「高市事務所および高市陣営においては、(略)他の候補に関するネガティブな情報を発信する、あるいはそのような動画を作成して発信するといったことは一切行っておりませんと報告を受けています。(略)その週刊誌の記事を信じるか秘書を信じるかというと、私は秘書を信じます」 衝撃的な“ネガティブキャンペーン動画”の拡散について、国会答弁で否定した高市早苗首相。 だが――。取材班の元には高市陣営の関与を示す新たな証拠が、まだまだ存在する。 【高市陣営が作成した中傷動画問題】 ★第1弾記事はこちら ★「進次郎の売国計画」動画はこちら ★「進次郎は無能&林芳正アウト」動画はこちら ★「野党はクレーマー」動画はこちら ★「高市は女神」動画はこちら 「週刊文春」は前号(4月30日発売ゴールデンウィーク特大号)で、昨年10月の自民党総裁選、そして今年2月の衆院選における高市首相陣営による“ネガキャン動画”作成・拡散

