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mntsqに関するエントリは30件あります。 プログラミングAIpython などが関連タグです。 人気エントリには 『もし「リーダブルコード」を弁護士が読んだら? - MNTSQ Techブログ』などがあります。
  • もし「リーダブルコード」を弁護士が読んだら? - MNTSQ Techブログ

    こんにちは。「リーダブルコード」を先月読破して、感銘を受けた弁護士の人です。 なにに感銘を受けたかというと、「エンジニアが高級言語を効率的にコーディングするための工夫」は、契約という言語をコーディングするために援用できることがとても多いということです。 例えば、リーダブルコードは「関数には空虚な名前(tmpとかretvalとか)でなく、エンティティの実体に即した名前をつけよう!」と提案しています。 これめっちゃわかります!!!なぜなら、契約言語では当事者というクラスの表現のために「甲」「乙」という定義を未だに使います。そして、甲と乙を逆に書いてしまったままReviewを通過することが実際によくあります。オライリーさんには激怒されるでしょう。 しかし、よく考えると高級言語と契約言語が似ているのは当然だと思うようになりました。それは、どちらも「一定のインプットを入れると、必ず一定のアウトプット

      もし「リーダブルコード」を弁護士が読んだら? - MNTSQ Techブログ
    • Ubuntu を業務PCで使いつづけて3年が経ちました。 〜Web開発にmacOSじゃなくて大丈夫なのか気になる方へ〜 - MNTSQ Techブログ

      MNTSQ(モンテスキュー)株式会社 ソフトウェアエンジニアの沼井です。 普段はRailsでのバックエンド開発をしつつ、Elasticsearchによる全文検索処理やインデクシングまわりの開発にも取り組んでいます。 私は現在、 Thinkpad X1 Carbon (2021年版)にUbuntu 20.04をインストールして開発を行なっています。MNTSQ社以前の経験も含めると、業務でのUbuntu使用経験は3年以上あります。 テック系スタートアップの、とりわけWebサービス・スマホアプリの開発シーンでは、macOSユーザーが99%(※個人の感想です)ということもあり、macOS以外の環境を(使いたくても)使うことが難しいと思っている人も多いと思います。 本記事では、業務でのUbuntu利用の実情・課題・メリットなどを共有したいと思います。 TL; DR テック系スタートアップにおけるソフ

        Ubuntu を業務PCで使いつづけて3年が経ちました。 〜Web開発にmacOSじゃなくて大丈夫なのか気になる方へ〜 - MNTSQ Techブログ
      • ヘルプデスク業務を楽にするためにSlackとGitHub Projectを同期するヘルプデスクツールを自作した - MNTSQ Techブログ

        こんにちは。MNTSQの下村です。 コーポレートエンジニアとして、MNTSQ従業員の生産系向上施策等を実施していたりします。 Twitterもやっているのでフォローしてもらえると嬉しいです! こんなアイコンです 本日は社員からの問い合わせ業務 いわゆる ヘルプデスク業務について効率化するためのツールを自作した 話を書いてみます。 この記事の要約 一人目コーポレートエンジニアとして参画したがヘルプデスク業務が非効率だったので効率化した。 質問に対して特定のemojiを押すとGitHub ProjectsのItemを作成するようにした。 SlackスレッドのコメントとGitHub ProjectsのItemを双方向同期するようにした。 Azure OpenAIも利用して効率化した。 きっかけ 2023年5月からMNTSQの一人目コーポレートエンジニアとして参画しています。 情報システムを色々と

          ヘルプデスク業務を楽にするためにSlackとGitHub Projectを同期するヘルプデスクツールを自作した - MNTSQ Techブログ
        • Pythonで省メモリに大量の文字列を扱う工夫 - MNTSQ Techブログ

