2019/11/23 JJUG CCC 2019 Fall - 日本Javaユーザーグループ 登壇資料です。
qiita.com これの話。ブコメに書こうとしたら4000字は入らなかった。 Microsoft Java VM かつての WIndows には MS 製の Java VM が搭載されていました。 古代の Java は「Write once, run anywhere」を掲げていた通り、クライアントサイドで Java アプレットとして利用されるのが主流でした(サーバーサイドで動くようになって、真価を発揮した感じがあります)。 しかし Java VM の仕様は、パフォーマンスについての記述は曖昧になっており、OS ごとの実装の違いによって、実行速度に顕著な差がありました。 Windows の Sun 純正の Java VM は性能が悪かったため、MS は独自の Java VM を開発し、Internet Explorer にバンドルしました。調子に乗った MS は Windows GUI
Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? はじめに Java API を巡って Oracle と Google の訴訟が続いています。世間の論調を見ていると、「Oracle 対 Google」の構図を「プロプライエタリ対オープンソース」と位置付け、あたかも Google が正義の味方であるかのように扱っていますが、この件に関しては、私は逆の立場です。むしろ、「Google けしからん」と思っています。私がそう思う理由をここに書きます。 Java の互換性 Android が登場するずっと前から、業界の皆は、JCP (Java Community Process) に則り、協議の
ほんと、どうしてこうなったかなぁ。 Oralceの対Google訴訟、プログラミングの将来を危うくしている 二分された世界 JVM と .NET、もろに競合なわけですが。少しレイヤーが違うとか、棲み分けできるポイントがあるならともかく、ほんとに2個あってもしょうがない状態。競争があるのはいいと思うものの、どうせ競争するなら最低ラインの仕様そろった中で性能改善とかで競って欲しく。 でも、後発の .NET だけが悪いわけでもないのは今の DalvikVM の状況を見ての通り(Oracle になってひどくなったわけでもなく、Sun の時代も大概)。このままだと仕様が違う第3の仮想マシン(VM)ができてしまってもおかしくない状況… 個人的な意見として、「もしもの話」で、一番よかっただろう道筋は、2000年前後の訴訟がなくて、Microsoft Java VM が生きている状態。.NET が生まれる
JavaVMをJavaScript/ECMAScript5対応にする「Nashorn」、JDK 8でリリース。Node.jsとの連係をオラクルがデモ オラクルが開発中の「Nashorn」は、JavaVMでJavaScriptを実行可能にするソフトウェア。その詳細が4月4日と5日に六本木で開催されたJavaOne Tokyo 2012のセッション「The Future of JavaScript in the JDK」で明らかにされました。 JavaVM上のJavaScriptエンジンとしてはMozillaが開発したオープンソースのRhinoがすでにありますが、Nashornはオラクル社内のプロジェクトとして新しく書き起こしたJavaScriptエンジン。Java 7で加わったInvoke Dynamicsなどの新機能も活かした「2012年におけるRhino」(セッションの講師でNashor
米Oracleが米Googleを訴えている裁判には注目する必要がある。Oracle側は「AndroidはJavaプラットフォームの知的所有権を侵害している」と主張している。Google側はこれを全面的に否定し、「この訴訟はオープンソースへの攻撃だ」と非難する。両社は全面対決の構えだ。 もともと携帯電話業界では大手企業同士の訴訟は頻繁に起きている。Androidに関係する裁判だけを見ても、Apple対HTC(関連記事)、Apple対Motorola(関連記事)の裁判が進行中だ。 そうした中でなぜOracleとGoogle裁判に注目するかといえば、第1に「Android開発の事実上の本丸」であるGoogleが直接の標的となる大型訴訟であるからだ。第2に、訴訟の経緯によってはGoogle 1社にとどまらず、他のAndroidスマートフォンを開発製造するメーカーにも影響がおよぶ可能性があるからだ。
米OracleがGoogleを提訴、AndroidのJava実装が知的所有権を侵害 | 経営 | マイコミジャーナル たしかに微妙に分の悪そうな訴訟だ。素人の予想ではGoogleが無傷で勝訴は無さそうにも思えるので、 Oracleに金銭もしくは何かクロスライセンス、包括提携っぽい何かでDalvikVMがAndroidに載り続ける OracleがAndroidにVMを提供する Javaを捨て、GoのようなGoogle謹製の言語に乗り換えてしまう いずれかになるのかもしれない。 すでにこの2年でAndroidでのJavaのノウハウやソフトウェア資産はずいぶん積み上がってしまっているはずなので、今さらJavaを捨てられると打撃を受けるところは非常に多いと思う。 Googleもそれはしたくないはずだが、逆にGoogleはあっさりとJavaを捨ててGoや他の言語にシフトするようにアナウンスしてしまい
今日のこちら(米国西海岸)でのもっぱらの話題は、Oracleの「Android訴訟(詳細)」だが、これに関しては、私も含めて「やはり来たか」と見ている専門家は多い。 そもそも、スマートフォン以前の携帯電話用のJavaがプラットフォームとして成功しなかった理由の一つは、J2MEが根っこのところで、NTTドコモ独自のDoJaとモトローラ主導のMIDPに分岐してしまったことにあるし、同じJ2ME間でも実装の差異が大きく "write once, run everywhere" が机上の空論になってしまったことにある。Sunがちゃんとリーダーシップを発揮できなかったためである。 その意味では、J2ME/MIDPとコンパチビリティがなく、Sunから正式にJavaをライセンスしていないAndroidはけしからん、というのは(今はOracleの一部になった)Sunから見れば当然のこと。 「J2MEの時に
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