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チームに関するエントリは5559件あります。 開発development仕事 などが関連タグです。 最新エントリには 『運用改善によるチームパフォーマンス向上のための取り組み - ZOZO TECH BLOG』などがあります。

チームの検索結果(絞り込み: 3 users 以上)5559 件中 1 - 40 件目

  • 運用改善によるチームパフォーマンス向上のための取り組み - ZOZO TECH BLOG

    こんにちは。ブランドソリューション開発本部フロントエンド部の御立田です。フロントエンド部の部長とWEAR Androidのブロック長を兼任しており、普段は部署全体の管理・リスクマネジメントや、Android開発における設計などを行っております。 本記事では、運用改善によるチームパフォーマンス向上のための取り組みについてご紹介します。なお、フロントエンド部WEAR Androidブロックで実施した内容となっており、一部アプリ開発向けの施策ですのであらかじめご了承ください。 目次 目次 はじめに 生産性に対する課題感 改善結果 サイクルタイム平均値 スタッツ 数値分析 問題点の推測 問題点の認識 対応策 レビュー環境への対応策 レビュー会の開催 PR単位でビルドの共有 巨大なPRへの対応策 サブタスクで粒度を下げる 常にアップデートすることへの対応策 開発者リソースの再配分 PRテンプレートを

    運用改善によるチームパフォーマンス向上のための取り組み - ZOZO TECH BLOG
    • エイチームがサイボウズとエンジニアの交換留学をトライアルで実施 ~文化・技術交流による人材育成を目的とした在籍型出向~ | 株式会社エイチーム(Ateam)

      株式会社エイチーム(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:林高生、以下当社)は、サイボウズ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:青野慶久、以下サイボウズ)と、在籍型出向でエンジニアを交換留学する取り組みを2022年10月1日(土)よりトライアルで開始いたします。 当社の「学び続ける」文化のもと、外部環境で新たな知識や経験を得ることで技術スキルの向上やキャリアアップにつなげるとともに、得た知識や経験を自社に持ち帰ることで、サービス品質の向上につなげることを狙いとしております。 在籍型出向としての「交換留学」について コロナ禍において、事業の一時的な縮小などを行う企業が、人手不足などが深刻化する企業との間で「在籍型出向」を活用して従業員の雇用維持を図る取り組みがみられます。厚生労働省が在籍型出向の支援に至っており、一般的な在籍型出向の目的は「雇用維持」が掲げられています。 今回の当社の

      エイチームがサイボウズとエンジニアの交換留学をトライアルで実施 ~文化・技術交流による人材育成を目的とした在籍型出向~ | 株式会社エイチーム(Ateam)
      • EKSからECSに移行して開発運用コストの削減を図る - KAYAC engineers' blog

        SREチームの長田です。 今回はカヤックで運用している「まちのコイン」というプロダクトのアプリケーション基盤を Amazon EKS(以下EKS)からAmazon ECS(以下ECS)に移行したはなしをします。 まちのコインとは coin.machino.co www.kayac.com まちのコインはカヤックが運営している、デジタル地域通貨を使ってその地域のコミュニティを活性化させるサービスです。 2019年11月から実証実験を開始し、翌年2月から正式リリースされました。 2022年9月現在、20の地域に導入されています。 一般ユーザーが使用するクライアントアプリと、導入地域の運営団体が使用するブラウザ用の管理画面、 それらにAPIを提供するRailsサーバーアプリがあります。 データベースはAmazon Aurora PostgreSQL、 その他AWSのマネージドサービスを組み合わせ

        EKSからECSに移行して開発運用コストの削減を図る - KAYAC engineers' blog
        • 日本のソフトウェア企業でよく見るエンジニア組織の構造と、近年推奨されるエンジニア組織の構造について

          はじめに 恥ずかしながらスクラム開発の開発チームへの導入を何度も経験しているのだけれど、どうしてもチームの成熟レベルが高い位置までもっていくことができませんでした なぜうまくいかないのか? これを深掘りする過程で教科書どおりに実行するには組織の構造がスクラムガイドで書いてある構造と根本的に異なっているのではないか?と考えるようになりました。 よくあるエンジニア組織の構造 大きめのWebソフトウェア企業の内製型エンジニア組織の構造はだいたいどこもこのような感じになっています この組織構造の問題点 スクラムを導入する場合、リーダー自身かあるいはメンバーの一人がスクラムマスターとなります リーダー自身がスクラムマスターになる場合でもアンチパターンと言われる開発者との兼任になります。 スクラムマスターの最も重要な職務である「観察」が行えなくなります。 スクラムマスター自身が観察を行わない場合、各メ

          日本のソフトウェア企業でよく見るエンジニア組織の構造と、近年推奨されるエンジニア組織の構造について
          • 人の出入りがある前提でチームをどう設計するか? 信頼残高が足りない組織が、持続可能性を高めた「仕組み」

