debian 11(Bullseye)」が公開、exFATをサポート | OSDN Magazine
                                      • 米Intel、自動バグ検出ツール「ControlFlag」をオープンソースとして公開 | OSDN Magazine

                                        米IntelのIntel Labsは10月20日、ソフトウェアのバグを自動検出する「ControlFlag」をオープンソースとして公開したことを発表した。 ControlFlagは高度な自己教師あり機械学習テクニックを使い、コードの異常を自動検出する。Intel LabsのMachine Programming Research(MPR)チームがソフトウェア開発者の生産性改善を目的に開発した。制御構造を持つ任意のプログラミング言語で使用できる。 発表は2020年で、すでに運用レベルでのテストも行われている。Intel Labsによると2020年にClient URL(cURL)のバグをControlFlagが検出、cURLチームに報告し、バグが修正された例も紹介したという。その後も、オープンソースソフトウェアリポジトリで複数のバグを検出し、メンテナーが修正した例があると報告している。 In

                                          米Intel、自動バグ検出ツール「ControlFlag」をオープンソースとして公開 | OSDN Magazine
                                        • 「スラド」と「OSDN」は当面存続、受け入れ先の企業を募集へ/閉鎖の方針を一転

                                            「スラド」と「OSDN」は当面存続、受け入れ先の企業を募集へ/閉鎖の方針を一転
                                          • Qtベースの軽量デスクトップ環境「LXQt 1.0.0」が登場 | OSDN Magazine

                                            軽量のQtデスクトップ環境「LXQt」の開発チームは11月7日、初の安定版となる「LXQt 1.0.0」の公開を発表した。 LXQt(Lightweight Qt Desktop Environment)はC/C++で実装されたデスクトップ環境。モダンなルック&フィールを持つ伝統的なデスクトップにフォーカスしている。LXDEの後継を目指しているが、当面は両環境ともに共存するとしている。2014年に初のリリースが公開され、今回初の正式版となる。Qt 5系の最新のLTS(長期サポート版)である5.15をベースとする。 ファイルマネージャでは、エンブレムの処理、ファイルダイアログへのオプションの追加、フォルダの再帰的カスタマイズなどの強化が加わった。イメージビューアも強化し、デスクトップ通知におやすみモードが追加された。2種類のLXQtテーマが加わり、既存のテーマの問題を修正した。LXQtパネル

                                              Qtベースの軽量デスクトップ環境「LXQt 1.0.0」が登場 | OSDN Magazine
                                            • SFCがVizioをGPL違反で提訴、「コピーレフトライセンスに遵守していない」 | OSDN Magazine

                                              フリー/オープンソースプロジェクトを支援する非営利団体Software Freedom Conservancy(SFC)は10月19日(米国時間)、米VizioをGPLの基本的要件を満たしていないとして提訴したことを発表した。消費者の権利を保護することを目的とし、損害賠償金額の要求はしない。 SFCによると、VizioのTV製品のベースとなる「SmartCast」システムで、VizioはGPLの下で公開されているソフトウェアプログラムを複数使っているものの、GPLを遵守していないという。訴状は、米カリフォルニア州の上位裁判所に10月19日に提出した。 GPLはコピーレフトの概念に基づくライセンスで、ユーザーに使用、調査、再利用、修正の自由を約束する。Vizioはコピーレフトが要求するソースコードやその他の技術的情報を共有しておらず、消費者は購入したTVを修理したり、自分のプライバシー情報を

                                                SFCがVizioをGPL違反で提訴、「コピーレフトライセンスに遵守していない」 | OSDN Magazine
                                              • Google、オープンソースプロジェクトの依存性ダッシュボード「Open Source Insights」 | OSDN Magazine

                                                Google(米Alphabet)は6月3日、オープンソースプロジェクトの依存性を理解するためのサービス「Open Source Insights」を実験公開した。このところ大きな問題となっているサプライチェーンセキュリティ問題の緩和を目指す。 Open Source Insightsは、Google Cloudで構築・ホスティングされているサービスで、公開されているパッケージシステムとリポジトリをスキャンして得た情報などから作成した。開発者はこれを使って、インタラグティブなダッシュボードを使ってオープンソースパッケージの依存関係を把握できる。オーバービューとして、セキュリティアドバイザリ、ライセンスなどの情報やソースコードへのリンクもある。バージョンの比較、依存性のグラフなどの機能もある。 現時点では、npm、Maven、Go、Cargoの4種類のパッケージシステムをサポートしている。今

