お帰りください、南條さん! 坂木原レム 異世界にも、オタクに優しいギャルが必要です……! ここは異世界アステリア。叡智の聖職者とあがめられているフォンセは、本当は令和日本が大好き。今日も転移の術を使っては「ネットで真実」を発見しまくっていたら、うっかり読モの南條さんを連れて帰ってしまい――。あげぽよラブコメが、異世界を舞台に始まってしまう!
加速する嫌われ者。アメリカのデータセンターで年間の温室効果ガス排出量がヤバい2026.05.01 23:007,047 AJ DELLINGER - GIZMODO US [原文] ( Kenji P. Miyajima ) Image: alexgo.photography / Shutterstock データセンター建設には、音楽やスポーツのように分断しているアメリカ市民を一致団結させる力があるのは間違いなさそうです。あちこちで起こってる反対運動がハンパじゃありません。 現在、全米で3000を超える新規データセンターが建設中または計画中です。 Wiredの新たな報告によると、ガス火力発電所や発電機で稼働するたった11カ所のデータセンターから、年間1億2900万トン以上の温室効果ガスが排出される可能性があるのだとか。 データセンター11カ所の排出量は日本の8分の1相当これを国に換算すると
超かぐや姫を見物に行ったはずが、いつの間にか『名探偵コナン』になっていたわけです。何ということでしょう。 ただ、内容からしますと神奈川県警による神奈川県警のための神奈川県警の映画でした。大丈夫なのか神奈川県警。なんかベテラン白バイ婦警が犯罪者と箱根の峠を攻めるだけでなく、犯罪者よりも前を走ってました。お前さあ。でもまあ神奈川県警だからいいか。そういう映画です。 私は別に名探偵コナンの映画を子どもに求められて毎年コンスタントに見物に連れていかされるだけの存在ですから、特に名探偵コナンの世界観とかバックグラウンドには何の知識もないわけですが、今回ばかりは「あれ、これって映画になる理由ってどこにあるの」って感じました。だってこれ、神奈川県警の映画ですよね。コナンではなく。 話のギミック的には二輪車の自動運転という旬なネタを盛り込みつつも、いきなりカーチェイスができるぐらい凄い自動運転がすでに実現
マネーフォワードのGitHub不正アクセス事件をエンジニア視点で読み解く — なぜソースコードに本番カード情報と認証キーが入っていたのか はじめに 2026 年 5 月 1 日、マネーフォワードが「GitHub への不正アクセス発生に関するお知らせとお詫び(第一報)」を公表しました。GitHub の認証情報が漏えいし、第三者によりリポジトリがコピーされ、ソースコードと一部の個人情報が流出した可能性があるという内容です。同時に、銀行口座連携機能を一時停止する措置もとられました。 この事案は、エンジニア視点で見ると「仕方ない部分」と「明らかにアウトな部分」がはっきり分かれる、教科書のような事例になっています。GitHub 認証情報の漏えい自体は、正直に言ってどの会社でも起こり得ます。一方で、流出したとされる中身に 本番カード保持者の氏名と下 4 桁が 370 件、そして ソースコード内に各種認
ミスタードーナツの愛知県瀬戸市内にある店舗の内部情報とみられるものが写り込んだ画像がXで拡散されている。ミスタードーナツを運営するダスキンは、これがフランチャイズ加盟店舗のスタッフが撮影したものだと明らかにした上で、「厳重注意と、再度ルール厳守の指導を行いました」とした。 「BeReal」撮影か...扇状に広げた紙幣やレシートが写り込み Xでは5月1日頃から、「ミスタードーナツ 瀬戸ルート363ショップ」(愛知県瀬戸市)の店舗名が入ったレシートが貼り付けられた台紙や、数字が記入された表などが写り込んだ画像が拡散していた。また、画像には紙幣を扇状に広げて持つ手や、計算が煩雑であることを嘆くようなコメントもあった。 これは、ランダムに届く通知から2分以内に周囲の様子を撮影して投稿するSNSアプリ「BeReal」で撮影されたとみられる。 ダスキンミスタードーナツ事業本部は1日、J-CASTニュー
100年眠っていた4000年以上前の粘土板 デンマーク国立博物館は、過去100年以上にわたり、古代メソポタミア文明で作られた楔形文字の粘土板を集めてきた。 楔形文字は、約5200年前に現在のイラクとシリアにあたる地域で生まれた文字で、書記がくさび形の道具を使い、湿った粘土板に押しつけて記したものだ。人類が作った最も古い文字体系の一つとして知られている。 ところが、この貴重なコレクションは長い間、博物館の収蔵庫に置かれたまま本格的な研究が行われていなかった。 今回、デンマーク国立博物館とコペンハーゲン大学が共同で「Hidden Treasures(隠された宝)」というプロジェクトを立ち上げ、すべての粘土板の解析、分類、デジタル化を初めて完了させた。 調査の結果、コレクションにはシュメール語やアッカド語といった、現在では誰も話さなくなった古代の言語で書かれた文書が大量に含まれていた。 会計記録