            「プロダクトマネージャーカンファレンス 2021」は、プロダクトマネジメントに携わる人たちが共に学び、切磋琢磨することを目的に開催されるイベントです。ここでユニファ株式会社の山口氏が登壇。続いて、信頼残高の構築と人の出入りがある前提のチームの設計について話します。前回はこちらから。 信頼残高が足りない問題の分析 山口隆広氏:人はなんとかなりました。次は組織と信頼残高を積むというところで、まだまだ終わりません。 でもどうしようと。信頼残高が足りないという問題があって、とはいえ課題も把握しなければいけないと思ったので、少しショートカットしようと思いました。 もともと組織にいて、信頼残高がものすごく高くて、ファシリテーション能力も高いメンバーがいたので、その人にいろいろ聞いて、1on1してきてほしいという話をしました。もちろんそのメンバーが密告者みたいな扱いをされると申し訳ないので、ある程度匿名

            人の出入りがある前提でチームをどう設計するか? 信頼残高が足りない組織が、持続可能性を高めた「仕組み」
            • XP祭り 2022にBASE・BASE BANKから3名が登壇します - BASEプロダクトチームブログ

              XP祭り 2022 XP 祭り 2022 は、XPJUG(日本 XP ユーザーグループ)主催のベントです。2002 年から毎年行われていて、今年 2022 年は、10 月 1 日にオンラインで開催されます。 xpjug.com 今回、BASE・BASE BANK から 3 名が登壇します。 セッション内容について エンジニアが新規事業に取り組むところから始めPdMとしてプロダクト開発に向き合う組織を作り続けるまで 2022/10/01 13:00 - 13:20 B Track 所属:BASE, Inc. / New Division / BASE BANK BASE BANK 所属の、柳川さんによるセッションです。新規事業を 1 から立ち上げ、現在グロースフェーズを迎えるまでの失敗と成功の経験を発表します。熱い話が聞けそうですね。 confengine.com 不確実性に向き合うために、

              XP祭り 2022にBASE・BASE BANKから3名が登壇します - BASEプロダクトチームブログ
              • モブプログラミングで「一緒に働く」を戦略的に仕事に取り入れよう - Agile Journey

                みなさん、こんにちは。「制御不能なアジャイルモンスター」こと及部敬雄(@TAKAKING22)です。私は現在、 Silver Bullet Club というソフトウェア開発チームに所属していますが、チームでは2017年5月にモブプログラミングを採り入れ、現在も継続しています。こうした経験のなかで得られたモブプログラミングに関する知見を、書籍、記事、コミュニティ活動などを通して発信してきました。また、アジャイルコーチとしてチームや組織へのモブプログラミングの導入支援もしています。 本稿では、モブプログラミングを実際の現場で活用する際に直面しがちな悩みポイントを抑えつつ、個人やチーム、そして組織がモブプログラミングとどう向き合っていけばよいのかについて、ご紹介します。 モブプログラミングとは モブプログラミングの流れ なぜモブプログラミングが必要なのか 分担作業とモブプログラミングの比較 2つ

                モブプログラミングで「一緒に働く」を戦略的に仕事に取り入れよう - Agile Journey
                • WordPressのコア開発チーム、WordPressをWebブラウザで実行する「Client-side WebAssembly WordPress」を開発中

                  WordPressのコア開発チーム、WordPressをWebブラウザで実行する「Client-side WebAssembly WordPress」を開発中 WordPressのコア開発チームは、PHPサーバをWebAssembly化することなどにより、WordPressをWebブラウザ上で実行する「Client-side WebAssembly WordPress」(以下WASM WordPress)の開発中であることを明らかにしました。アーリー版のデモも公開しています。 WordPressのWebAssembly化は、先月VMwareが実験的な取り組みとしてデモを公開していました。 参考:PHPとSQLiteをWebAssembly化し、Webブラウザ上でWordPressを実行可能にしたデモをVMwareが公開 しかし今回はWordPressのコア開発チーム自身がWebAssemb

                  WordPressのコア開発チーム、WordPressをWebブラウザで実行する「Client-side WebAssembly WordPress」を開発中
                  • こんな時代なので、社内オンリーの100人規模の技術カンファレンスを開催しました - Akatsuki Hackers Lab | 株式会社アカツキ(Akatsuki Inc.)

                    こんにちは、アカツキゲームスのVPoEのゆのん (id:yunon_phys)です。社内エンジニアリングカンファレンスAkatsuki Dev Meetupを9/13に開催したので、その運営側のレポートを書きます。 社内オンリーにしたのは登壇者への配慮 いきなりタイトルの話に入っていくわけですが、今回は社内の人に限定したカンファレンスにしました。せっかくやるなら社外の人も呼べば良いのにという声も上がるだろうなとは思ったのですが*1、あえて公開範囲を狭めました。僕らがこのカンファレンスを何のためにやるのか、でいうと、社内の情報の流通量を上げることが第一目的だったからです。 社内の情報の流通量を上げたいのは、アカツキで抱えている課題がそもそも出発点としてあります。現在アカツキは様々なゲームタイトルを開発・運用していて、そのタイトル内のチームでは密度の濃いディスカッションが出来ています。一方で、

                    こんな時代なので、社内オンリーの100人規模の技術カンファレンスを開催しました - Akatsuki Hackers Lab | 株式会社アカツキ(Akatsuki Inc.)
                    • 請求管理ロボSREチームの方針とここ1年ほどの活動について - ROBOT PAYMENT Engineers Blog

