ちょっとOverlayfsの実装、読んでみました(A brief report of overlayfs source code reading)
ちょっとOverlayfsの実装、読んでみました(A brief report of overlayfs source code reading)
さぁこれから Android な開発始めよう!って人には是非同じ苦しみを味わって欲しいので こんなエントリ書かずに影でこっそり皆が苦しむ様子を楽しんでいようと思ったのだけど、ま、残しておきますかね。デバイス依存系の問題。今回苦しんだ分だけでも。 ※こちらの勘違いもあるかもしれないので、あくまでもメモということで。。 - OSのバージョン依存の問題 Android はカメラが使えるのだけど、Android 2.1 までは横向きにしか使えません。Android 2.2 から縦可能ね(ここコダワリだった)。でもってインカメラ使いたいときは Android 2.3 以降。 ん?Android 2.2 の端末でインカメラあるやつあるよね?って気付いた人はまさに悲劇への第一歩。 実装方法は、例えばある機種では、 Camera.Parameters.set("camera_id", 2) のようにします
既に様々な blog で Android での位置情報取得については散々記載されておりますが、各実機を片手に検証していてどうにも腑に落ちなかったので、「やっぱこうだよね」と言える僕的ベストプラクティスをコード例をまじえて記載してみます。尚、必要なポイントのみ記載しているので他の部分についてはよしなに読みかえてくださいね。 AndroidManifest.xml <?xml version="1.0" encoding="utf-8"?> <manifest xmlns:android="http://schemas.android.com/apk/res/android" ...> <uses-permission android:name="android.permission.ACCESS_MOCK_LOCATION" /> <uses-permission android:name=
2010/11/25 Androidってどんなもの Tim Bray氏の「What Android Is」の超訳。まず、ダン・モリルが『On Android Compatibility』で重要なことを説明てくれた。「Androidは、仕様でない。また、伝統的なリナックスのディストリビューションという意味ではない。交換可能なコンポーネントの集まりでもない。Androidは、あなたがデバイスに移植するソフトウェアの塊である」。Linux: 下層に位置する全ては最新のLinuxカーネル(私のNexus Oneで走っているFroyoは2.6.32)で、私たちがでっちあげたいくつかの節電拡張を持っている。 これを上流のLinuxにマージしようと努力し共有され、決して終わりはない。AndroidはLinux上で動くが、私はディストロと呼ぶ事については、人々がライブラリ、シェル、エディタ、GUIおよびプ
米Oracleが米Googleを訴えている裁判には注目する必要がある。Oracle側は「AndroidはJavaプラットフォームの知的所有権を侵害している」と主張している。Google側はこれを全面的に否定し、「この訴訟はオープンソースへの攻撃だ」と非難する。両社は全面対決の構えだ。 もともと携帯電話業界では大手企業同士の訴訟は頻繁に起きている。Androidに関係する裁判だけを見ても、Apple対HTC(関連記事)、Apple対Motorola(関連記事)の裁判が進行中だ。 そうした中でなぜOracleとGoogle裁判に注目するかといえば、第1に「Android開発の事実上の本丸」であるGoogleが直接の標的となる大型訴訟であるからだ。第2に、訴訟の経緯によってはGoogle 1社にとどまらず、他のAndroidスマートフォンを開発製造するメーカーにも影響がおよぶ可能性があるからだ。
はてなグループの終了日を2020年1月31日(金)に決定しました 以下のエントリの通り、今年末を目処にはてなグループを終了予定である旨をお知らせしておりました。 2019年末を目処に、はてなグループの提供を終了する予定です - はてなグループ日記 このたび、正式に終了日を決定いたしましたので、以下の通りご確認ください。 終了日: 2020年1月31日(金) エクスポート希望申請期限:2020年1月31日(金) 終了日以降は、はてなグループの閲覧および投稿は行えません。日記のエクスポートが必要な方は以下の記事にしたがって手続きをしてください。 はてなグループに投稿された日記データのエクスポートについて - はてなグループ日記 ご利用のみなさまにはご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。 2020-06-25 追記 はてなグループ日記のエクスポートデータは2020年2月28
ちょっと時間ができたので、知り合いのブログを読みあさってました。 すると、安藤恐竜さんとこでこんな翻訳記事を見つけました。 Track memory allocations(日本語超訳) 大半のケースでは、数多くの小さくて短命なオブジェクトが原因でGCが起動される。世代別GCのような場合には、このようなオブジェクトの回収を最適化し、頻繁にGCが起動されることを防ぐことができる。AndroidのGCは、残念ながらそのような最適化を行うことができず、パフォーマンスに影響の多い一連のコードの中で、短命なオブジェクトを作ると、そのままアプリケーションの性能にとって影響が多くなってしまう。 マジっすか?!一応原文もチェック。 Track memory allocations Most of the time, garbage collection occurs because of tons