          たくさんの文字列(や離散的な符号列)をメモリに載せないといけないんだけど、いろんな制約があって通常のList[str]では載らない…ということありませんか?(まぁあんまりなさそうですね) たまたまそういうことがあったので、その際に検討した内容をまとめておきます TL;DR メモリをもっと増やしましょう 富豪的に解決できるならいつでもそれが最高です しかし、世の中それでなんとかならんこともたくさんあります 用途があうのであれば専用のデータ構造を採用する 例えばもし共通のprefixやsuffixが存在し、順序に興味がなければtrie treeなどが使えます 例えば、弊社であれば、法人名をメモリに持ちたいなんてときもあります。そういうときに法人名の辞書をtrieで持ったりすることがあります 「株式会社」「一般財団法人」や「銀行」といった共通語がたくさんでてくるのでtrie treeでごりごり削

            Pythonで省メモリに大量の文字列を扱う工夫 - MNTSQ Techブログ
          • もし「GitHub Copilot」を現役弁護士が使ったら? - MNTSQ Techブログ

            こんにちは。GitHub Copilotを先日初めて触って、感銘を受けたMNTSQ代表の板谷です。MNTSQの代表をしておりますが、現役の弁護士でもあります。 なぜ私が、GitHub Copilotに感銘を受けたかというと、「プログラミングの LLM による進化」は、契約という言語をコーディングするためにもドンピシャで使えそうだと感じたからです。 例えば、GitHub Copilot では、自分の過去のコードを参照して、最適なコードをサジェストしてくれます。 これは、契約に関わるすべてのビジネスパーソンが求めていたものです!契約の 99.9%が過去のコードの使い回しであるにもかかわらず、毎回ゼロからコーディングするのが本当に苦痛だからです。ちなみに、前回契約と理由なく diff があると取引先に怒られます。笑 しかし、GitHub Copilot 的なものがプログラミング言語だけでなく契約

              もし「GitHub Copilot」を現役弁護士が使ったら? - MNTSQ Techブログ
            • 財布を気にしたくないのでローカルLLM(Gemma3)にコードを書かせてみた - MNTSQ Techブログ

              SREチームマネージャーの藤原です。 LM Studio + Gemma 3 + Cline + VSCodeの環境を自由研究的に試用したので、その報告エントリです。 モチベーション プライベートでコードを書く際も最近はClineなどを使ってLLMを使ってコーディングをすることが徐々に増えてきました。 VSCodeとClineを組み合わせて外部サービスをつかってコードの変更作業を実施する場合、 何かコードの変更を依頼するたびに、財布の中身から少しずつお金が溢(こぼ)れていく感覚があるでしょう。 1回1回の額は少額とはいえ、多数回繰り返すとなかなかの金額になってきます。 会社では予算の範囲内であれば、利用できますが、個人開発の場合はなかなか躊躇してしまうこともあるでしょう。 また、先日Googleが公開したオープンなローカルLLMのGemma 3も話題になったりしています。 そこでAPI課金

                財布を気にしたくないのでローカルLLM(Gemma3)にコードを書かせてみた - MNTSQ Techブログ
              • チーム内勉強会の進め方事例 - MNTSQ Techブログ

                おはようございます!こんにちは!場合によってはこんばんわ! SREチームマネージャーの藤原です。 今年の3月からSREチームの中で、勉強会を定期的に実施するようになりました。 本エントリでは勉強会を開催するにあたって考えたことと、実際の進め方についての事例解説です。 勉強会を通じて実現したいことの説明から、テーマ設定、効果最大化のための開催形態と頻度、現時点(2024/4・5時点)の結果について解説しています。 勉強会を通じて実現したいこと チーム内勉強会を通じて実現したいこととして、以下を設定していました。 チーム・個人としてのレベルアップ 積極的な議論への参加 相互理解 チームとしての目線合わせ 勉強会を開催するからには何かしらのスキルや考え方を身に付けたいはずです。 また、学習効果を最大化するためにも、積極的な議論への参加を実現したいと考えました。 さらには、勉強会の中での議論を通じ

                  チーム内勉強会の進め方事例 - MNTSQ Techブログ
                • AuroraMySQL 負荷試験報告 〜結局のところスキーマ分離のDB設計ってどうなの?〜 その1 - MNTSQ Techブログ