                      こんにちは、SREの @trunkatree です。 今日は請求管理ロボSREチームのここ1年ほどの活動についてご紹介したいと思います。 本ブログを通してSREチームがどんなことを目指して、どんなことを考えて、どんなことに取り組んでいるのかが伝わればいいなと思っています。 請求管理ロボシステムではちょうど1年ほど前に"開発チームで開発運用するモデル"へ移行していく方針を決め、SREチームはそれを念頭に置いて活動を続けています。 まずはそれに至った経緯からお話したいと思います。 "開発チームが開発運用するモデル"へ移行することになった経緯 "開発チームが開発運用するモデル"へ移行するにあたり考えたこと "開発チームが開発運用するモデル"へ移行するにあたりやっていくこと 2021年度やったこと Terraformのバージョンアップ、インフラリソースのTerraform化、TerraformのC

                      請求管理ロボSREチームの方針とここ1年ほどの活動について - ROBOT PAYMENT Engineers Blog
                      • デイリースクラムいらなくなくなくなーい!?

                        Azure Container Apps で .NET 7 アプリを Blue-Green デプロイしてみよう!/jazug12

                        デイリースクラムいらなくなくなくなーい!?
                        • OKRはツリーではない

                          組織内でバリュー・ストリーム・マッピング(VSM) の宣教師をやってみてわかった、 VSMを組織に広める3つのポイント

                          OKRはツリーではない
                          • モバイルアプリ開発チームのスクラムってどんな感じ? - Chatwork Creator's Note

                            こんにちは!モバイルアプリケーション開発部でスクラムマスターをしている折田 (@orimomo)です。 私たちの部署ではiOSエンジニア・Androidエンジニアが混在する2つのチームを作り、それぞれでスクラムによる開発をおこなっています。 私自身もともとはiOSエンジニアなのですが、現在は専任のスクラムマスターとして両チームに関わらせてもらっています。 最近では各々の継続的な改善が実を結び、スクラムチームとして少しずつ、しかし確実に成長ができているなと感じられるようになりました。 「スクラムが楽しくなってきた!」「いいチームになってきた気がする!」という話をメンバーから聞くことも増え(嬉しい🙌)、ここまで色々あったなぁ…長かったなぁ…と感慨深く思っています。 今回は、そんな私たちが具体的にどのようにスクラムを回しているのか、また以前と比べてどのように変化してきたのかについてご紹介ができ

                            モバイルアプリ開発チームのスクラムってどんな感じ? - Chatwork Creator's Note
                            • Unit Test の改善に取り組んでみました | DevelopersIO

                              はじめに prismatix 事業部で QA エンジニアをしている長友です。 今回は私の所属するチームの方がテスト改善を行ってくださったので、そのお話です。 経緯 今私のいるチームには、私以外に K さんというメンバーの方がおられます。 これまで私の所属する prismatix 事業部で、いろいろなマイクロサービスの開発に携われてきた方です。エンジニアリング力が高く、テストに関する本も出されている方で、私もその方の本を持っています。ですから話すときはよくテストの話題になります。 その方が、これまで開発チームにいた中で作っていたテストコードによるテストのやり方に課題を感じていたということで、今回その改善をすることになりました。 いろいろ試行錯誤をされて、こうしたらいいのではないかというアイデアが出てきたので、それをどうやって開発チームに実践してもらうかをやってみたことをお話します。 なお、私

                              Unit Test の改善に取り組んでみました | DevelopersIO
                              • Adobe、Figmaを約2.9兆円で買収へ デザインコラボツール大手

                                米Adobeは9月15日(現地時間)、デザインコラボレーションツール大手のFigmaを200億ドル(約2.9兆円)で買収すると発表した。2023年内に買収を完了する予定としている。 Figmaは、Webサイトやアプリなどのデザイン制作全般をWebブラウザ上で完結できるコラボレーションツール。プロダクトマネジャー、エンジニア、マーケターなど、非デザイナー人材も参加して、一緒にデザインを作り上げられるのが特徴。チームでのプロダクト制作を支援する。 海外ではGoogle、Microsoft、vmware、Twitter、Uber、Block(旧Square)などテックジャイアントで導入されており、国内でもヤフー、LINE、楽天、富士通などがすでに採用している。2022年7月には日本進出を果たしたばかりだ。 買収後は、Figmaの共同創業者兼CEOのディラン・フィールド氏が引き続きFigmaチーム

                                Adobe、Figmaを約2.9兆円で買収へ デザインコラボツール大手
                                • コードレビューはつまらないから丁寧なプルリクエストでチームの生産性向上を目指す

                                  コードレビューにずっと苦手意識を持っていた。レビューは時間がかかるし、あまり気が乗らない。 がんばってやっても、うまくできたのかどうか自信が持てない。 もちろん、世にあるコードレビューに関する書籍や記事などはいくつも読んだ。 そこには、コードレビューをするときの観点や、コードレビューで望ましい言葉づかいなど、ためになることがたくさん書かれていた。 それでも、やはりコードレビューが苦手なことに変わりはなかった。 だけど最近ようやく、こうすればレビューをうまくこなせるのではないかという出口が、なんとなく見えはじめてきた。 この記事では、ぼくなりにたどり着いた、プルリクエストのレビューを上手に行うための心構え、つまりいかにしてレビューのつらみを減らすかについて書く。 目次 なぜコードレビューはつまらないのか われわれは、なんのためにコードレビューをするのか レビューのコスト レビューの観点 文化

