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  • Ubuntu 24.04 LTS サーバ構築手順書

    0 issue "letsencrypt.org" 0 issuewild "letsencrypt.org" 0 iodef "mailto:yourmail@example.jp" §OS再インストール 初期設定で期待通りの設定ができていない場合は、OSの再インストールをする。 さくらVPSのコントロールパネルから、OSを再インストールするサーバを選ぶ。 www99999ui.vs.sakura.ne.jp §OSのインストール操作 Ubuntu 24.04 LTS を選ぶ。 OSインストール時のパケットフィルタ(ポート制限)を無効にして、ファイアウォールは手動で設定することにする。 初期ユーザのパスワードに使える文字が制限されているので、ここでは簡単なパスワードにしておき、後ですぐに複雑なパスワードに変更する。 公開鍵認証できるように公開鍵を登録しておく。 §秘密鍵と公開鍵の作成 ク

      Ubuntu 24.04 LTS サーバ構築手順書
    • 浮動小数点型の算術とお近づきになりたい人向けの記事 - えびちゃんの日記

      お近づきになりたい人向けシリーズです。 いろいろなトピックを詰め込みましたが、「これら全部を知らないといけない」のようなつもりではなく、いろいろなことを知るきっかけになったらいいなという気持ちなので、あまり身構えずにちょっとずつ読んでもらえたらうれしい気がします。 まえがき 予備知識 規格 用語 精度という語について 記法 表現について 有限値の表現について エンコードについて 丸めについて よくある誤差や勘違いの例 0.1 = 1 / 10? 0.1 + 0.2 = 0.3? 整数の誤差 Rump’s Example 基本的な誤差評価 用語に関して 実数の丸め 有理数の丸め 基本演算の丸め 差について 複数回の演算 補題たち 桁落ちについて Re: Rump’s example 融合積和 数学関数に関する式の計算 誤差の削減に関して 総和計算 数学関数の精度について 比較演算について 雑

        浮動小数点型の算術とお近づきになりたい人向けの記事 - えびちゃんの日記
      • RustでWebアプリケーションのバックエンドを開発するには ─ 型システムの堅牢性と柔軟性を業務システムにも!|ハイクラス転職・求人情報サイト アンビ(AMBI)

        ハイクラス求人TOPIT記事一覧RustでWebアプリケーションのバックエンドを開発するには ─ 型システムの堅牢性と柔軟性を業務システムにも! RustでWebアプリケーションのバックエンドを開発するには ─ 型システムの堅牢性と柔軟性を業務システムにも! 安全性に大きな特徴があるプログラミング言語Rustは、C言語やC++に代わるシステム記述言語として注目されてきました。しかし、その安全性とパフォーマンスの高さにより、ビジネスアプリケーションの構築にも採用されています。この記事ではキャディ株式会社による事例を紹介します。 こんにちは。キャディ株式会社バックエンドエンジニアの松田と申します。 キャディ株式会社では、「モノづくり産業のポテンシャルを解放する」をミッションとして、製造業分野に関連するさまざまなソフトウェアの開発を行っています。また、そのための主要な開発言語としてRustを採用

          RustでWebアプリケーションのバックエンドを開発するには ─ 型システムの堅牢性と柔軟性を業務システムにも!|ハイクラス転職・求人情報サイト アンビ(AMBI)
        • ルールは現場で死にました - The Rules of Programming の読書感想文 - じゃあ、おうちで学べる

          本日は人生の数ある選択肢のなかから、こちらのブログを読むという行動を選んでくださいまして、まことにありがとうございます。 はじめに 正直に言えば、プログラミングのルール本には懐疑的だった。「Clean Code」も「Effective Java」も読んだ。読んだが、現場でそのまま使えたことは少ない。コンテキストが違う。チームが違う。言語が違う。ルールは理想であり、現実は常に例外だ。 そう思っていた。本書を読むまでは。 Chris Zimmerman氏の「The Rules of Programming」(邦題:ルールズ・オブ・プログラミング ―より良いコードを書くための21のルール)は、私の予想を裏切った。これは「ルールを守れ」という本ではない。「ルールの本質を理解し、現場に合わせて判断しろ」という本だ。著者自身が、読者にこれらのアプローチを鵜呑みにするなと言っている。この謙虚さが、逆にこ

            ルールは現場で死にました - The Rules of Programming の読書感想文 - じゃあ、おうちで学べる
          • ssh-keygenしたときに出るあのキラキラの正体