                                                  Google、オープンソースプロジェクトの依存性ダッシュボード「Open Source Insights」 | OSDN Magazine
                                                • Grafanaがライセンス変更、Apache License 2からAGPL v3へ | OSDN Magazine

                                                  米Grafana Labsは4月20日、オープンソースのモニタリングデータ可視化「Grafana」のライセンスをApache License 2から、より制限のあるAffero General Public License(AGPL)v3に変更することを発表した。 Grafana Labはオープンソースのデータ可観測性技術として2014年に創業、以来モニタリングデータの可視化を可能にするGrafanaを中心に、Prometheusのようなログ収集ツールGrafana Loki、分散追跡トレーシングバックエンドのGrafana Tempoなどのオープンソースプロジェクトを擁する。Grafanaは、商用製品からの売り上げを技術とコミュニテイに再投資することで、Grafana Loki、Grafana Tempoなどのプロジェクトにも拡大し、Graphite、Prometheus、Cortexな

                                                    Grafanaがライセンス変更、Apache License 2からAGPL v3へ | OSDN Magazine
                                                  • データオーケストレーションツール「Apache Hop 2」が公開 | OSDN Magazine

                                                    Apache Hop PMCおよびコミュニティは6月2日、ETL開発ツールの最新のメジャーリリースとなる「Apache Hop 2.0.0」の公開を発表した。Java 11のサポートなどが加わっている。 Apache Hopは”Hop Orchestration Platform”の頭文字を取ったもので、データとメタデータのオーケストレーションプラットフォーム。ビジュアル開発、一度設計すればどこでも動くワークフローとパイプラインなどを特徴とし、新しいデータ統合をを目指す。ローカルまたはリモートのHopネイティブエンジン、Apache Beam経由でApache Spark、Apache Flink、Google Dataflow、AWS EMRなどで動かすことができる。2021年12月にApache Software Foundationのトップレベルプロジェクト(TLP)に昇格した。 A

                                                      データオーケストレーションツール「Apache Hop 2」が公開 | OSDN Magazine
                                                    • 「Scala 3」が公開 | OSDN Magazine

                                                      Scalaプログラミング言語の開発チームは5月14日、最新のメジャーリリースとなる「Scala 3」を公開した。 Scalaは強い静的型付けを特徴とするプログラミング言語。Scala 3は2006年に公開されたバージョン2に続くメジャーリリース。”Dotty”という開発コードで8年の開発期間を経てのリリースとなり、その間100人以上の開発者が参加した。コミット数は約2万8000件、プルリクエストは約7400件あり、約4100のイシューをクローズしたと報告している。Scala 3はScala言語を全面的に見直し、型システムの多数の要素に変化が加わっている。 多数の新機能が盛り込まれているが、中でもバージョン2では実験扱いだったマクロを強化し、インライン、コンパイル時最適化などのメタプログラミング向けのツールを導入した。 シンタックスでは、”静かdなシンタックス”として構造を制御するif、wh

                                                        「Scala 3」が公開 | OSDN Magazine
                                                      • スラドと OSDN の受け入れ先募集、現在の状況について [4] | スラド

                                                        スラドと OSDN の受け入れ先募集は引き続き進捗がみられないが、前回のアナウンスから既に 2 か月半が経過したので現状を報告しておきたい。 売却額の基準となるスラドと OSDN のクラウド費用内訳に関しては、ストレージ使用量を元に算出する方向で大筋合意しているのだが、実際の算定には時間がかかっている。 ご応募いただいた方には長らくお待たせして申し訳ないが、条件が固まり次第アピリッツを通じてご連絡を差し上げる。ちなみに応募も引き続き受け付けているので、興味のある企業の方は osdn_api@appirits.com までご連絡いただきたい。 雑談用ストーリー [2]も間もなく賞味期限切れとなるので、雑談用ストーリー [3] を用意した。以降はこちらでご歓談いただきたい。 すべて読む | スラッシュバック | アナウンス | 関連ストーリー: 雑談用ストーリー [3] 2024年10月27日