                  はじめに スキーマ分離と行分離 目的と結論 目的 結論のサマリ 試験内容 試験環境とツール 負荷の設計 本番環境でのクエリ傾向の分析 QPSの測定 進め方 試験結果 スキーマ分離のボトルネック スキーマ数を固定して負荷をあげてみる 結果まとめ なんとか延命したい はじめに 弊社が採用しているDB設計は、テナントごとに独立したスキーマを持つ「スキーマ分離」 のデータ構造に基づいています。このアーキテクチャは、高いデータ分離性とセキュリティを確保できる一方で、「スキーマ数の増加に伴ってパフォーマンスが劣化する」という性質が指摘されます。 サービスのスケールにおいてこの「性能劣化」が、いつ、どのように顕在化するのかは、設計上の大きな課題でした。この漠然としたリスクを定量的に評価し、将来的な「行分離」アーキテクチャへの移行の是非を判断することを目的に、負荷試験を実施しました。 本記事では、この試験

                    AuroraMySQL 負荷試験報告 〜結局のところスキーマ分離のDB設計ってどうなの?〜 その1 - MNTSQ Techブログ
                  • ここ半年間で実施してきた AWS セキュリティ改善施策をまとめる - MNTSQ Techブログ

                    はじめに 構成 ログ送出 ログ保管 GuardDuty 関係 分析 結果確認 実際の運用 分析系 行動系 おわりに はじめに MNTSQ はそのサービスの性質(「契約」の集約、一元管理、活用)上、セキュリティの維持と向上が至上命題です。よってセキュリティ改善において強いモチベーションが存在します。 今回の取り組み以前にも AWS ベストプラクティスに沿った AWS アカウントの管理や各種ログの収集は行われていましたが、収集済みログの活用やセキュリティ系の AWS 各サービス運用には改善の余地が多々ありました。今回ここにテコ入れし、現状に寄り添った運用ができるように改善することを目論みました。 ここでいう「現状に寄り添った」運用とは以下のようなことを指します。 少ない人員でも無理のない範囲で状況把握ができること 管理の手間がなるべく発生しないようなシンプルな構成であること 機微情報に対するア

                      ここ半年間で実施してきた AWS セキュリティ改善施策をまとめる - MNTSQ Techブログ
                    • 契約版Devinで「社会のバグ」を駆逐する - MNTSQ Techブログ

                      「なんで法律はGitHubで管理しないんだ?」 弁護士だった当時の私は、六法全書をめくりながら深夜にボヤきます。 そしてLLMの時代が訪れ、Devinに衝撃を受けました。一方で、弁護士たちは未だに100枚の契約書に赤ペンを入れています。私は思います。 「なんで契約は人間がコーディングしてるんだ?」 LLMがこれだけ進化しているのに、社会の根幹をなすプログラム(法・契約)はまったくアップデートされません。契約に関わるビジネスパーソンは、未だオンプレミスでフルスクラッチ開発を強いられている20年前のエンジニアのような存在です。 そして、、、白状します。契約というコードは、ぶっちゃけバグだらけです。 契約をテストできるのは裁判官だけで、テストのコストが高すぎるため、テストされずにプロダクションコードになります(=契約が締結されます)。 つまり、「なんでもアリ」 です。 …なにより、契約には意図的

                        契約版Devinで「社会のバグ」を駆逐する - MNTSQ Techブログ
                      • SaaSのためのAIエージェント開発: GeminiとMCP(Streamable HTTP)で作るシンプルなRAGアプリケーション - MNTSQ Techブログ

                        こんにちは、MNTSQでアルゴリズムエンジニアをやっている平田です。 MNTSQではAIで企業の契約業務を変革するプロダクトを開発しています。 mntsq.co.jp ところでみなさん、MCP(Model Context Protocol)使っていますか? 2024年11月にAnthropicがMCPを提唱してから半年しか経っていないのに、MCPを取り巻くAIエージェント開発のエコシステムは爆発的なスピードで成長を遂げています。 (実際、この記事を書いている最中にアップデートがあって、何度か書き直しています🫠) 先日MCPがStreamable HTTPをサポートしたため、MNTSQでも自社プロダクトへのMCP導入を検討し始めました。 Streamable HTTPではサーバーをステートレスにできるので、アーキテクチャがシンプルになり、水平スケーリングが容易になります。これはMNTSQの