            LabBaseテックカレンダー Advent Calendar 2024の12月17日分のアドベントカレンダーです。 このブログのゴール ssh-keygenしたときに出るあのキラキラの正体を突き止めて、Rustで完全再現する⭐️ 再現するだけにとどまらずオエー鳥AAで似たようなものを作る🐦‍⬛ コードはここ 出典 http://www.dirk-loss.de/sshvis/drunken_bishop.pdf https://github.com/lfam/randomart あのキラキラの正体 randomartって言う テキストベースのフィンガープリントだと人間が誤って確認するリスクがあるから、視覚的な差分が取りやすいようにAAとして可視化している アルゴリズム 公開鍵ファイルの解析 公開鍵の中身はこうなっている ssh-ed25519 AAAAC3NzaC1lZDI1NTE5A

              ssh-keygenしたときに出るあのキラキラの正体
            • Building a tiny Linux from scratch

              Last week, I built a tiny Linux system from scratch, and booted it on my laptop! Here’s what it looked like: Let me tell you how I got there. I wanted to learn more about how the Linux kernel works, and what’s involved in booting it. So I set myself the goal to cobble together the bare neccessities required to boot into a working shell. In the end, I had a tiny Linux system with a size of 2.5 MB,

                Building a tiny Linux from scratch
              • mixi2ライセンスページから学ぶ、便利なFlutterパッケージ【120over】 - くらげになりたい。

                mixi2がFlutter製だと聞いて、使いはじめてみたけど、 さわり心地とか含めて、いろいろ素敵だなと思い、 ライセンスページの利用ライブラリを見てみたときの備忘録(*´ω`*) 見てみると、知らないすてきなパッケージがたくさんあったので、 ちょっと整理してみた(2024年12月18日時点) ライセンスページは以下からみれる 設定 > mixi2について > ライセンス 注意事項 ライセンスページに書かれているものをまとめただけなので、 実際には使っていないものや間接的につかっているものも含まれている可能性があります 公式情報ではないので、あくまで参考程度で! ベース部分 土台部分はこんな感じっぽい。馴染みある構成 状態管理など: riverpod + flutter_hooks + freezed ルーティング: go_router フォント: google_fonts(Noto Se

                  mixi2ライセンスページから学ぶ、便利なFlutterパッケージ【120over】 - くらげになりたい。
                • TypeScriptやGoやRustでWebAssemblyウォークスルー - SMARTCAMP Engineer Blog

                  みなさん、WebAssembly聞いたことありますよね? スマートキャンプでエンジニアをしている瀧川です。 私が初めてWebAssemblyを目にしたのは確か2018年、VimをWebAssemblyに移植してブラウザで動くようにしたという記事だったかなと思います。 https://github.com/rhysd/vim.wasm 当時は「はー、なんだか未来を感じるけど、どう使われてくんだろう」くらいな認識で、最近までほとんど注目していませんでした。 しかし、少し前にffmpeg.wasmについての記事がバズっているのを見かけたときビビっときましたね。 ブラウザ上でffmpegが動かせるのはWebアプリケーションを作る上で可能性が広がりますし、何よりWebAssemblyのポテンシャルが活かされていると感じました。 そこで今回、WebAssemblyの世界観を味わうために、代表的なWeb

                    TypeScriptやGoやRustでWebAssemblyウォークスルー - SMARTCAMP Engineer Blog
                  • Effective Rust

                    Rustはいま最も勢いのある言語の1つ。特に、そのパフォーマンスの高さ、安全性、並行性から、C/C++に代わる言語として、システムプログラミングや低レイヤの開発では高く評価されています。Googleのソフトウェアエンジニアとして、さまざまなGoogleサービスのRust実装を担当してきた著者が、Rustへの深い理解と豊富な経験から得られた実用的なノウハウを共有。所有、借用、生存期間、トレイトといったRust特有の概念を具体例を示して詳しく説明するとともに、Cargoによる依存ライブラリ管理やClippyなどのエコシステムの活用方法を詳述しています。Rustの入門書を読了した読者に、「Rustらしい」プログラミング方法を伝授する一冊です。 正誤表 書籍発行後に気づいた誤植や更新された情報を掲載しています。お手持ちの書籍では、すでに修正が施されている場合がありますので、書籍最終ページの奥付でお

