連載目次 前回は、mymath.pyファイルにフィボナッチ数を求める関数を3つ定義しました。今回は、Visual Studio Code(以下、VS Code)を使って、それらのコードを実行したり、デバッグしたりする手順を見ていきましょう。 コードの説明 まずは前回記述したコードを以下に示しておきます。これはmymath.pyファイルに記述しました。 def fib(n): if n == 0: return 0 if n == 1: return 1 return fib(n - 2) + fib(n - 1) def fib_l(n): a = 0 b = 1 if n == 0: return a elif n == 1: return b for _ in range(n - 1): a, b = b, a + b return b def fib_m(n, memo=None):
自走プログラマー 【抜粋版】¶ 2024年08月18日 更新 このサイトについて¶ 書籍『 自走プログラマー 』120の各トピックを抜粋して公開しています。 本書で扱っている問題やベストプラクティスを参照や引用しやすくすることが目的です。 ぜひ、blogやコードレビュー等で引用し、活用してもらえたら嬉しいです。 抜粋版は書籍版に比べて詳細なコードや解説を省いています。 要点は本開かなくても分かるようにしていますが、背景や考え方などについて詳しく知りたい方は、書籍をご参照ください。 ライセンスについて¶ 書籍および本サイトの著作権は 株式会社ビープラウド にあります。 掲載されているソースコードのライセンスは CC0 (パブリック・ドメイン)とします リンク¶ 正誤表 著者・関係者による紹介blog 目次¶
bullet インストール 使い方 オブジェクト 色変更 bullet github.com bulletを使うとPythonでコマンドラインツールを開発するときに図のようなインタラクティブプロンプトを簡単に作成できる。 インストール pipコマンドでインストールできる。 $ pip install bullet 使い方 基本的な使い方は以下のとおり(このページにサンプルプログラムがある)。 Bulletオブジェクトを使うと単一選択のプロンプトを作成できる。 from bullet import Bullet cli = Bullet( prompt = "Please choose a fruit: ", choices = ["apple", "banana", "orange", "watermelon", "strawberry"] ) result = cli.launch()
- はじめに - Pythonのパッケージ管理ツールは、長らく乱世にあると言える。 特にpip、pipenv、poetryというツールの登場シーン前後では、多くの変革がもたらされた。 本記事は、Pythonパッケージ管理ツールであるpip、pipenv、poetryの3つに着目し、それぞれのツールに対してフラットな背景、技術的な説明を示しながら、所属企業内にてpoetry移行大臣として1年活動した上での経験、移行の意図について綴り、今後のPythonパッケージ管理の展望について妄想するものである。 注意:本記事はPythonパッケージ管理のベストプラクティスを主張する記事ではありません。背景を理解し自らの開発環境や状態に応じて適切に技術選定できるソフトウェアエンジニアこそ良いソフトウェアエンジニアであると筆者は考えています。 重要なポイントのみ把握したい場合は、各章の最後のまとめを読んで頂
背景 これまで、 Ruby や Python のバージョンを切り替えるために anyenv を使っていた。 しかし anyenv ではいくつか困っていたことがあり、以前から気になっていた asdf というツールに移行することにした。 anyenv で困っていたこと tfenv のような例外に対応できない rbenv などと違って tfenv には init コマンドがない。そのため anyenv init 実行時にエラーが出てしまう anyenv で tfenv をインストールすることはできるが、この点が考慮されていないので自分でなんとかする必要がある anyenvでtfenvを使うときのエラーを抑止する - Qiita tfenv に限らず、今後こういった例外が他にも出てくるかもしれない init スクリプトが遅い 各 env の init コマンドを実行していくので、それなりに時間がか
2019年9月16、17日、日本最大のPythonの祭典である「PyCon JP 2019」が開催されました。「Python New Era」をキャッチコピーに、日本だけでなく世界各地からPythonエンジニアたちが一堂に会し、さまざまな知見を共有します。プレゼンテーション「Python開発を円滑に進めるためのツール設定」に登壇したのは、Atsushi Odagiri氏。講演資料はこちら ユニットテストツール「pytest」Atsushi Odagiri氏(以下、Odagiri):では次にpytestです。pytestもけっこう有名になってきたツールです。flake8とかmypyは静的チェックのツールなので、あいつらは実行させない、つまりコードの内容として「何か危ないぞ」とか「型違うよ」というのをチェックしてくれるツールです。pytestは結局のところユニットテストツールなので、テストで実
2019年9月16、17日、日本最大のPythonの祭典である「PyCon JP 2019」が開催されました。「Python New Era」をキャッチコピーに、日本だけでなく世界各地からPythonエンジニアたちが一堂に会し、さまざまな知見を共有します。プレゼンテーション「Python開発を円滑に進めるためのツール設定」に登壇したのは、Atsushi Odagiri氏。講演資料はこちら 開発を効率的に進めるためのツール設定Atsushi Odagiri氏:この時間はビギナーセッションで、内容はPythonでの開発を効率的に進めるためのツール設定です。 まず「ツール設定」という趣旨の説明と、あとは今日説明するツールがflake8、black、mypy、pytest、toxなどがあります。そしてそれぞれを使うためにエディタ設定をするという流れになっております。 先に自己紹介させていただきます