ぜんぜん引っ越しの荷ほどきをしていないのに、もうすぐ友達が遊びに来る。片付けをしている雰囲気を出すために、畳んだダンボールのぬいぐるみを作ることにした。 部屋が片付かない 引っ越してきてから3週間、周りの景色がずっとダンボールだ。 ほぼ荷ほどきしていない 全ての部屋がこの状態である。荷ほどきしなくても何の問題もなく生活できた。ずっとこのままでも普通に生きていけるだろう。私がこの風景に慣れれば良いだけである。 1年ぐらい荷ほどきしなくてもいいと思っていたが、最近になって問題が浮上してきた。友達が遊びに来ようとしているのだ。引っ越し当初「5月になったら落ち着くから、是非遊びに来て〜」と自ら誘っていた。そのときは1ヶ月あれば片付くと思っていたのだ。 引っ越しというものを完全になめていた。全く片付く気配はないが、友達が遊びに来る日は迫ってきている。今から荷ほどきしても逆に散らかるだけだろう。でも、
国際的なジャーナリストの団体が世界各国の報道の自由度に関する報告書を発表し、安全保障政策と結びついた制約的な法制度が拡大しているなどとして、全体の平均スコアは過去最低となりました。日本は、去年よりスコ…
この連休に「Claude Code」を一気に勉強しようと思っている人向けに、「これを上から順番に見切ったらClaude Codeにめちゃくちゃ詳しくなれる」という記事・動画ガイドを作りました。 14のステップごとに記事・動画を紹介しており、「まず全体像をつかみ、土台を整え、育て方を学び、応用とチーム展開まで広げる」という流れを押さえられるようになっています。 ぜひ「このGWこそはClaude Codeを学ぶぞ」と思っていた方はご活用ください。 連休明けには「Claude Codeが自分の業務環境の真ん中に座っている」という状態になっているはずです。 1. 2026年、もはやClaude Codeはエンジニア以外も全員が使うべきツールになったなぜ非エンジニアこそClaude Codeを使うべきなのかを全体像から解説した記事です。プロジェクトフォルダ/`CLAUDE.md`/Skillsの三層
チャットAIと会話していると「その感覚、完全に正しいです」とか「めちゃくちゃ鋭い意見です」といったように不必要なごますりフレーズを返してくることがあります。AI企業のAnthropicが自社製チャットAI「Claude」の応答内容を収集し、AIがごますりフレーズを使う条件を分析した結果を公開しました。 How people ask Claude for personal guidance \ Anthropic https://www.anthropic.com/research/claude-personal-guidance ユーザーはチャットAIを資産運用や人生設計といった私生活に関する相談相手としても使用しています。このため、AIのごますり行動が多いと「計画なく仕事を辞めようとしているユーザーに『正しい判断です』と言ってしまう」といった取り返しの付かない事態に発展する可能性がありま
世界最強の魔女、始めました ~私だけ『攻略サイト』を見れる世界で自由に生きます~ 坂木持丸/riritto/戸賀環 「…攻略うぃき?」――最弱クラスのスキルを発現してしまい追放された少女・ローナ。しかしそのスキルの正体は、この世界の『攻略サイト』を見ることができるSSSランクのチートスキル【インターネット】だった! ①冒険開始→②即・最強武器発見→③世界を混乱に陥れる最強少女に……。ローナは言う。「私はただ、平和に自由に生きたいだけなのにいぃ……!」
「ほぼすべての野球マンガ」4月17日に『野球マンガ学概論』という本が出ました。 発売前の情報では、 URLと、「ほぼすべての野球マンガ」の年譜を作成したと宣伝していました。 それが気になって買ってみたのですけど……。 まあこんなもんですよね、みたいな感想でした。 それほど酷くはないですたぶん、すぐに思い出せるような野球マンガの9割以上は載っていると思います。 「参考文献の一覧」という触れ込みだったら、何の文句も出ないでしょう。 連載だけでなく、増刊号の読切の『よろしくチア・ガール』とかも載っていたりします。 『少年ビッグコミック増刊号』1983年8月19日号しかし、やはり「ほぼすべての野球マンガ」には遠そうに見えました。 「年譜」の掲載基準について『野球マンガ学概論』の「年譜」では、 疑似ベースボールもの(バトルボールという競技で戦う『剛Q超児イッキマン』など) 色々なスポーツをやっていく
あくまでクジャクの話です。 小出もと貴 ”男らしさがない”という理由で、彼女に浮気されフラれた教師・久慈弥九朗。世の中ジェンダーフリーのはずでは…!? と苦悶する彼の前に、モデルでインフルエンサーで成績優秀で“生物学部”部長の女子・阿加埜が現れ、生物学部の顧問になってくれと迫る。そして、なぜ結局「男らしさ」がモテるために必要なのか、クジャクの派手な羽を例に“生物学的”な説明を始める…! 身も蓋もない残酷な真実を突き付けまくる、生物学コメディ!
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