                      Effective Rust
                    • 2023パズル をRustで解いてみる - すぎゃーんメモ

                      tkihiraさんの問題が面白そうだったので挑戦してみた。 2023年クイズ! 上の例のように、数字の合間に四則演算(+−×÷)や括弧を入れることで、2023 を作ってください。 - 数字の間に必ず演算子を 1 つ入れてください - ただし 9 と 8 の間には既に ÷ が入っています - 括弧は複数重ねて使用できます - 10×(-9 ÷ 8) のようなマイナス記号の使用は禁止です pic.twitter.com/K0w2miMXJA— Takuo Kihira (@tkihira) December 31, 2022 既に解説記事が出ているので解答はこちらをどうぞ。 nmi.jp 結局自分は自力では解けなくて 他の人の解法や上記の解説記事を読んでようやくできた、のだけど… 自分なりに理解して改めてRustで実装してみた。 RPN(逆ポーランド記法)の backtracking 探索の高

                        2023パズル をRustで解いてみる - すぎゃーんメモ
                      • RustのWasm周りのクレートまとめと、Trunkを使ってRustで書いたWasmをブラウザ上で簡単に実行する

                        wasm-packを使うことで、ビルドしてwasm-bindgen-cliでさらに変換処理を行い、npmで配布可能なパッケージにするという多段階必要なビルド手順をまとめることが可能です。 またnewコマンドのようなテンプレートから生成する機能などもあり、より手軽にWasmの実行を行えます。 後述のTrunkとの違いは、wasm-packはwebpackなどのJavaScript側で使われるバンドラーなどと合わせて使うことが想定されていることです。 webpackと合わせて使わない場合には今回のテーマであり後述するTrunkを利用したほうがより簡単にWasmの実行を行えます。 wasm-opt GitHub binaryenというリポジトリでwasm-optというツール含むいくつかのツールが作られています。 wasm-optはその名の通りWasmの最適化をしてくれるツールです。 与えるオプシ

                          RustのWasm周りのクレートまとめと、Trunkを使ってRustで書いたWasmをブラウザ上で簡単に実行する
                        • tar(1) はなぜオプション引数にハイフンが不要なのか?

                          TL;DR tar(1)の引数はオプションではなくkeyだから 歴史 tar(1)は Unix v7 (1979) で導入されたが、その前身は Unix v4 (1973) の tp(1)、更にこれは Unix v1 (1971) の tap(1) に遡る。 80年代に入りSystemV v.s. BSDといったことが起きたりし、PWB/UNIX (Programmer's WorkBench)で導入された cpio(1)とtar(1)、どちらがUnixの標準アーカイバか争われた結果、IEEE Std. 1003.1-2001 (POSIX.1-2001) を以って tar(1)は規格から削除され、代わりに IEEE Std 1003.2-1992 で導入された折衷案のpax(1)が標準となった。よって、現在実装中立なtar(1)の仕様書がそもそも存在しない。最後の中立規格は1997―19

                          • デジタル復調の学習を目的として、ワンセグチューナーで地デジのフルセグTSを抜く - Qiita

                            Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? お詫びと訂正 タイトルにて「ワンセグチューナー」と表記しておりますが、正しくは「ワンセグチューナーの技術を応用したSDR受信機」となります。お詫びして訂正いたします。 本題 さて、茶番はこのあたりにして(今回は使わなかったと言うだけで、本物の「ワンセグチューナー」でもフルセグを受信できるはずなので、あながちタイトが誤っているというわけではないのですが、茶番をやりたいための茶番でした)。 今回はデジタル変調の復調を学習することを目的としているので、それ以外の部分(例えば受信機のハードウェアや、リードソロモン誤り訂正のような情報理論的分野)

                              デジタル復調の学習を目的として、ワンセグチューナーで地デジのフルセグTSを抜く - Qiita
                            • Why stdout is faster than stderr? - Orhun's Blog

                              I recently realized stdout is much faster than stderr for Rust. Here are my findings after diving deep into this rabbit hole. I have been using the terminal (i.e. command-line) for most of my day-to-day things for a while now. I was always fascinated by the fact that how quick and convenient the command-line might be and that's why I'm a proponent of using CLI (command-line) or TUI (terminal user

                                Why stdout is faster than stderr? - Orhun's Blog
                              • Rustのバックエンド開発の最近の動向を追う - Findy Media