はじめに Python + Selenium + Chrome で、要素の取得、クリックなどの UI系の操作、待機、ページ全体のスクリーンショットなど、一通り試してみます。 PhantomJS はもう更新されないということなので、ブラウザは Chrome にします。 この記事には、Selenium の API に関する情報と Chrome に特化した情報がありますが、前者の Selenium の使い方に関する情報は Firefox など別のブラウザでも使えます。 注意事項 ウェブの自動テストやスクレイピングで使われる技術です。特にスクレイピングでは、著作権の問題や、サーバー側の負荷、各種規約(会員としてログインする場合の会員規約等)やマナーなどを考慮する必要があります。 たとえば、Twitter など利用規約で明示的にスクレイピングが禁止されていることや、robot.txt などでクローリ
目次 概要 動作環境 紹介するPythonライブラリ flake8 pyformat isort mypy bpython ipdb 最後に 概要 仕事でよくつかうパッケージからプライベートで開発するときに、必ずインストールしているパッケージをまとめて紹介してみた。 データサイエンス系の人はJupyterを使うと思うのでWeb開発向きだと思います。 DjangoなどWebフレームワークを使うときは便利な専用のパッケージもありますが本記事には記載してないです。 パッケージ管理はPipenvやpoetryなど有名なものがあるがこの記事では書いてないです。 動作環境 筆者の動作環境。 環境に依存したパッケージはないはずだが念の為。 MacOS Python 3.8.0 anyenv 1.1.1 pyenv 1.2.15-1-g49bf5952 紹介するPythonパッケージ flake8
更新履歴 2018/08/20 コマンドのエラーを無視して後続処理する方法を追記 2018/10/24 接続先でシェルを使いたい場合のオプションを追記 はじめに Python 製タスクランナーの Fabric 2 が公開され、Mac の brew でもこのバージョンになりました。 Fabric 1 の記法では動かなくて私は阿鼻叫喚したのですが、みなさんはいかがでしょうか? まだまだ日本語ドキュメントも少ない(ほぼない?)し、移行事例があまりなかったので、雑なものですがメモを残しておきます。 なお、ここでは英語ドキュメントで大々的に示してるメイン機能(Connection や Group など)の使い方を説明するものではなく 「あれ、v1 でやってたこの処理、どうやってやるんだろ?」という細かなものを中心をしています。 Fabric 1 と 2 って、ゆうてそんなに変わらんのやろ? めっちゃ
先日、おもむろに pipenv install fabric したら、fabricのver 2が落ちてきた。 今までのfabricのインターフェースとは大きく変わっていたのでざっくりとまとめておく。 TL;DL fabric2は良い oopなインターフェースを備えた 1ライブラリというスタンスが明確になった fabric1のユーザーは http://docs.fabfile.org/en/2.1/upgrading.html に目を通しましょう。 デグレっぽいときはだいたい機能を削った理由が書いてある Fabric 自動化のためのツール ShellScriptでは微妙だけど、Ansibleを持ち出すほどでもないときによく使われる印象 公式ドキュメント どのような意図なのか?はわからないが、公式ドキュメントは2ドメインある ざっくりした概要が書いてある場所 http://www.fabfil
2021年3月、FastHnadle2として、作り直しました。 https://github.com/kuritaka/fasthandle2 Python Fabricを使うのではなく、fhコマンドを自作しています。 FastHandleとは FastHandleは、サーバ構築、サーバテストのオペレーションをサポートするツールです。 サーバ構築をより早く、より正確にすることを目指して作っています。 自動化のために、Fabricコマンド、Expectコマンドなどを利用しています。 現状、こんな感じにしようという枠組みはできましたが、まだまだ作成途中です。動かないこともあると思いますが、少しずつ増やして、テストをしていきます。(2018/01/11) 今はLinuxサーバ向けですが、Windowsサーバも検討していきたいと考えています。(2018/01/11) WindowsやVMwareや
Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? ●テキスト本体(PDF形式505ページ:3.97MB) 2026/02/11更新 (→ミラーサイトからDL)(→GitHubからDL) 言及している主なライブラリ: Kivy, argparse, socket, threading, multiprocessing, concurrent, requests, BeautifulSoup, mpmath, decimal, subprocess, datetime, time, timeit, tzlocal, zoneinfo, pickle, struct, locale, re,
EDIT: 2018/06/19 pipenvについて追記 本記事は社内向けに書いた文章を修正したものである。 世の中にある代表的な「Python環境管理ツール」に virtualenv, pyenv, venv, pipenv の4つがある。これらをGoogleで検索すると使い方が書かれたページばかりが出てきて、それらの違いや使い分けを解説する記事は少ない。 本当は必要ではないのに「pyenvは便利」のような謳い文句で何となく使わせる記事や、古い情報を元に書いた「一見新しそうに見える記事」も多く見られる。 この記事では、中立・実用重視な視点から各ツールを解説し、筆者が考えうるベター(ベストは人それぞれ)な組み合わせについて書く。 なおAnacondaは初学者が使うにはおすすめできない。Anacondaについての筆者の解釈は末尾にあるためそちらも参照されたい。 本記事公開後いくつか近い話題
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く