                                  コードレビューはつまらないから丁寧なプルリクエストでチームの生産性向上を目指す
                                  • 決済チームがテストコードを書く際に気を付けていること - UPSIDER Techblog

                                    こんにちは。決済チームでエンジニアとして働いている芦川です。 UPSIDER Tech blog 第2弾として「決済チームがテストコードを書く際に気をつけていること」を紹介しようと思います。 TL;DR 100%のテストカバレッジを目指す テストはブラックボックスを優先して記述、どうしても到達できない場合はホワイトボックス 最初のテストケースは、テスト対象が動作する最も一般的なケースであるべき 私たちは日々大量のコードを書いており、そのシチュエーションは多岐にわたります。 そういった環境において、動作確認からのコード改修のコストを考えた場合、自動テストの有無によって生産性に大きく差が出ることは容易に想像ができます。また、既存のサービスに改修を加えるために、そのサービスの概要を把握したい場合、良いテストコードはドキュメントとして役立ちます。 以前、私はテストコードを一切書かないプロダクトの開

                                    決済チームがテストコードを書く際に気を付けていること - UPSIDER Techblog
                                    • インシデント発生時のチーム対応を支援する「Grafana Incident」、無料でGrafana Cloudが提供。SlackやGitHubなどと連携

                                      インシデント発生時のチーム対応を支援する「Grafana Incident」、無料でGrafana Cloudが提供。SlackやGitHubなどと連携 Grafana Labsは、インシデント発生時にチームでのインシデント対応を支援するクラウドサービス「Grafana Incident」をGrafana Cloudで無料提供することを発表しました。 Read more about Grafana Incident, it's features, and how to get started here:https://t.co/4Rmqujt2oh — Grafana (@grafana) September 13, 2022 システム運用中に何らかのインシデントが発生した場合、インシデントの状態把握、原因の調査、インシデントからの復旧、ユーザーや関係者への報告など、それぞれの役割をアサイ

                                      インシデント発生時のチーム対応を支援する「Grafana Incident」、無料でGrafana Cloudが提供。SlackやGitHubなどと連携
                                      • サイバー脅威インテリジェンス(CTI)配信はじめました - NTT Communications Engineers' Blog

                                        はじめに イノベーションセンター Network Analytics for Security (以下、NA4Sec) プロジェクトリーダーの神田です。 NA4Secチームでは兄弟プロジェクトであるMetemcyber(@Metemcyber) *1と連携して、サイバー脅威インテリジェンス(以下、脅威インテリジェンス) *2の配信をはじめました。 本記事ではこの取り組みについて、発案者であるチームメンバーの @strinsert1Na(以下、strinsert1Na) との対談も交えながら紹介します。 NA4Secプロジェクトとは? NA4Secプロジェクトは「NTTはインターネットを安心、安全にする社会的責務がある」を理念として、攻撃インフラの解明、撲滅を目指すプロジェクトです。 NTT Com イノベーションセンターのみならずNTTセキュリティ・ジャパンやエヌ・エフ・ラボラトリーズ(以

                                        サイバー脅威インテリジェンス(CTI)配信はじめました - NTT Communications Engineers' Blog
                                        • Agile and DevOps の歴史をチェリーピック

                                          Transcript アジャイルとDevOpsの 歴史をチェリーピックして 勝手にふりかえりながら 仙人と語らうためのスライド 川口 恭伸 かわぐち やすのぶ Twitter: @kawaguti アギレルゴコンサルティング株式会社 シニアアジャイルコーチ 株式会社ホロラボ シニアアジャイルコーチ 一般社団法人スクラムギャザリング東京実行委員会 代表理事 一般社団法人 DevOpsDays Tokyo 代表理事 研修やってます アギレルゴアジャイル研修 検索 前段で勝手なことを話しておけば だまって聞いてる仙人がウズウズして しゃべりたいことがたくさん出てくる だろうという戦術 仙人 勝手なことを 話してる 市井の人 ITバブル崩壊 2009年 リーマンショック 2001年 まことに勝手なる歴史観 ITバブル崩壊 2009年 リーマンショック 2001年 先アジャイル期 アジャイル期 De

                                          Agile and DevOps の歴史をチェリーピック
                                          • メルカリの取引ドメインにおけるモジュラーモノリス化の取り組み

                                            この記事は「連載:連載:技術基盤強化プロジェクト「RFS」の現在と未来」として書かれたものです。 メルカリのトランザクションチームでバックエンドエンジニアをしている @adachang です。今回は前回の記事に引き続き、メルカリの取引ドメインに属するコードベースのメンテナンス性・拡張性を改善するための取り組みを紹介します。 前回の記事では、この取り組みの背景や課題、ドメイン分析や依存関係をデカップリングするアプローチについて説明しました。その中でメルカリの “取引” を扱う大きなドメインを、商品代金の支払いとそれ以降のプロセスに分割し、前者を「Checkout ドメイン」、後者を 「Transaction ドメイン」と呼ぶことにしました。この記事では、Transactionのドメインを取り上げ、PHPのモノリスをモジュラーモノリスに移行するための現在進行中の取り組みをご紹介します。私たちが