                                はじめにyukiです。RustのカンファレンスであるRust.Tokyoのオーガナイザーを務めているほか、『実践Rustプログラミング入門』『RustによるWebアプリケーション開発』といった書籍を共著で執筆しました。 この記事のテーマは、近年利用が進み人気が高まるRustのバックエンド開発における動向です。前半で、現在人気のあるライブラリの動向を簡単にまとめます。次に、私が現在開発の動向に注目しているいくつかのライブラリについて紹介します。 人気のバックエンド開発ライブラリの動向Rustによるバックエンド開発[1]では、やはり最近でも次の2つのクレートが選ばれる傾向にあるようです。「デファクトスタンダード」と呼べるくらいには、そろそろなってきたのではないでしょうか。 axum actix-web 数年前であればactix-webが一強ではあったものの、近年はtokioチームが開発するax

                                  Rustのバックエンド開発の最近の動向を追う - Findy Media
                                • Linux Pipes are Slow - Quentin Santos

                                  Errata: Some significant mistakes were pointed out to me by email by Brendan MacDonell. I have included errata, but the results might not be reliable, so take this with pinch of salt! vmsplice is too fast Some programs use a particular system call “vmsplice” to move data faster through a pipe. Francesco already did a deep dive on using vmsplice to make things fast. However, while experimenting wit

                                  • Rustで有名アルゴリズムに挑戦(17) RustでHTTPサーバを実装してみよう

                                    今回はRustを使って、簡単なHTTPサーバを実装してみましょう。HTTPは単純ですが生活インフラとしても必須となっているWebの根幹となる技術です。Rustに対する理解を深めると同時にWebの根幹となるHTTPについても学びましょう。 RustでHTTPを実装してみよう HTTPプロトコルとは? 「HTTP(Hypertext Transfer Protocol)」とは、WebサーバーとWebブラウザの間でデータをやりとりするための通信規則(プロトコル)です。 1990年末にイギリスの物理学者ティム・バーナーズ=リー氏と、ロバート・カイリュー氏によって設計されました。 HTTPプロトコルは、RFCとして公に発表されています。RFCとは、IETFが発行しているインターネットに関連する技術仕様などを共有するために公開される文書であり誰でも読むことができます。1996年にHTTP/1.0に関す

                                      Rustで有名アルゴリズムに挑戦(17) RustでHTTPサーバを実装してみよう
                                    • Webサーバーがどのようにリクエストを並行に処理しているのか、説明できなかったのでRustでコードを書いてみる

                                      はじめに Webサーバーがどのように大量のリクエストを並行に処理しているのか、説明できますか? 私は今まで、実際のところどのようにこれらが実装されているのかをよくわかっておらず、ブロッキングなコードを書いてしまったりしていました🤫 結論から述べると、Webアプリケーションでは、リクエストが大量に来た場合にいかに効率よく処理するために「並行(Concurrency)」や「並列(Parallelism)」を利用しています。 今回の記事では、この並行処理が実際のところどのように動作するのか、Rustのサンプルコードを示しつつ、解説していきます。 単一スレッドによるシンプルなサーバー 最初に、単純な「1件ずつ順番にリクエストを処理するサーバー」を例に、その動作や問題点を確認します。 レストランに例えると、「店員が1人しかいないレストラン」を用いると、注文ごとに料理に取り掛かるため、待ち時間が長く

                                        Webサーバーがどのようにリクエストを並行に処理しているのか、説明できなかったのでRustでコードを書いてみる
                                      • ファミコンのソフトを作る。Rust で。 - NIFTY engineering

                                        この記事は ニフティグループ Advent Calendar 2025 および Rust Advent Calendar 2025 シリーズ 1 の 9 日目の記事です。 忙しい方向け Rust でファミコンの ROM を作ろうとしたら想定外に大変だったけど楽しかった、というお話です。 mrustc + cc65 という組み合わせで Rust コードをファミコン用にコンパイルしたかった mrustc が生成した C コードを cc65 でコンパイルするためにひたすら魔改造 本物の libcore も改造しつつコンパイルが通るところまでいって感動 しかし出来上がったバイナリは 32KB の枠に対して 347KB オーバーという衝撃の結果に… リンカ (ld65) を魔改造して不要なシンボルを削ろうとしたが、低レイヤーが分からず撤退 最終的には最小限の libcore を実装し、とりあえず動か

                                          ファミコンのソフトを作る。Rust で。 - NIFTY engineering
                                        • Rustで自作OSをしているときのデバッグ例 - syscall 命令と仲良くなりたい!前編 - /var/log/hikalium