                          SaaSのためのAIエージェント開発: GeminiとMCP(Streamable HTTP)で作るシンプルなRAGアプリケーション - MNTSQ Techブログ
                        • Claude Code に AWS コストを PR 上で試算させる - MNTSQ Techブログ

                          はじめに モチベーション 実装 インフラリポジトリ(Terraform 変更) アプリケーションリポジトリ(ECS タスク定義変更) 横展開:Reusable / Caller 構成への移行 運用風景 コスト影響がない変更の場合 コスト影響がある変更の場合 おわりに はじめに 弊社では AWS 上にマルチテナント構成のインフラを複数の環境にわたって運用しており、その構成管理を Terraform でおこなっています。インフラ側のリソース構成はもちろんのこと、アプリケーション側で管理されている ECS タスク定義の CPU / メモリ割り当てに対しても、折に触れて変更が入ります。 こうしたリソース変更は無論コストに跳ねます。新規コンポーネントの追加やインスタンスサイズの変更が Pull Request(以下 PR、サービスによっては Merge Request 等の呼称もあります)として上が

                            Claude Code に AWS コストを PR 上で試算させる - MNTSQ Techブログ
                          • 差分指向テスト(DOT: Difference Oriented Testing)という考え方 - MNTSQ Techブログ

                            はじめに MNTSQ(モンテスキュー)株式会社 フロントエンド担当の安積です。 入社して4ヶ月とちょっと。 コードに取り組もうと入社して、まさに日々格闘しております。 私の後ろの席にはこんなバズ記事書く人や、こんなイカつい記事書く人が座ってまして、そんなプレッシャー期待の中からお送りいたします。 tech.mntsq.co.jp tech.mntsq.co.jp 昨日はこんな記事も公開されています。 tech.mntsq.co.jp はじめに 現在のステータス またはMNTSQ考古学 リファクタリングやるぜっっ! 仕様書大事だよね 差分指向テストとは テスト環境の概要 テストデータ ブラウザ操作自動化 スクリーンショット比較 Playwriteの操作 ちょっとコードのサンプル 最後に この記事を書いた人 現在のステータス またはMNTSQ考古学 コードベースから見たMNTSQのフロントエン

                              差分指向テスト(DOT: Difference Oriented Testing)という考え方 - MNTSQ Techブログ
                            • 変更管理と最新版管理を楽にする:セキュリティホワイトペーパーをGitHub管理に移行した話 ~マークダウン分割×GitHub Actionsで、文書管理をエンジニアリングする~ - MNTSQ Techブログ

                              SREの藤原です。 MNTSQではセールス、コンサルティング、テクニカルサポートのメンバーなどが顧客からの問い合わせに回答する際に参照するセキュリティホワイトペーパーが存在しています。 このセキュリティホワイトペーパーを、これまではGoogle Docsにて管理していました。 これをマークダウン + GitHubリポジトリでの管理に移行したので、その事例エントリです。 Google Docsで管理する際に発生していた問題 Google Docs自体は共同編集ツールとしては非常に優れています。 一方で、社内で公式に参照する文書という観点では課題を抱えていました。 主な課題としては以下の2点です。 変更管理の難しさ 複数人で異なる変更を行う場合にそれぞれを個別に変更として取り込むことがGoogle Docsでは困難でした 最新版か否かの分かりづらさ Google Docs自体にも版管理機能はあ

                                変更管理と最新版管理を楽にする:セキュリティホワイトペーパーをGitHub管理に移行した話 ~マークダウン分割×GitHub Actionsで、文書管理をエンジニアリングする~ - MNTSQ Techブログ
                              • AuroraMySQL 負荷試験報告 その2〜「なんとなくの試験」を卒業するための実践ログ〜 - MNTSQ Techブログ