                                            メルカリの取引ドメインにおけるモジュラーモノリス化の取り組み
                                            • 機械学習チーム立ち上げ前夜とその後の話 #バクラク #LayerX|Shun Takagiwa|note

                                              こんにちは!バクラクエンジニアの高際です! LayerXでは現在AI-OCRチームのマネージャーを担当しています。 このnoteでは、機械学習チーム立ち上げ前夜の意思決定プロセスと、その後の進捗について報告したいと思います。 いきなり昔話をしますが、LayerXは実は去年(2021年)までは機械学習に積極的に取り組んでいませんでした。 クラウドコンピューティングと同様当然に利用する技術ではあるものの、自社のコア技術として積極投資するというよりは、あくまでツールのひとつとして利用するというスタンスでした。 それが一転して2022年にはCEO福島から「機械学習を本気でやります。チームを10倍に拡大させる」という宣言を出しました。 ML本気でやります。MLチームを10倍に拡大させることを決めました。MLエンジニアの皆様ぜひLayerXをよろしくおねがいします。(私も5年のブランクを超え勉強し始め

                                              機械学習チーム立ち上げ前夜とその後の話 #バクラク #LayerX|Shun Takagiwa|note
                                              • 「きっかけ」しか与えない上司のもとで、挑戦は増えていかない 心理的安全なチームをつくる「お返し言葉」の重要性

                                                「NG言葉」で考える、心理的安全性のこわしかた 原田将嗣氏(以下、原田):続いて、心理的安全性のこわしかたもお伝えしてみたいなと思っています。 みなさんはすでに心理的安全な場を経験しているのに「なんでこわしかたを聞かなければいけないの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。けれども、実際に心理的安全性の低い状態、心理的非安全な職場やチームのことを考えていくと、心理的安全性を下げる方法も見えてくるなと思っています。 心理的非安全な職場チームを一言で言うと、罰とか不安、それも日常的に行われる小さな罰や小さな不安が、チームの中で与え続けられている、そんな状態を、心理的安全性の低い状態と呼んでいます。ほとんどの罰とか不安は、コミュニケーションによって与えられると思っています。コミュニケーションとは、言葉とか態度ですよね。 なので実際に不安とか罰になる、心理的安全性を下げる要素とは、言葉とか態

                                                「きっかけ」しか与えない上司のもとで、挑戦は増えていかない 心理的安全なチームをつくる「お返し言葉」の重要性
                                                • サーバーレスアーキテクチャーも大胆に導入! 自律・自走できる組織作りを進めるカオナビのインフラチーム - はてなニュース

                                                  タレントマネジメントシステムを提供する株式会社カオナビでは、サービスをSaaS型にシフトするにあたってAWS(Amazon Web Services)を全面的に採用し、サーバレスの基盤開発でもAWSのマネージドサービスを積極的に活用しています。 そのベースにある「運用しない運用」という言葉の意図や、計測・監視の取り組み、アプリケーション開発の経験も活用できる「自走するインフラ組織」について、インフラグループの大久保智之さんと新井健さんに聞きました。 ※この記事は株式会社カオナビによるSponsoredContentです。 AWSへの移行から技術的な挑戦を進める サーバレスを推進して温かみある手順から脱出 開発の経験も生かしたアプリケーション監視と指標 自動化の原則は自走と自律 カオナビではエンジニアを積極募集しています! AWSへの移行から技術的な挑戦を進める ── プロフィール(後掲)を

                                                  サーバーレスアーキテクチャーも大胆に導入! 自律・自走できる組織作りを進めるカオナビのインフラチーム - はてなニュース
                                                  • マイクロソフトの調査にみるコードのオーナーシップと品質の関係 - mtx2s’s blog

                                                    ひとつのソフトウェアコンポーネントが多くの開発者によって変更されると、品質に悪い影響を与えると経験的に感じている。設計に一貫性が失われることや、知識の浅い状態で変更することによるバグ混入の可能性が高まるからだ。 2011年9月に公開されたマイクロソフト社の調査結果、"Don’t Touch My Code! Examining the Effects of Ownership on Software Quality" は、この「コードのオーナーシップはソフトウェアの品質を左右する」という経験則を裏付けるものだった。全体のコミット数のうち5%未満の貢献にとどまる開発者が多いコンポーネントは、リリース前後における故障が増加するというものだ。 本稿では、このマイクロソフトによる調査結果を紹介し、それを踏まえた上で、ソフトウェアプロダクトの品質悪化を抑えるための組織やプロセス、アーキテクチャについ

                                                    マイクロソフトの調査にみるコードのオーナーシップと品質の関係 - mtx2s’s blog
                                                    • 社内コードを公開せずに内部で共有する方法 - Qiita