                                          この記事は自作OS Advent Calendar 2022の17日目の記事です。他の記事も是非お楽しみください!(そして書ける方はぜひ参加してみてください!!) 前回(?)までのあらすじ hikaliumは自作OS上で動くアプリからsyscall命令を使ってシステムコールを呼べるようにしようと頑張っていたが、なぜか発生するトリプルフォルトによりQEMUが再起動してしまい、3時間のデバッグの末力尽きてしまった。一体なぜ例外が発生するのか、その謎を解くため、我々は数日の休息をとったのち、バイナリの森へと旅立った…。 前回(という名の配信アーカイブ): www.youtube.com 状況を整理しよう バイナリの森は危険だ。無闇に動きまわっては、x86の沼に足をとられて命を落としかねない。まずは我々の向かっていた先と、これまでに得た情報をまとめることにしよう。 どこへ向かっていたのか 我々のひ

                                            Rustで自作OSをしているときのデバッグ例 - syscall 命令と仲良くなりたい!前編 - /var/log/hikalium
                                          • neue cc - csbindgen - C#のためのネイティブコード呼び出し自動生成、或いはC#からのネイティブコード呼び出しの現代的手法について

                                            ネイティブコードとC#を透過的に接続するために、RustのFFIからC#のDllImportコードを自動生成するライブラリを作成し、公開しました。Cysharp初のRustライブラリです!先週にプレビューを出していましたが、しっかりした機能強化とReadMeの充実をして正式公開、です! Cysharp/csbindgen crates.io/crates/csbindgen めちゃくちゃスムーズにネイティブコードがC#から呼べるようになります。すごい簡単に。超便利。こりゃもうばんばんネイティブコード書きたくなりますね……!ただし書くコードはRustのみ対応です。いや、別にRustでいいでしょ、Rustはいいぞ……! しかしまず前提として言っておくと、ネイティブコードは別に偉くもなければ、必ず速いというわけでもないので、極力書くのはやめましょう。C#で書くべき、です。高速なコードが欲しければ

                                            • zeno.zsh を活用して Node.js パッケージマネージャの違いを吸収する - エムスリーテックブログ

                                              永山です。 神話の時代、天を衝く巨塔を築こうとした高慢な人類の Node.js パッケージマネージャは様々に引き裂かれたと言われています。 現代においてよく使用されているものだけでも npm, Yarn, pnpm などがあり、エムスリー社内でもプロジェクトによってどのパッケージマネージャが採用されているかはバラバラです。 それぞれのパッケージマネージャは異なるコマンドラインインタフェース (npm / yarn / pnpm) によって操作する必要があるため、作業するプロジェクトによって適切なコマンドを呼び分けなければなりません。めんどくさ。 本記事では Zsh プラグインである zeno.zsh を用いてこれらパッケージマネージャの差異を吸収することで快適な開発体験を実現する方法、およびその過程で模索した zeno.zsh の設定ファイルの TypeScript 化の試みについて紹介し

                                                zeno.zsh を活用して Node.js パッケージマネージャの違いを吸収する - エムスリーテックブログ
                                              • Rust 1.60を早めに深掘り - OPTiM TECH BLOG

                                                こんにちは、R&Dチームの齋藤(@aznhe21)です。 新オフィスは広くて快適です。 さて、本日4/8(金)にRust 1.60がリリースされました。 この記事ではRust 1.60での変更点を詳しく紹介します。 4/8は釈迦の誕生を祝う花まつりの日 ピックアップ コンパイル時間を計測できるようになった 機能(features)で名前空間付き・弱依存がサポートされた コード網羅率を計測できるようになった [u8]を文字列としてエスケープできるようになった 安定化されたAPIのドキュメント Arc::new_cyclic パニック サンプル Rc::new_cyclic パニック サンプル slice::EscapeAscii <[u8]>::escape_ascii サンプル u8::escape_ascii サンプル Vec::spare_capacity_mut サンプル Maybe

                                                  Rust 1.60を早めに深掘り - OPTiM TECH BLOG
                                                • ZLogger v2の新ストラクチャードロギング体験 - hadashiA

                                                  ゆで卵を食べるときは塩をかけるのと同じように、サーバを書くときはストラクチャードロギングをするのが当たり前といった状況になった昨今。世界のロガーたちはキー/バリュー形式の構造化データを出力すべく、その用途に特化したインターフェイスを獲得するに至っている。 一方、プログラミング言語やフレームワークによってはこの辺のサポートはけっこうまちまちで、人によってストラクチャードロギングに対しての理解度やロガーへの要求水準はけっこう違っているようである。 私がサーバを書く仕事を始めた頃なんかは、使っていたウェッブフレームワークはさも当然のように人間にとって読みやすく整形された文字列をログに吐いた。ほかにオプションはなかった。私は「ふーん。そんなもんかな」と思いながら、ログを上から下に読んでいたが、しかしこれは一件のログレコードが改行されまくっていたので、キーワードでgrepするだけで当然のようにぶっ壊