                                前回のあらすじ スキーマ分離設計のDB(テナント毎に独立したスキーマを持つDB)でサービス規模が拡大すると、スキーマ数の増加に由来するオーバーヘッドが無視できないものになる 次はパラメータチューニングなどで何とか延命できないか試してみたい tech.mntsq.co.jp はじめに 前回の負荷試験によって、弊社サービスは600テナントを超えたあたりから、データベースの急激な性能劣化を起こすリスクが高いことが判明しました。長期的には根本的な構成の見直しを行うとして、パラメータチューニングなどでデッドラインを後ろにずらせるのであれば、それはそれでありがたいです。 よって、今回の負荷試験の目的は、チューニングによってアーキテクチャ改善をどの程度後ろ倒しにできるかを検討することでした(過去形)。 結論を申し上げると、弊社のケースではパラメータチューニングによって延命を図れる見込みは薄いことが判明し

                                  AuroraMySQL 負荷試験報告 その2〜「なんとなくの試験」を卒業するための実践ログ〜 - MNTSQ Techブログ
                                • RubyKaigiに初めて参加する方へ届けたい、2回目参加者が送る Tips と心構え - MNTSQ Techブログ

                                  こんにちは。 すべての合意をフェアにしたいMNTSQ(もんてすきゅー)のJessie (@Jessica_nao_) です。 仕事では、Ruby on Rails を"利用"させていただき、法務業務に利用されるSaaS Webアプリの開発を行っています。 RubyKaigi2024が間も無く開催されますね! 土日から沖縄入りされている方の投稿がTwitterに流れてきており、既に私の気持ちもかなり高まってきています✈️ この記事では、「今回RubyKaigi に初めて参加するぞ!」という方に向けて、2023年に初めてRubyKaigiに参加した私が、知っておくと嬉しいと思うTipsやRubyKaigiのあれこれをいくつか紹介していきます📝 なお、公式アナウンスは非常に重要です。オンサイト参加の方で、Onsite Information - RubyKaigi 2024 をまだご覧になって

                                    RubyKaigiに初めて参加する方へ届けたい、2回目参加者が送る Tips と心構え - MNTSQ Techブログ
                                  • ノイズが多いテキストを対象にした正規表現を書きやすくするPythonモジュール regex - MNTSQ Techブログ

                                    MNTSQ(モンテスキュー)という契約書管理のSaaS製品を開発する会社で、 アルゴリズムエンジニアをしている坂本です。 契約書に書かれた情報を自動で抽出する仕組みを作っています。 概要 正規表現とはなにか 正規表現を書きにくい、中ボス的なテキストが存在する regexモジュールのFuzzy match機能を使って、楽に中ボスを倒す Fuzzy matchの使用例 裏話 実は、採用ブログも兼ねています この記事を書いた人 概要 私も非エンジニア出身であるため、Techブログではあるものの、 幅広い方に読んでいただきたいと思いました。 このブログの内容をざっくり図解すると、こんな内容を扱います。 正規表現とはなにか テキスト(=文字列)に対して、マッチさせるパターンのことです。 特定の文字を含むテキストを探すときに使います。 例えば、 テキスト1:「庭には2羽ニワトリがいる」 パターン1:「

                                      ノイズが多いテキストを対象にした正規表現を書きやすくするPythonモジュール regex - MNTSQ Techブログ
                                    • GPT時代のサバイバル戦略 - SaaSはなにを考えるべきか?|MNTSQ株式会社

                                      こんにちは。LLMであらゆる業務をアップデートしたい板谷です。 chatGPTによる新たな体験は目を見張るばかりで、あらゆるSaaSが不可避的にアップデートを迫られています。ワクワクするような面白い挑戦が、そこかしこに転がっています。 私はもともとNLPを強みとするLegalTech企業のCEOをしていますが、最近は1日4時間はLLMのことを考えています。プロトタイプのディスカッションは毎回白熱し、これまでの数倍の価値のSaaSを作れるはずだという手ごたえを感じます。 しかし、ここではあえて「つまらない話」にフォーカスします。なぜなら、3年後の未来を想像すると、むしろ「これまでも当たり前だった話」で業務SaaSの勝負が決まっていると私は感じているためです。 AIの民主化と「つまらない話」「これまでも当たり前だった話」がより重要になる理由は、「汎用化されたLLMの登場により、アルゴリズムによ