                                                        • 6年ぶりのメジャーリリース「Apache Cassandra 4」が登場 | OSDN Magazine

                                                          Apache Cassandra Projectは7月27日(米国時間)、オープンソースNoSQLデータベースの最新のメジャーリリースとなる「Apache Cassandra v4.0」公開を発表した。 Apache CassandraはNoSQLに分類される分散型データベース。Javaで実装されており、マスターレスアーキテクチャ、低遅延、フォールトトレラントなどの特徴を備える。同期または非同期レプリケーションを選択でき、DML/DDL/DCLを追跡するオペレーターのロギング機能もある。米Apple、中国Huawei Technologies、米Netflixなど多数の採用実績を持ち、Appleでは1000以上のクラスタ構成上に、16万以上のインスタンスを構築、データ量は100ペタバイト以上に及ぶという。Apache Cassandra 4.0は2015年に公開されたバージョン3系に続くメ

                                                            6年ぶりのメジャーリリース「Apache Cassandra 4」が登場 | OSDN Magazine
                                                          • 「Git v2.32.0」が公開 | OSDN Magazine

                                                            Git v2.32.0は、3月に公開されたバージョン2.31.0に続く最新版。新たに加わった35人を含め合計で100人の開発者が参加し、617件のコミットがあったという。 リポジトリにあるパックされていないオブジェクトをリパックするgit repackで、全てをリパックせずにコストを削減する”cleverer strategy”が加わった。オリジナルのログメッセージをそのままにしてコンテンツに加わった変更を調整するgit commit –fixup=で、–fixup=(amend|reword):が加わった。メッセージのみ、またはメッセージとコンテンツの両方を調整できる。 git commitでは、–trailer [=]オプションが加わった。カスタムトレーラーのサポートを強化するという。またtrailer..cmd設定変数も加わっている。git pushとプロトコルv2の組み合わせでは、

                                                              「Git v2.32.0」が公開 | OSDN Magazine
                                                            • スラドと OSDN の受け入れ先募集、現在の状況について [2] | スラド

                                                              スラドと OSDN の受け入れ先募集はあまり進捗がみられないが、前回のアナウンスから 2 か月が経過するので現状を報告しておきたい。 まず、売却額の基準となるスラドと OSDN のクラウド費用内訳は算定に必要なデータがアピリッツ側にないことが判明したため、どのように算定すべきか OSCHINA と相談している。その結果、ご応募いただいた方々にはいまだにご連絡を差し上げることができずにいる。 ご応募いただいた方には長らくお待たせして申し訳ないが、条件が固まり次第アピリッツを通じてご連絡を差し上げる。ちなみに応募も引き続き受け付けているので、興味のある企業の方は osdn_api@appirits.com までご連絡いただきたい。 なお、スラドの皆さんには受け入れ先募集の間ご歓談いただきたいが、コメントが増えすぎて更新情報のコメントが見えにくくなってしまっていた。そのため、別途雑談用のストーリ

                                                              • Linuxファイアウォール管理の「firewalld 1.0」が登場 | OSDN Magazine

                                                                Linux用ファイアウォール管理ツールFirewalldの開発チームは7月22日、初の正式版となる「firewalld 1.0.0」公開を発表した。 firewalledはD-Bussインターフェイスを持つファイアウォールデーモン。Red Hatがスタートしたプロジェクトで、IPv4/IPv6、ファイアウォール設定、イーサネットブリッジ、IPセットをサポートし、動的に管理できる。ランタイムと永続設定オプションを分離し、サービスやアプリケーションがファイアウォールルールを直接加えるインターフェイスを提供する。ライセンスはGPL-2.0。 zoneコンセプトを強化するために、後方互換性のない変更が加わっている。イントラゾーンフォワーディングがデフォルトとなった。zoneがトラストレベルを定義し、同じzone内でパケットがインターフェイスとソースの間を自由に移動できるようになった。NATルールが

                                                                  Linuxファイアウォール管理の「firewalld 1.0」が登場 | OSDN Magazine
                                                                • スラドと OSDN の受け入れ先募集、現在の状況について [5] | スラド