                                                    ZLogger v2の新ストラクチャードロギング体験 - hadashiA
                                                  • Rust の新しい HTTP サーバーのクレート Axum をフルに活用してサーバーサイドアプリケーション開発をしてみる - Don't Repeat Yourself

                                                    この記事は Rust Advent Calendar 25日目の記事です。Merry Christmas! 今年の Web バックエンド開発関連で一番大きかったなと思っているイベントに、Axum のリリースがあります。2021年の夏頃に tokio チームからリリースされた Web アプリケーション用のライブラリです。 基本的なデザインは actix-web 等とそこまで変わらないものの、マクロレスなのが大きな特徴かなと思います。tokio 上に直接載るアプリケーションになり、独自のランタイムをもたないため、tokio のバージョン管理に悩まされずに済むのも大きなメリットかも知れません。私はあまり重要ではないと思っていますが、明示的に #![forbid(unsafe_code)] をしているのでライブラリ内部に unsafe がないのも特徴かもしれません。 github.com 現在のん

                                                      Rust の新しい HTTP サーバーのクレート Axum をフルに活用してサーバーサイドアプリケーション開発をしてみる - Don't Repeat Yourself
                                                    • 缶つぶし機とソフトウェア移行技術 - Refactoring to Rust の読書感想文 - じゃあ、おうちで学べる

                                                      はじめに ——あるいは、「知っている」と「理解している」の間 Rustのことは、知っていた。学習もしていた。実務でも使っていた。 でも、それは知っているつもりだった。 知ってるつもり 無知の科学 (ハヤカワ文庫NF) 作者:スティーブン スローマン,フィリップ ファーンバック早川書房Amazon 日々Rustで開発し、BoxとRcとArcを使い分け、tokio::spawnでタスクを生成し、?演算子を当たり前のように書いている。FFI?PyO3使えばいいでしょ。WebAssembly?wasm-bindgenがあるじゃない。技術的には、確かに「使える」レベルにはあった。 でも、心のどこかで感じていた違和感があった。 オートバイのエンジンを分解できる人と、エンジンが動く原理を理解している人は違う。コードが動くことと、なぜそう書くべきかを理解することも違う。私は前者だった。メカニックではあった

                                                        缶つぶし機とソフトウェア移行技術 - Refactoring to Rust の読書感想文 - じゃあ、おうちで学べる
                                                      • 中途半端にResultを使うぐらいならunwrapの方がマシ

                                                        Rust初心者の筆者「アドカレ完走!書いた文字数をカウントしてブログに乾燥した換装書くぞ!」 初筆「せっかくだし文字数カウントスクリプトもRustで書いてみるか。ディレクトリにあるファイル群を読み込んで各ファイルの文字数を表示しよう」 fn get_files(dir_name: &str) -> Vec<String> { let mut files = Vec::new(); let entries = std::fs::read_dir(dir_name).unwrap(); for entry in entries { let entry = entry.unwrap(); let path = entry.path(); if path.is_file() { files.push(path.to_string_lossy().into_owned()); } } files }

                                                          中途半端にResultを使うぐらいならunwrapの方がマシ
                                                        • Rust 1.55を早めに深掘り - OPTiM TECH BLOG

                                                          こんにちは、R&Dチームの齋藤(@aznhe21)です。 最近はい・らすとのネタが浮かばず苦労しています。センスと丁度良いリリース日をください。 さて、本日9/10(金)にRust 1.55がリリースされました。 この記事ではRust 1.55での変更点を詳しく紹介します。 9/10は黒澤映画「羅生門」がヴェネチア国際映画祭で日本発の金獅子賞を受賞した日 ピックアップ パターンとして「以上」のレンジが使えるようになった 配列をそのまま写像出来るようになった I/O関数から返されるエラーの値が一部変更された 安定化されたAPIのドキュメント core::ops::Bound::cloned サンプル std::string::Drain::as_str サンプル std::io::IntoInnerError::into_error サンプル std::io::IntoInnerError:

                                                            Rust 1.55を早めに深掘り - OPTiM TECH BLOG
                                                          • 大奥を観る | Netflix (ネットフリックス) 公式サイト

