はじめに — AIからXに自動投稿する時代 OpenClawやClaude Codeから「Xに投稿して」と指示するだけで自動投稿 — それを可能にするのが、X Developer Platform公式のCLIツール xurl です。
Gmail - search threads and messages, send emails, view attachments, manage labels/drafts/filters/delegation/vacation settings, history, and watch (Pub/Sub push) Email tracking - track opens for gog gmail send --track with a small Cloudflare Worker backend Calendar - list/create/update events, detect conflicts, manage invitations, check free/busy status, team calendars, propose new times, focus/OOO
はじめに 公式リファレンスにやり方載ってなかったのでCodexに調べてもらいました。 今後迷わないようにするための備忘録です。 ※注意: 2026/04の情報なので今後変更される可能性も大なのでいつまで使えるかはわかりません。 設定 settings.jsonに以下を記載する。 { "env": { "ANTHROPIC_BASE_URL": "https://ollama.com", "ANTHROPIC_AUTH_TOKEN": "ollamaのAPIキー", CLAUDE_CODE_DISABLE_NONESSENTIAL_TRAFFIC: 1, ANTHROPIC_DEFAULT_HAIKU_MODEL: "glm-5.1:cloud", ANTHROPIC_DEFAULT_SONNET_MODEL: "glm-5.1:cloud", ANTHROPIC_DEFAULT_OPUS_
はじめに Claude Codeを活用した開発では、まず .claude/rules/ にコーディングルールを整備するところから始まります。アーキテクチャ方針・命名規則・実装パターンをルールとして定義しておくことで、AIが生成するコードの品質を一定に保てます。 しかし実際に運用してみると、初期設定の抜け漏れや、プロジェクトの変化に伴うルールの陳腐化が問題になりました。ルールに記載のないパターンでAIがコードを生成し、レビューで毎回同じ指摘をする——という状況が生まれていたのです。AIの作ったPRをしっかりレビューするほど、「このルールを最初から入れておけば防げた」という指摘が積み上がっていきました。 この課題を解決するために導入したのが、PRレビュー指摘を週次で自動分析して .claude/rules/ へ反映する仕組みです。レビューで発見した知見をルールへ継続的に反映し続けることで、AI
AIにコードレビューをさせて、返ってきた指摘を眺めながらこう思ったことはないでしょうか。 「で、これ合ってんの?」 指摘の数は出る。でもその中に、的外れなもの、文脈を無視したもの、スタイルレベルのものが混ざっている。結局、全部の指摘を自分で検証する羽目になって、レビューの時短どころか確認作業が増えている。 レビューにはディフェンスが必要 人間のPRレビューを思い出してください。 レビュアーが「ここ問題では?」と指摘する。実装者が「いや、ここはこういう意図でこうしてます」と返す。レビュアーが「なるほど、それなら問題ないですね」あるいは「いや、それでもこのケースは危ないです」と返す。 このやり取りの中で、的外れな指摘は自然に落ちていき、本当に対処すべき問題だけが残る。 このディフェンスのプロセスこそが、レビューをレビューとして機能させているものだと思っています。指摘を出すだけなら、誰でもできる
「OpenClawでXの投稿を自動化したい」と思ったとき、最初に知っておくべきことがあります。 それは、X APIはもう無料では使えないという現実です。 この記事では、X APIの最新料金体系を正直に解説したうえで、OpenClawと連携して実際にX自動化を設定する方法を手順を追ってご紹介します。 この記事で分かること ・X APIが有料になった経緯とクレジット制の仕組み ・OpenClawのxurlスキルでできること・できないこと ・X Developer Portalでのアプリ作成とAPIキー取得手順 ・OpenClawへのAPIキー設定とテスト投稿の方法 ・cronジョブを使った定時投稿・ブログ告知の自動化方法 まず知っておきたい現実:X APIはもう無料ではありません 2024年以降のX API大改定とは?無料プラン廃止の経緯 2023年2月、Twitter(現X)はAPIの無料プ
2026年4月16日、AnthropicがClaude Opus 4.7をリリースしました。 同時に公式ブログ「Best Practices for Using Claude Opus 4.7 with Claude Code」が公開され、Claude Code作者のBoris CherneyもXで「6つの新技」を投下しています。 両方を通してAnthropic公式が言っているのは「これまでのClaude Codeの使い方は、今日でやめろ」です。 4.6までは正解だった作法が、4.7では逆効果になることもあるようです ↓Claud CodeはもはやただのAIコーディングツールではなく、誰もがアプリで稼げるようになる収益化ツールです! よければこちらのツイートも見てみてください! 「ペアプロ(細かく指示する)」のはもうやめろ 4.6までの「細かく指示するほど賢く動く」という感覚は、4.7では