                                                      Read this article in English. はじめに 見つけやすく、インストールしやすいソフトウェアパッケージは、開発者にとって使いやすいです。React、Ruby on Rails、Airflow のような有名な OSS は良い事例です。しかし、社内の非公開のコードは、企業秘密として世間から隠されることが多いです。権限を持っている人のみ見ることができて、オープンソースのように npm gem や pip で簡単にインストールすることもできません。 その結果、社内のコードがうまく再利用されなくなる(あるいはできなくなる)ことがあります。各チームはそれぞれ独立したコードベースを持ち、他のチームにコードを共有したくても、満足がいく解決策を導き出すことが難しかったりします。戦略を立てないままでは、それぞれの独立したコードベースを充実させ続け「社内共通のライブラリー」が遠い夢のよう

                                                      社内コードを公開せずに内部で共有する方法 - Qiita
                                                      • 小さなチームでのDevOps

                                                        はじめに これは"小さなチーム"でDevOpsを実践する際のアイデアのポストです。 DevOpsとは、運用の知識を開発に取り入れるマインドセットであり、またそのためのプロセスやアプローチを指します。"小さなチーム"というのは開発担当と運用担当とが分かれていないようなチームを指します。 DevOpsというとよく言及されるのは開発担当と運用担当のIntegrationの話だったり、DevOps専任チームの話や、DevOpsツールに言及するものが多いかと思うのですが、今回は開発担当と運用担当とが分かれていないような"小さなチームにおけるDevOps"についての話となります。表面的な事象の裏側にある構造上の特性を考えてみます。 "小さなチームでのDevOps"の場合には、DevとOpsの2つのミッションが1つのチームに集約統合(Consolidation)されています。全員が同じミッションを持ち、

                                                        小さなチームでのDevOps
                                                        • Pull Requestの質を向上させるために行った戦略/戦術の話 - JMDC TECH BLOG

                                                          株式会社JMDCでモバイルアプリエンジニアをやっている @mrtry です。入社した当初、モバイルアプリチームのエンジニアは私一人だったのですが、現在では4人になりました。最近はPull Requestのレビュー数も爆増しており、とても疲弊しがちです(嬉しい悲鳴)。たいへんポイントを減らすために、最近Pull Requestまわりの運用を整えたので、今日はその話をしたいと思います。 Pull Requestのレビューがたいへん 現在、モバイルアプリチームでは、3つのプロダクトの開発をしています。各プロダクトに1名ずつassignされており、リードエンジニアとして私が一通りレビューをしている状況です。そんなこともあり「Pull Requestのレビューがたいへん」というのが最近の悩みでした。 Pull Requestのレビューをするとき、私は以下のような観点でレビューしています。 機能仕様レ

                                                          Pull Requestの質を向上させるために行った戦略/戦術の話 - JMDC TECH BLOG
                                                          • 品証チームに参画後の半年間で取り組んだこと - ドワンゴ教育サービス開発者ブログ

                                                            はじめに N予備校品質保証チーム(以下品証チーム)の望月です。 ドワンゴには2022年1月に中途入社しました。 組織が立ち上がってから1年半という品証チームに参画後の半年間で、プロダクト/プロセス品質向上の観点で取り組んだ改善活動をご紹介します。 ※表現に関する補足 この記事では、テストや品質に関連する業務を「QA」と表現しています。 目次 はじめに 目次 参画当初の品証チームの状態 改善活動の前に取り組んだこと STEP1:整理の方針を決める STEP2:課題を洗い出す STEP3:課題をカテゴリごとに分類分けする STEP4:課題改善の取り組み内容と実施効果を整理する STEP5:総合的な判断で課題の優先度を決める STEP6:担当者をアサインし、改善活動を実施する 改善活動の取り組み 1.各クライアントチームへの品証メンバー参画 2.テストデータの整備 3.リグレッションテストのメン

                                                            品証チームに参画後の半年間で取り組んだこと - ドワンゴ教育サービス開発者ブログ
                                                            • のんびり学ぶ Figma 〜コンポーネント編〜 (1) | さくらのナレッジ

                                                              このシリーズについて みなさんこんにちは。さくらインターネットでフロントエンド領域を担当している山田です。この連載では、フロントエンド開発を行っているメンバーが、開発に役立つ情報を半分趣味で不定期掲載していく予定です。 自分からは、近年人気のデザインツールである『Figma』の便利な情報をお伝えしたいと思います。デザイナーの方はもちろん、エンジニアの方にも興味を持っていただける機能がたくさん詰まったFigmaを紹介していきます。 Figmaのご紹介 チーム開発に適したデザインツール Figmaのメインの機能の一つはもちろんデザイン制作です。Figmaを使うことで、これまでのデザインツールでは難しかったWebアプリケーションやモバイルアプリケーションといった、よりダイナミックに画面が変化していくタイプのデザインを表現しやすくなりました。 中でも、複数人で同じデザインファイルを閲覧・編集可能な

                                                              のんびり学ぶ Figma 〜コンポーネント編〜 (1) | さくらのナレッジ
                                                              • リファクタリングは事前準備が9割 - freee Developers Hub