                                                            '); doc.close(); } if (!doc) throw Error('base not supported'); var baseTag = doc.createElement('base'); baseTag.href = base; doc.getElementsByTagName('head')[0].appendChild(baseTag); var anchor = doc.createElement('a'); anchor.href = url; return anchor.href; } finally { if (iframe) iframe.parentNode.removeChild(iframe); } }()); } // An inner object implementing URLUtils (either a native URL // ob

                                                              大奥を観る | Netflix (ネットフリックス) 公式サイト
                                                            • Rust 1.70を早めに深掘り - あずんひの日

                                                              本日6/2(金)にリリースされたRust 1.70の変更点を詳しく紹介します。 もしこの記事が参考になれば記事末尾から活動を支援頂けると嬉しいです。 6/2は旧暦で本能寺の変が起こったことから裏切りの日 ピックアップ 一度だけ初期化されるグローバル変数を書けるようになった format_args!がコンパイル時に展開されるようになった OptionやResult内の値を使って判定処理を書けるようになった Cargoでの高速なインデックス更新が既定で使用されるようになった 最近のrust-analyzer 安定化されていないAPIが候補に出なくなった クロージャが何をキャプチャしているか詳細に分かるようになった 安定化されたAPIのドキュメント NonZero*::MIN サンプル NonZero*::MAX サンプル BinaryHeap::retain サンプル Rc::into_inn

                                                                Rust 1.70を早めに深掘り - あずんひの日
                                                              • Deno 1.12 へのアップデートと変更事項まとめ - 虎の穴ラボ技術ブログ

                                                                皆さんこんにちは、暑い中ですがお元気ですか?おっくんです。 去る 2021 年 7 月 13 日に Deno 1.12 がリリースされました。 今回も、リリースノートを参考に 変更事項の気になるところを紹介したいと思います。 実行環境 macOS Catalina 10.15.7 Docker イメージ denoland/deno:centos(確認時点では Deno 1.12.0 でした) Deno 1.12 Deno 1.12 での変更事項をDeno 1.12 リリースノートを元に確認します。 deno.com Web Crypto API の対応メソッドが増えました Deno 1.12 では、 以下のWeb Crypto APIの 3 つの実装が追加されました。 crypto.subtle.generateKey キー生成 crypto.subtle.sign 署名 crypto.s

                                                                  Deno 1.12 へのアップデートと変更事項まとめ - 虎の穴ラボ技術ブログ
                                                                • RFC 9562: Universally Unique IDentifiers (UUIDs)

                                                                   Internet Engineering Task Force (IETF) K. Davis Request for Comments: 9562 Cisco Systems Obsoletes: 4122 B. Peabody Category: Standards Track Uncloud ISSN: 2070-1721 P. Leach University of Washington May 2024 Universally Unique IDentifiers (UUIDs) Abstract This specification defines UUIDs (Universally Unique IDentifiers) -- also known as GUIDs (Globally Unique IDentifiers) -- and a Uniform Resou

                                                                    RFC 9562: Universally Unique IDentifiers (UUIDs)
                                                                  • WSL2でunslothのGPROトレーニングを試してみる|noguchi-shoji

                                                                    「DeepSeek-R1 の推論を自分のローカル デバイスで再現できるように」「わずか7GBのVRAMでアハ体験を」とのことなので、UnslothのGRPO(Group Relative Policy Optimizatin)トレーニングを試してみます。 今回は Phi-4 (14B)で試してみます。 You can now reproduce DeepSeek-R1's reasoning on your own local device! Experience the "Aha" moment with just 7GB VRAM. Unsloth reduces GRPO training memory use by 80%. 15GB VRAM can transform Llama-3.1 (8B) & Phi-4 (14B) into reasoning models. Blo

                                                                      WSL2でunslothのGPROトレーニングを試してみる|noguchi-shoji
                                                                    • Why is WebAssembly a second-class language on the web? – Mozilla Hacks - the Web developer blog

                                                                      This post is an expanded version of a presentation I gave at the 2025 WebAssembly CG meeting in Munich. WebAssembly has come a long way since its first release in 2017. The first version of WebAssembly was already a great fit for low-level languages like C and C++, and immediately enabled many new kinds of applications to efficiently target the web. Since then, the WebAssembly CG has dramatically

                                                                        Why is WebAssembly a second-class language on the web? – Mozilla Hacks - the Web developer blog
                                                                      • Rust to WebAssembly the hard way — surma.dev