                                        GPT時代のサバイバル戦略 - SaaSはなにを考えるべきか?|MNTSQ株式会社
                                      • MNTSQがMLOpsを成功させる5つのポイントを解説! | AI専門ニュースメディア AINOW

                                        ※本稿は、MNTSQ株式会社による寄稿です。 今、機械学習の実用性が注目され、さまざまな分野で機械学習の活用可能性が広がっています。あわせて、ピンポイントではなく、幅広い分野で長期的で安定的に機械学習のモデルを開発・運用できるようにMLOpsへの注目が高まっています。 MLOpsでは、機械学習システムの開発や運用にまつわるさまざまな困難を解消するべく、機械学習システムの運用がしやすい開発基盤づくりが目指されています。一方で、このMLOpsには明確な定義はなく、さまざまな要求に応える技術がMLOpsの名の下に乱立している状況です。 この記事では、MLOpsの導入を検討する際に押さえておきたいポイントを5つに分けて紹介します。 ポイント① MLOpsを理解する|その1:DevOpsとMLOps MLOpsは、DevOpsを元にした表現で、MLOpsの多くの技術は、従来型のソフトウェアに対するD

                                          MNTSQがMLOpsを成功させる5つのポイントを解説! | AI専門ニュースメディア AINOW
                                        • 組織IssueをGitHubで管理している弊社課題の見える化実験。或いは情報爆発問題への一考 - MNTSQ Techブログ

                                          組織の情報爆発 突然ですが組織で働くすべての皆さん、所属組織のルールや方針、意思決定やその背後の理由についてどの程度把握されているでしょうか?突然理由も知らされず組織ルールや方針が更新されたり、日々の仕事において必要な承認や確認の取得に時間がかかっていないでしょうか。 MNTSQでは、 (センシティブな個人情報を除いて)組織の職位やロールによらず誰もがアクセスできるようにする そのためにドキュメント駆動で意思決定や相談記録を残し、誰もが非同期でそれらにキャッチアップしながら賛否や新案を提案できる GitHubのIssue機能を介して、ゴミの分別ルールからビジョンレベルの意思決定まで誰もが発議できる などの文化を大切にしています。これらの効用については様々な発信があるので、他の記事に譲りますが、同時に次のような悩ましいトレードオフ問題に直面しています。 組織の拡大に伴って発信される情報が非線

                                            組織IssueをGitHubで管理している弊社課題の見える化実験。或いは情報爆発問題への一考 - MNTSQ Techブログ
                                          • MCP Python SDKのClientSessionGroupで複数のMCPサーバーと接続する - MNTSQ Techブログ

                                            こんにちは、MNTSQ(モンテスキュー)でアルゴリズムエンジニア(AIエンジニア)をしている清水です。 MNTSQのプロダクトをLLMネイティブなプロダクトに進化させるべく、LLMOpsに関する実装が増えてきた今日この頃です。 これらの実装の過程で、複数のMCPサーバーに接続してセッションを管理するにはどのような実装がベストか?という問題にぶつかりました。 自前でラッパークラスを実装するしか方法はないのか、と思っていたのですが、MCP Python SDKにClientSessionGroupというクラスがあることを発見したので、これを使うと良さそうだという結論になりました。 私が調べた限りでは、ClientSessionGroupの使用方法について紹介している記事などは見つけられませんでした。そのため、本記事でMCP Python SDKのClientSessionGroupの仕様や使い

                                              MCP Python SDKのClientSessionGroupで複数のMCPサーバーと接続する - MNTSQ Techブログ
                                            • SREチーム内勉強会で入門 継続的デリバリーの読書会を完走しました - MNTSQ Techブログ