                                                                会計チームで債権周りの開発をしている hachi (@hachiblog)です。会計チームが開発している freee 会計は freee の中で一番歴史が長いプロダクトです。加えて会計というドメインは複雑かつバグを生むと顧客の業務を大きく阻害するという点で一度作ったものを変更しづらいという特徴があります。 そのような環境で今回、債権のチームでは freee会計の初期からある「自動で経理」という機能の一部リファクタリングを行いました。リファクタリングのしづらい環境下でうまくリファクタリングをすすめるための tips は多くの人に役立つのではと思い、このエントリを書くに至りました。 今回「自動で経理」でリファクタリングしたときに事前に以下のことを行いました。 課題の発見 課題の具体化 設計とスケジュール見積もり テストコード実装 それぞれについて今回意識したことを書いていきます。 課題の発見

                                                                リファクタリングは事前準備が9割 - freee Developers Hub
                                                                • 組織全体の設計推進には必ずチームビルディング! - READYFOR Tech Blog

                                                                  こんちはー、リファクタリング大好きな ミノ駆動 です。 書籍『良いコード/悪いコードで学ぶ設計入門』 の著者です。 READYFORでアプリケーションアーキテクトとして務めています。 この記事は、8/20(土)に開催された オープンセミナー岡山2022 の登壇レポートと、そこで発表した 設計とチームビルディングの関係 について、弊社での活動を解説するものです。 登壇発表の概要 この登壇では、 私が昔勤めていた会社での失敗経験と反省 が、現職READYFORでの設計業務に活かされている旨を発表しました。 speakerdeck.com www.youtube.com 発表にあるように、チームの合意やリソース戦略が不十分なまま大規模な設計変更を無理に進めると、反発や軋轢が生まれます。 そして組織全体での設計改善が困難になります。 そうした失敗経験を反省し、その後様々な技術書での学びから、課題と

                                                                  組織全体の設計推進には必ずチームビルディング! - READYFOR Tech Blog
                                                                  • 言いにくい・無関心・おもしろくないから内職… フィードバックが出てこないスプリントレビューを改善した「ファシリテーション改革」

                                                                    言いにくい・無関心・おもしろくないから内職… フィードバックが出てこないスプリントレビューを改善した「ファシリテーション改革」 チーム全員で盛り上げるファシリテーション 「開発PM勉強会」では、今後のキャリアを考えるプロダクトマネージャー、プロジェクトマネージャー、エンジニアと共に、プロダクト開発事例の共有やシステム開発上流工程の相互学習の場を提供しています。第13回目は、プロダクト開発、プロジェクト管理とは切り離せないスクラムイベントや会議の進行「ファシリテーション」技術について話しました。ここで登壇したのは、株式会社グロービスの久津佑介氏。ファシリテーション改革によりスプリントレビューを改善した事例について話しました。 グロービス社・CPO兼法人開発チームのPMを担当 久津佑介氏:それでは、「チームで盛り上げるファシリテーション」とタイトルに変えて、お話しします。よろしくお願いします。

                                                                    言いにくい・無関心・おもしろくないから内職… フィードバックが出てこないスプリントレビューを改善した「ファシリテーション改革」
                                                                    • アイデアの採択基準と、不採択の場合に FoundX がよく行うフィードバック

                                                                      市場の課題ではなく、顧客の課題を教えてください - 記述が市場レベルの抽象度の課題である場合、このようなフィードバックをすることがあります(詳細は → その課題、顧客の課題ですか? それとも市場の課題ですか?)。市場構造の課題ではなく、お金を実際に払ってくれる顧客の課題や、顧客が持つ深い悩みを書いてください。スケールしないビジネスモデル(コンサルティングサービスや労働集約的な教育サービスなど)のように見えます - コンサルティングから始めながら製品を作るケースもあると思いますが、FoundX ではスケールする製品を作る段階になってからのご応募をお願いしています。初期の検証をすることをお勧めします - 比較的簡単に検証ができそうなものは、採択の前に検証してみることを強くお勧めします。検証の結果アイデアが変わることもよくあります。「FoundXがおすすめする初期のアイデア検証方法」などの記事を

                                                                      • 10X セキュリティチームが立ち上がってから半年以上経過しました - 10X Product Blog

                                                                        こんにちは。 Software Engineerのsota1235です。 今回は10Xのセキュリティチームこれまでとこれからについてお話ししようと思います。 隠していたわけではないのですが、 採用資料や対外発表等で特にアピールもしておらず、結果的にステルス活動みたいになっていたので本邦初公開の内容ばかりです。 この記事では 10XおよびStailerにおけるセキュリティの重要性 セキュリティ観点で見る今までの10XとIssue なぜセキュリティチームを作るという判断をしたのか 今までどんな取り組みをしてきたのか 等々をお伝えできればと思っています。 10XおよびStailerにおけるセキュリティの重要性 10Xの提供するStailerはいわゆるB to B to Cのサービスです。 to Cは商品を求めてアプリやWebサイトを訪れるお客さまに対してセキュリティ観点で次の価値を提供する必要が

                                                                        10X セキュリティチームが立ち上がってから半年以上経過しました - 10X Product Blog
                                                                        • 初学者が覚えたいチーム開発でのGit操作 - Qiita