                                                                        Toggle dark mode What follows is a brain dump of everything I know about compiling Rust to WebAssembly. Enjoy. Some time ago, I wrote a blog post on how to compile C to WebAssembly without Emscripten, i.e. without the default tool that makes that process easy. In Rust, the tool that makes WebAssembly easy is called wasm-bindgen, and we are going to ditch it! At the same time, Rust is a bit differe

                                                                          Rust to WebAssembly the hard way — surma.dev
                                                                        • Low-Level Software Security for Compiler Developers

                                                                          1 Introduction Compilers, assemblers and similar tools generate all the binary code that processors execute. It is no surprise then that these tools play a major role in security analysis and hardening of relevant binary code. Often the only practical way to protect all binaries with a particular security hardening method is to have the compiler do it. And, with software security becoming more and

                                                                          • Rust 1.59を早めに深掘り - OPTiM TECH BLOG

                                                                            こんにちは、R&Dチームの齋藤(@aznhe21)です。 初めてのオフィス引っ越し体験が目前でちょっとワクワクしています。 さて、本日2/25(金)にRust 1.59がリリースされました。 この記事ではRust 1.59での変更点を詳しく紹介します。 2/25は映画「未知との遭遇」が日本で公開された日 ピックアップ 定数ジェネリクスでデフォルト値を使えるようになった 分割代入ができるようになった インラインアセンブリが使えるようになった イテレータのzipがフリー関数になった Cargo.tomlでstripを指定できるようになった 安定化されたAPIのドキュメント std::thread::available_parallelism 制限 エラー サンプル Result::copied サンプル Result::cloned サンプル ops::ControlFlow::is_brea

                                                                              Rust 1.59を早めに深掘り - OPTiM TECH BLOG
                                                                            • Deno標準モジュール解説[前編] ~Deno標準モジュールの概要と、モジュール解説(Archive~FMT) | gihyo.jp

                                                                              Deno標準モジュール解説[前編] ~Deno標準モジュールの概要と、モジュール解説(Archive~FMT) Deno標準モジュールを、前編と後編の2回に分けて解説します。本記事は前編です(後編はこちら⁠)⁠。 はじめに Deno標準モジュールはDenoコアチームによって開発・メンテナンスされているモジュール群です。Denoを使って様々なプログラムを作成する上で必要となる基本的な機能を提供しています。 標準モジュールを使う際には以下の例のようにhttps://deno.land/std名前空間から必要な機能をインポートして使います。たとえば、HTTPサーバーを使用する例は以下のようになります。 import { serve } from "https://deno.land/std@0.170.0/http/server.ts"; serve(() => new Response("he

                                                                                Deno標準モジュール解説[前編] ~Deno標準モジュールの概要と、モジュール解説(Archive~FMT) | gihyo.jp
                                                                              • RustのフロントエンドフレームワークLeptosでWASM+SSR/Hydrationするアプリをつくる | 株式会社ヌーラボ(Nulab inc.)

                                                                                はじめに 先日話題になった「Webの将来はサーバサイドレンダリング(SSR)に回帰していく」という記事によると、Isomorphic /Universal JavaScriptのような、単一のコードでサーバーとクライアントの両方で実行できるアプリケーションを構築する手法が再び注目を集めているようです。そこで、本記事では以前書いたタスクボードアプリを題材として、Isomorphic RustなフロントエンドフレームワークであるLeptosを使ったサーバーサイドレンダリング (SSR) とハイドレーションを行う方法を紹介します。 なお、ソースコードはGitHubに上げていますが、前回のブログ記事からLeptosのバージョンが上がっており、前回から多少ソースコードを変更しています (本記事ではLeptos v0.2.4を使っています)。 前回のおさらいと今回の概要 前回作ったアプリはクライアント

                                                                                  RustのフロントエンドフレームワークLeptosでWASM+SSR/Hydrationするアプリをつくる | 株式会社ヌーラボ(Nulab inc.)
                                                                                • Node.js — Node.js 24.0.0 (Current)

                                                                                  2025-05-06, Version 24.0.0 (Current), @RafaelGSS and @juanarbol We’re excited to announce the release of Node.js 24! This release brings several significant updates, including the upgrade of the V8 JavaScript engine to version 13.6 and npm to version 11. Starting with Node.js 24, support for MSVC has been removed, and ClangCL is now required to compile Node.js on Windows. The AsyncLocalStorage API

                                                                                    Node.js — Node.js 24.0.0 (Current)