■理想 AndroidってJavaだからメモリ管理なんてしなくてもいいよね!! なんて思っていた時代が私にもありました・・・ ■現実 @Override protected void onDestroy() { super.onDestroy(); // 画面が回転した時など、Activityが破棄されるときに呼び出されます // すべてのメモリはここで開放します // - 特に危険なのが内部クラス(MyWebChromeClientなど)、正しく開放しないとActivityが開放されません // - セットしたbackgroundのcallbackもnullにしないと開放が行われません // - webViewのdestroy()を忘れると後からGCが走ったときにVMがクラッシュします this.webView.stopLoading(); this.webView.setWebChro
これは http://monodroid.net/Documentation/API_Design の現時点での日本語訳。 概要 MonoDroidでは、Monoのコア基本クラスライブラリに加えて、さまざまなAndroid APIのバインディングを提供しており、これによってネイティブAndroidアプリケーションをMonoで開発できるようになっています。 MonoDroidのコアには、C#その他の.NETの言語からJavaのAPIにアクセス出来るようにするための、C#の世界とJavaの世界を橋渡しする相互運用エンジンが存在しています。 設計原理 MonoDroidのバインディングにはいくつかの設計原理があります。 フレームワーク設計ガイドラインに準拠します 開発者がJavaクラスをサブクラスできるようにします サブクラスではC#の標準の構成概念が機能するはずです 既存のクラスからの派生 基
Android上でのプログラミングではリフレクションは忌避すべきと言われている。 PCに比べるとリソースが制限されているスマートフォンではこれは正しい。しかしNexus oneやXperia等、周波数1Ghzのプロセッサと500MB以上のRAMを搭載した実機を使ってきた感覚だと、性能をシビアに追求するようなアプリケーション(主にゲームやリアルタイムシミュレーション)以外であれば、無駄に繰り返さない、結果を上手くキャッシュする等、使い方を注意すれば別に避けるものではないと考えている。(感覚としては10年前のIntel Pentium3が搭載されたPC上でJava2(JavaSE1.3〜1.4)を動作させている状態に近いと思う。) なぜこんなことを書くかというと、今更Javaでリフレクションを否定されると何もできないからだ。自分が今書いているライブラリィ、フレームワークではリフレクションを使い
Oracleが「AndroidがJavaの知的所有権を侵害している」としてGoogleを訴えた件で、第一報を取り急ぎ書いた訳だけど、どうもモヤモヤが残る。未整理な部分が残るのは承知の上で、今思っている事を書き留めておきたい。 このニュースを聞いてまず思ったのは「えーっ!」だ。 Android普及のため、Sun MicrosystemsからGoogleに移ったTim Bray氏は 、Twitterで Speaking only for myself as an individual of course: Fuck Oracle. と吐き捨てている。「個人的に自分自身の言葉として発言するなら『畜生、Oracleめ!』」。 実際、Oracleの対Google訴訟は、Android推進の足止めにはけっこう有効打になる可能性がある。Tim BrayのようにAndroidを推進する立場から見れば「畜生
米OracleがGoogleを提訴、AndroidのJava実装が知的所有権を侵害 | 経営 | マイコミジャーナル たしかに微妙に分の悪そうな訴訟だ。素人の予想ではGoogleが無傷で勝訴は無さそうにも思えるので、 Oracleに金銭もしくは何かクロスライセンス、包括提携っぽい何かでDalvikVMがAndroidに載り続ける OracleがAndroidにVMを提供する Javaを捨て、GoのようなGoogle謹製の言語に乗り換えてしまう いずれかになるのかもしれない。 すでにこの2年でAndroidでのJavaのノウハウやソフトウェア資産はずいぶん積み上がってしまっているはずなので、今さらJavaを捨てられると打撃を受けるところは非常に多いと思う。 Googleもそれはしたくないはずだが、逆にGoogleはあっさりとJavaを捨ててGoや他の言語にシフトするようにアナウンスしてしまい
今日のこちら(米国西海岸)でのもっぱらの話題は、Oracleの「Android訴訟(詳細)」だが、これに関しては、私も含めて「やはり来たか」と見ている専門家は多い。 そもそも、スマートフォン以前の携帯電話用のJavaがプラットフォームとして成功しなかった理由の一つは、J2MEが根っこのところで、NTTドコモ独自のDoJaとモトローラ主導のMIDPに分岐してしまったことにあるし、同じJ2ME間でも実装の差異が大きく "write once, run everywhere" が机上の空論になってしまったことにある。Sunがちゃんとリーダーシップを発揮できなかったためである。 その意味では、J2ME/MIDPとコンパチビリティがなく、Sunから正式にJavaをライセンスしていないAndroidはけしからん、というのは(今はOracleの一部になった)Sunから見れば当然のこと。 「J2MEの時に
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く