                                              こんにちは!! SREチームマネージャーの藤原です。 2024年6月末から2025年2月頭にかけて、入門 継続的デリバリーの読書会を実施し、完走したのでその報告エントリです。 www.oreilly.co.jp 勉強会の進め方 基本的な進め方としては、過去エントリにて解説した通りの進め方に則る形としました。 tech.mntsq.co.jp つまり、 事前に対象とする章を定める 参加者は対象の章を読む 参加者は気になった部分などを引用しながら所感をなどをGoogle Docsに記載する 当日はそれぞれ読んだ内容についてDocs記載内容について説明しながらディスカッションする の形で進めました。 勉強会のログサンプル 書籍の内容について 書籍の内容としては、架空のシステムを対象にストーリー仕立てでCI(Continuous Integration; 継続的インテグレーション)やCD(Cont

                                                SREチーム内勉強会で入門 継続的デリバリーの読書会を完走しました - MNTSQ Techブログ
                                              • MNTSQ & UbieでVertical AI Startup Meetupを開催しました

                                                2021/8/10にリーガルテックのMNTSQさんとヘルステックのUbieの2社で"Vertical AI Startup Meetup"というイベントを開催しました。Ubieからは私が登壇したので、当日のイベントの様子や感想をご紹介します。 【MNTSQxUbie】Vertical AI Startup Meetup - connpass Vertical AI Startupとはなにか @YotaroKatayama まずはじめにMNTSQ 堅山さんから、イベントのタイトルにもなっているVertical AI Startupの紹介と開催 趣旨の説明がありました。このイベントが企画されるまで私はVertical AI Startupという概念を知らなかったのですが、まさにMNTSQさんやUbieのようなスタートアップを表すのにふさわしい単語だと思います。 リーガルテックやヘルステックとい

                                                  MNTSQ & UbieでVertical AI Startup Meetupを開催しました
                                                • あるSREの生成AI (Devin) 活用事例 - MNTSQ Techブログ

                                                  はじめに こんにちは、MNTSQ株式会社でSREをやっている西室と申します。私生活ではゲーム以外でPCを使わないので、最新技術へのアンテナ感度はエンジニアとしては最低クラスです。未だにタッチタイピングができません。 さて、最近巷では「生成AIがすごい」だの「使えないと時代に取り残される」だの、何かと話題が尽きないですが、まだ業務にうまく活用できていないという方も多いのではないでしょうか? かくいう私も「なんか調べるのが億劫だな〜」と、ChatGPT以外には手を出していなかったのですが、半年ほど前に開発チームにDevinが導入されたので試しに使ってみたところ、これがなんともう世界が一変するくらい便利でした......。この感動を共有するために、本記事にて活用事例を紹介してみようと思います。 繰り返しますが、私はAIに関する専門知識もありませんし、技術が好きというわけでもありません。生成AIを

                                                    あるSREの生成AI (Devin) 活用事例 - MNTSQ Techブログ
                                                  • MNTSQ株式会社に入社しました - Yunicode

                                                    表題の通り、2023年11月1日より、MNTSQ株式会社に入社しました。 すでに入社から一ヶ月半以上が経過してしまいましたが、ここで改めてご報告いたします。 MNTSQで何をするのか セールスチームに近いマーケチームで、マーケティングに関するあらゆることをやっていきます。直前に前職でやっていたことはPdM寄りの業務だったのですが、幅広くいろいろなところでマーケティングに関わることもやってきたので、これまでの経験を活かしつつ、マーケの活動に取り組んでいきたいと思います。 入社のきっかけ Supership時代の同僚にお誘いいただき、リファラルで入社しました。YOUTRUSTのステータスを変えたその日に連絡をもらい、トントン拍子で入社が決定。SS大好きだったので(こちらを読んでもらえばわかると思いますが、嫌になって辞めたとかでは全然ないです)またSSの人と一緒に働けてとっても嬉しい! 詳しい入

                                                      MNTSQ株式会社に入社しました - Yunicode
                                                    • "医者の言葉、患者の言葉、エンジニアの言葉" / MNTSQ Ubie Vertical ai

                                                      https://connpass.com/event/219275/

                                                        "医者の言葉、患者の言葉、エンジニアの言葉" / MNTSQ Ubie Vertical ai
                                                      • ChatGPTとPydanticでかんたん契約書解析 - MNTSQ Techブログ