                                                                  スラドと OSDN の受け入れ先募集は引き続き進捗がみられないが、前回のアナウンスから既に 3 か月が経過したので現状を報告しておきたい。 売却額の基準となるスラドと OSDN のクラウド費用内訳に関しては、ストレージ使用量を元に算出する方向で大筋合意しているのだが、実際の算定には時間がかかっている。 ご応募いただいた方には長らくお待たせして申し訳ないが、条件が固まり次第アピリッツを通じてご連絡を差し上げる。ちなみに応募も引き続き受け付けているので、興味のある企業の方は osdn_api@appirits.com までご連絡いただきたい。 雑談用ストーリー [3]も間もなく賞味期限切れとなるので、雑談用ストーリー [4] を用意した。なお、受け入れ先募集に関する話題であっても、雑談は雑談用ストーリーでお願いしたい。 すべて読む | スラド | スラッシュバック | アナウンス | 関連スト

                                                                  • 「Go 1.17」が公開、ジェネリクスをサポート | OSDN Magazine

                                                                    プログラミング言語「Go」の開発チームは3月15日、最新版「Go 1.17」公開を発表した。ジェネリスクスのサポートなど、大規模な変更が加わったリリースとなる。 GoはPythonのような動的言語の開発スピードとC/C++のようなコンパイル言語の安定性を併せ持つことを目標に、Google(米Alphabet傘下)が立ち上げた開発するプログラミング言語。強い静的型付け、並行性の内蔵、堅牢な標準ライブラリなどの特徴を備える。 Go 1.18は、2021年8月に公開されたバージョン1.17に続く最新版となる。 言語面では過去最大規模の変更として、要望が多かったというジェネリクスのサポートを実現した。本バージョンではパラメータ化された型を使ったもので、複雑なジェネリクスのユースケースでも利用できるように今後もジェネリクスのサポートは強化していくとしている。1系の後方互換性も確保するという。 ツール

                                                                      「Go 1.17」が公開、ジェネリクスをサポート | OSDN Magazine
                                                                    • CentOS後継目指すAlmaLinux、本家公開から5日で「AlmaLinux OS 8.4」公開 | OSDN Magazine

                                                                      Red Hat Enterprise Linux(RHEL)互換のあるフォークを開発するAlmaLinux OS Foundationは5月26日、最新版となる「AlmaLinux OS 8.4 Stable」を公開した。 AlmaLinuxは米CloudLinuxだ立ち上げたオープンソースプロジェクト。Red Hat(米IBM傘下)が2020年12月末に「CentOS Linux」の開発を打ち切る計画を発表した後に生まれたもので、1:1のバイナリ互換を目指す。2月にベータ公開、3月に正式版を公開。合わせて開発母体としてAlmaLinux OS Foundationを設立するなど、急ピッチで展開している。AlmaLinux OS 8.4は2回目の正式版リリースとなり、5月21日に公開された「Red Hat Enterprise Linux 8.4(RHEL 8.4)」と互換性がある。 RH

                                                                        CentOS後継目指すAlmaLinux、本家公開から5日で「AlmaLinux OS 8.4」公開 | OSDN Magazine
                                                                      • PHP開発コミュニティがPHP Foundationを立ち上げ | OSDN Magazine

                                                                        PHP開発コミュニティは11月22日、PHP言語の開発母体として非営利団体PHP Foundationを立ち上げることを発表した。メンテナーの変更に影響を受けることなく長期的に言語の開発を継続することを目指す。すでに約10社が支援に加わっている。 PHPは今年で26周年を迎えるすプログラミング言語。Drupal、Wordpressなど、様々なアプリケーションで用いられている。人気プログラミング言語ランキングのTIOBE Index(November 2021)では第10位にランクしている。 今回の非営利団体設立の直接の発端となったのは、メンテナーの変更。PHP 5.5から開発に貢献、以来メインのメンテナーとして開発作業に携わってきたNikita Popov氏が現在の雇用主であるチェコJetBrainsを12月1日で退職し、PHPの開発に注ぐ時間が大幅に少なくなるという。 コミュニティによる

                                                                          PHP開発コミュニティがPHP Foundationを立ち上げ | OSDN Magazine
                                                                        • オープンソースのパケットアナライザ「Wireshark 3.6」が公開 | OSDN Magazine