はじめに コーディングエージェントと git worktree Claude Code や Cursor などのコーディングエージェントで作業するとき、タスクごとに git worktree を切るのが定番のパターンになっています。エージェントに別の worktree で作業させている間も自分は main ブランチで開発を続けられ、気に入らなければ worktree ごと捨てられるのが利点です。 git worktree add ../my-app-feat-auth feat/auth # → Claude Code を ../my-app-feat-auth で起動して任せる この使い方をしていると 1 日に何本もの worktree を作ることになります。PR がマージされても git worktree remove し忘れがちで、放置すると数十個の不要なディレクトリが残ります。 w
Claude Code(以下cc)のセッションはUUIDで管理されている。そのため、claude -rでセッション一覧を開いたときに、どれがどの作業のセッションなのか分からなくて迷子になりがちだった。 幸いなことに、ccには/renameという組み込みのスラッシュコマンドがあり、セッションの内容から自動生成させるか任意の名前をセッションに設定することができる。 課題: /renameを毎回実行するのがつらい /renameの存在を知ったあとに出てきたのが「じゃあどうやって毎回実行するか」という問題である。 毎回プロンプトに/renameを書くのは面倒だし、忘れる /renameは組み込みコマンドなので、/loopのようなカスタムコマンドから呼び出すことができない そこでtmuxが前提にはなるが、Bashツール経由でtmux send-keysを使って自分自身のペインにスラッシュコマンドを送
はじめに Claude Code を使って開発していると、こんな場面に遭遇することはないでしょうか。 「CI のジョブが走っているけど、完了したか 5 分おきにブラウザを開いて手動で確認している」 「デプロイ後にログを tail -f で流しつつ Claude に別の作業を頼みたいけど、ターミナルが埋まってしまう」 「長時間かかるテストスイートの結果を待ちながら、何もできずに時間だけが過ぎていく」 Monitor ツール は、こうした「待ちの時間」を解消する Claude Code のリアルタイム監視機能です。バックグラウンドでプロセスを走らせ、その出力を Claude がリアルタイムに受信して反応する — 会話を中断することなく、長時間のタスクを見守ることができます。 この記事では、以下の内容を解説します。 Monitor ツールの基本的な仕組み パラメータと設定 Bash run_in
シリーズ記事 Codex CLI 完全ガイド:全体像 (Qiita) Codex CLI 完全ガイド:全体像 (Zenn) はじめに ターミナル UI の開発は難しい──これは事実です。 通常の GUI なら、変更を保存して F5 を押せば結果がすぐ見えます。しかし TUI では、レイアウトの崩れやカラーの問題が実行してみないと分からず、しかも println! デバッグすら画面を壊してしまいます。 そこで登場するのがスナップショットテストです。 Codex CLI の TUI は、Ratatui フレームワークと cargo-insta スナップショットテストの組み合わせにより、UI の変更を安全かつ効率的に管理しています。本記事では、その内部構造と実践的な開発ワークフローを詳解します。 ⚠️ 注意: 本記事の内容は執筆時点(2025年1月時点)のものです。最新の実装は公式リポジトリをご
念のためですが、使用するたびに料金発生しますので注意です。 すると、このようにOpenCLawから画像付きポストや検索が可能になります。 ※ただし、まだ完全自動返信には対応してません。(誰かからポストが来た時に自動で返信するのような) OpenClawに「x-mcp-serverで~~~して」といったときのみ投稿/検索/削除が可能です。 実際は半自動ってところですね。 関連OSSリポジトリ 🔗🙇♂️ 今回検討したMCPサーバーのリポジトリURLは以下の通りです。 EnesCinr/twitter-mcp 🚀(本記事で採用)mbelinky/x-mcp-server aditya-ai-architect/twitter-mcp arnaldo-delisio/x-mcp 今回は OAuth完成度・v2対応・拡張性 を理由に x-mcp-server を採用しました。 ※ただしこれで
マルチワークスペースの設計 アーキテクチャパターン パターン1: 事業機能別分離 { "agents": { "entries": { "marketing": { "workspace": "workspace-marketing", "model": "anthropic/claude-sonnet-4", "description": "マーケティング・SNS運用" }, "accounting": { "workspace": "workspace-accounting", "model": "anthropic/claude-sonnet-4", "description": "経理・請求書・GA4レポート" }, "dev-support": { "workspace": "workspace-dev", "model": "anthropic/claude-opus-4",
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