                                                        こんにちは、MNTSQでエンジニアをやっている平田です。 MNTSQでは自然言語処理を使って契約書を解析したり検索したりする機能を開発しています。 契約書解析には、次のようなタスクがあります。 秘密保持契約等の契約類型に分類 契約締結日や契約当事者等の基本情報を抽出 条項(第1条, 第2条, ...)単位で分解 本稿では、これらの契約書解析タスクをGPT-4oに解かせてどんな結果になるか見てみます。 ざっくりやり方 GPT-4oのAPIを呼び出すところ ここではAzure OpenAIのGPT-4oを使います。Microsoftのサンプルコードほぼそのままですが、一応貼り付けておきます。 from openai import AzureOpenAI client = AzureOpenAI( api_version="2023-05-15", azure_endpoint=os.geten

                                                          ChatGPTとPydanticでかんたん契約書解析 - MNTSQ Techブログ
                                                        • “検索” と “推薦” で社会をフェアにする(Part II)|MNTSQ株式会社

                                                          こんにちは、すべての合意をフェアにしたい、MNTSQ(モンテスキュー)の板谷です。 私は「契約×NLP」をテーマとしたSaaS企業のCEOをしています。この投稿は、「”検索” や “推薦” の技術が、社会をフェアにする力になる」ことをお伝えする連続投稿の後編です。 (Part I)なぜ ”検索” と “推薦” で社会がフェアになるのか (Part II)契約に関する検索の面白さ ←今回 今回は、ひたすら契約というドメインにおける検索の面白さ / 難しさを語っていきます。 契約データの共通性のなかにも顧客ごとの独自性が存在する契約というデータが、本質的にNLPと非常に相性がよいというのは Part I で触れたとおりです。 他方で、契約データ特有の難しさもあります。その一つは、契約はあらゆるビジネスで締結されることがあるがゆえに、ビジネスごと・顧客ごとに独自性も存在するということです。そのた

                                                            “検索” と “推薦” で社会をフェアにする(Part II)|MNTSQ株式会社
                                                          • PrivateLinkを使ってクロスアカウント & クロスVPCでセキュアなデータベースアクセスを実現する - MNTSQ Techブログ

                                                            SREチームの藤原です。 サービスを運用しているとデータ分析や他システムとのデータ連携などで、DBへの読み取り専用アクセスが必要になる場合は多々あると思います。 本エントリでは、AWS PrivateLinkを活用することで、セキュアなクロスアカウントかつ、クロスVPCなアクセスを実現できるのでその方法を解説します。 aws.amazon.com 構成のイメージ 本エントリでは、2つのアカウントの間でのクロスアカウント & クロスVPCアクセスを前提とします。 アカウントAがアクセスする側、アカウントBがアクセスされる側とします。 PrivateLink設定前のアカウントBは図1のような構成です。 図1. アカウントB(アクセスされる側)の構成 この環境に対して、他のAWSアカウント(この図ではアカウントA)のVPCからアクセスしたいケースを想定しています。 具体的には図2のような構成を想

                                                              PrivateLinkを使ってクロスアカウント & クロスVPCでセキュアなデータベースアクセスを実現する - MNTSQ Techブログ
                                                            • MNTSQ CLMの認可の実装 - MNTSQ Techブログ

                                                              認証認可とワンセットで語られることが多い印象だが、今回話すのは「認可(Authorization)」の話だ。「認証(Authentication)」の話は含まない。 (システムで言う)認可とは、大雑把に言うと「誰が」「何を」「どうすることが」「できる/できない」の要素に従って判定することだ。 どちらも略すと「Auth」になってしまってクラス名が衝突したりするので困ることがある。区別するために認証はAuthN、認可はAuthZと略されることがある。「WebAuthn」などは一例と言えるだろう。 弊社内ではまず話題になってこなかったため、実装の話が流れたとき、非エンジニアからは「認可?権限と何が違うの?おいしいの?」といった声が聞かれたり聞かれなかったりした。 認可制御の種類 MNTSQで採用した認可制御 認可のrailsのgemの紹介 pundit cancancan MNTSQの認可制御の

                                                                MNTSQ CLMの認可の実装 - MNTSQ Techブログ
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