                                                                          Wireshark Foundationは11月22日、オープンソースのネットワークプロトコル解析ソフトウェアの最新版となる「Wireshark 3.6.0」を公開した。 Wiresharkはネットワークプロトコルアナライザー。多数のプロトコルをサポートし、ネットワークを流れるパケットを分析、視覚化できる。取得したパケットをファイルに保存してオフラインで分析することも可能。WindowsやmacOS、Linux、Solaris、FreeBSD、NetBSDなどさまざまなプラットフォームで動作する。 Wireshark 3.6は2019年3月に公開されたバージョン3系の最新版。 新たに多数のプロトコルをサポートし、既存のプロトコルも多数がアップデートされた。ファイルフォーマットでは、Vector Informatik Binary Log File(BLF)のデコードをサポートした。macO

                                                                            オープンソースのパケットアナライザ「Wireshark 3.6」が公開 | OSDN Magazine
                                                                          • JavaScriptコンパイラ「Babel」、フルタイム開発者維持のために寄付呼びかけ | OSDN Magazine

                                                                            JavaScriptコンパイラの「Babel」プロジェクトが資金難に陥ったことを報告している。「2018年以来、ファンディングプランの下で実験的にフルタイムでBabelの作業ができるのか試したが、答えは「ノー」かもしれない」と記している。 BabelはAngular、React.js、Vueなどのフレームワークに統合されており、毎月のダウンロード数は1億1700万回。米Facebook、米Netflix、米Airbnb、米Paypal、米Yahoo!など多数の企業が使用している。最新版は4月末に公開した「Babel 7.14.0」。チームは新しいECMAScript仕様の実装を進め、次期メジャーリリースであるBabel 8に向けた作業を進めている。 今回の資金問題は、Babelのコアチームが5月10日付けのブログにて明らかにした。それによると、2018年以来、開発者がフルタイムでBabel

                                                                              JavaScriptコンパイラ「Babel」、フルタイム開発者維持のために寄付呼びかけ | OSDN Magazine
                                                                            • リリース Tera Term 4.106 - Tera Term - OSDN

                                                                              TeraTerm2021.06.05 (Ver 4.106)Changes Increased max width of window from 500 to 1000 chars. Serial port connection Removed the 1.5 stop bit in the serial port setup. Removed the "1.5" name from the StopBit entry in the teraterm.ini file. Bug fixes The elapsed time style timestamp in the log is incorrect. Fixed support for IME feedback back and forth function. This bug was introduced in 4.103. Fixe

                                                                                リリース Tera Term 4.106 - Tera Term - OSDN
                                                                              • 「OpenSSH 8.7」が公開 | OSDN Magazine

                                                                                SSH 2.0互換の「OpenSSH」開発チームは8月20日、最新版となる「OpenSSH 8.7」を公開した。SFTPプロトコルの実験的サポートなどが加わっている。 OpenSSHはSSHプロトコルの実装で、SSHを使ったリモートログインのためのツール集。The OpenBSD Foundationのプロジェクトとして開発が進んでいる。SSH 2.0と完全互換で、SSHプロトコルを使ったリモートログインなどの接続性を確立できる。OpenSSH 8.7は4月に公開されたバージョン8.6に続く最新版。 scp(1)で、実験的にSFTPプロトコルをサポートした。SFTPはより予測できるファイル名処理ができ、glob(3)パターンの展開を必要としないなどのメリットがあり、SCP/RCPプロトコルの代替と位置付けている。将来的にはデフォルトの転送モードにするが、現時点では実験扱いであるため、利用す

                                                                                  「OpenSSH 8.7」が公開 | OSDN Magazine
                                                                                • 「OpenBSD 7.0」が公開 | OSDN Magazine

                                                                                  セキュリティにフォーカスしたディストリビューションOpenBSDの開発チームは10月14日、最新のメジャーリリースとなる「OpenBSD 7.0」公開を発表した。 OpenBSD 7.0は2016年に公開されたバージョン6系に続く最新のメジャーリリース。累計で51回目のリリースとなり、リリースソングは”The Style Hymn”。 プラットフォームでは、64ビットRISC-Vシステム向けriscv64プラットフォームが加わった。arm64のサポートも改善し、Apple Silicon搭載Macの改善、mue(4)向けLEDのサポート、mvpp(4)におけるマルチキャストのサポートなどが加わった。なお、Apple Siliconのサポートはまだ一般向けではないと留意している。 amd64でbase-gccが無効になり、SGIプラットフォームターゲットが引退になるなど、このほかのアーキテク

                                                                                    「OpenBSD 7.0」が公開 | OSDN Magazine

                                                                                  新着記事