                                                                          はじめに 個人開発の場合はそんなに意識することがないGitですが、チーム開発においては重要な役割を果たします。 はじめのうちは構造が見えず混乱するかと思いますが、流れをイメージ出来ればそんなに難しいものではありません。 これを見れば開発に必要なGitコマンドとリポジトリの構造、Githubでの管理手順を理解し開発の現場で実践できるようになります。 そもそもGitとは? 変更履歴を記録・追跡するための分散型バージョン管理システムである。 ざっくりいうとファイルのバージョン管理が簡単にできるツールといえます。 目次 Gitを理解するための基本用語 開発の流れ その他開発で覚えておきたい便利コマンドと注意点 最後に Gitを理解するための基本用語 リポジトリ(repository) ファイルやディレクトリを入れて保存しておく貯蔵庫 リモートリポジトリ...特定のサーバー上に設置して複数人で共有す

                                                                          初学者が覚えたいチーム開発でのGit操作 - Qiita
                                                                          • 事業会社におけるプロジェクトマネジメントの基礎

                                                                            Transcript 事業会社におけるプロジェクトマ ネジメントの基礎 2022/9 この資料とは • 対象 ◦ プロジェクトマネジメント経験が少ない人 • 書かれていること ◦ 事業会社におけるプロジェクトマネジメントの概要について記載 • 資料読後のゴール ◦ プロジェクトマネジメントの根底にある概念を理解する ◦ プロジェクトマネジメントとして行われる活動の大枠を理解する 免責事項 • 実践的な内容にフォーカスしているため、一般的なベストプラクティスからは外れている部分がある • 事業会社(特に、内製でソフトウェアを構築している会社)に合わせた内容のため、クライアントワークにお けるプロジェクトマネジメントとは考え方が異なる 目次 1. プロジェクトとプロジェクトマネジメント 2. 事業会社におけるプロジェクトマネジメントの基本方針 3. プロジェクトマネジメントの活動内容 プロジェ

                                                                            事業会社におけるプロジェクトマネジメントの基礎
                                                                            • 1つでも該当すると、「会議の成功率」は5分の1以下 AIが導き出した、会議の成功を阻む5要素

                                                                              働き方が多様化した時代にも柔軟に対応し、最短距離で成果を最大化する「チームマネジメント」について、3回にわけて特集した株式会社SmartMeetingと株式会社SmartHRのセミナー。 本記事では、「成果を上げるための会議」をテーマに、『超・会議術~テレワーク時代の新しい働き方』の著者・越川慎司氏が登壇した、3回目のセミナーの模様をお届けします。日本企業における労働時間に占める社内会議の時間割合や、「会議の成功」の定義、そして会議でアウトプットが出ない理由など、さまざまなトピックが語られました。 延べ17万人超の労働時間を減らし、売上を上げる支援 越川慎司氏(以下、越川):クロスリバーの越川でございます。はじめの40分で「815社に対応してきた会議データの実情」と「質と量を改善するためにどうしたらいいのか」といった資料を共有させていただきます。「こうやったらうまくいくよ」ではなくて、実例

                                                                              1つでも該当すると、「会議の成功率」は5分の1以下 AIが導き出した、会議の成功を阻む5要素
                                                                              • 「モノづくり」の視座を高める新卒研修 '22

                                                                                Visionalグループ株式会社ビズリーチでは、2022年4月新卒入社のエンジニア職、デザイナー職(あわせてプロダクト職と呼んでいます)を対象とした新卒研修を、約2か月半の間実施しました。 今回のプロダクト職への新卒研修は「品質」に重きを置いて行われました。 本記事では、その新卒研修で大切にしていることや、それを通して得た学びと変化について、受講した新卒社員がお伝えします。 「モノづくり」において大切にしていること Visionalは、HR Tech領域を中心に複数の領域で事業を展開しております。 それらの多くは企業様の業務に密接に関係しており、また個人の生活や人生に関わるものです。 つまり、品質が保たれているものを継続的にデリバリーし、お客様のご期待に応えることが求められています。 モノづくりを行う上で大切なことは多くあります。 その中でも品質はモノづくりと切っても切り離せない関係です。

                                                                                「モノづくり」の視座を高める新卒研修 '22
                                                                                • 新卒で飛び込んだフロントエンド刷新プロジェクトが学びだらけだった話 - Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ

                                                                                  こんにちは、kintone フロントエンドリアーキテクチャプロジェクト (フロリア) に所属している 21 新卒の西川 (@nissy_dev) と左治木 (@sajikix) です。 フロントエンド刷新プロジェクトへの配属から約 1 年が経ち、プロジェクトに関わる中で多くの学びがあったので振り返ってみました。 目次 自己紹介 西川です 左治木です kintone フロントエンドリアーキテクチャプロジェクト(フロリア)とは 配属されてみて実際どう? プロジェクトから学べたこと 小規模なチームでのスクラム開発 Testing Trophy を意識した QA とのテスト設計 アクセシビリティを考慮した UI の開発 現在取り組んでいること いきなり刷新プロジェクトに配属されるのってどう? チームに任された裁量が大きく、新卒でも技術選定やより良い設計の提案をしながら開発できる 新規開発した機能に

                                                                                  新卒で飛び込んだフロントエンド刷新プロジェクトが学びだらけだった話 - Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