こんにちは、パーツデポです。 アクセスありがとうございます! 誠に申し訳ありませんが、 ただいま、メンテナンス中になります。 ご迷惑おかけしますが、ご理解、ご了承頂きますようお願い申し上げます。
組織というのは2:6:2に分かれるものです。上が2割、中が6割、下が2割。大多数を占める6割の人がどちらを向くかで企業の成長も決まってくると思います。6割の人が上を向けば、組織全体の意識も上がってくるわけです。逆に、6割の人が下を向けば下降してしまう。真ん中で企業を支える人たちがどれだけ“やる木”になれるかが、とても大事です。 でも、みんなが上を向くように育てようとしても思い通りにはいきません。“やる木”を含め、潜在能力を引き出して「育つ環境」を作り上げるしかないと思っているんです。 人があってこその企業です。創業者も「人を大切に」とよく口にしていました。また、「自分の人生のことを考えなさい」、「自分自身の人間性が広がるようなことをしなさい」とも言っています。“やる木”というのはそういうところから生まれてくるのだろうと。人に言われて動くのではなく、その気になって自主的に動くからこそ、自己実
前回述べたように、世界的な不況の中、物作りの世界でも海外勢に負けず価値を認めていただけるようなブランド化をしていかなければいけないと思います。 では、ブランド化とはなんだろうと考えると、使っていただく人、商品を販売している人、流通している人などさまざまですが、商品に関わる全ての人たちに誇りを持っていただくことではないでしょうか。 そこに注力していこうということで、未来工業では同じ仕事をしていれば、パートや正社員で給与を変えるような雇用体系は取っていません。同じ仕事をしても同じ給料をもらえなかったら、やる気が出ないと考えたからです。これではいい商品を作ろうというモチベーションには繋がりません。 認めていただけるようなブランドを作るためにも、そのような賃金体系は通用しないとも考えました。 また能力にはポジションを与え、年齢には報酬を与えています。人にはさまざまな能力があるので、何をもって能力が
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