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@ITと@Itに関するwasaiのブックマーク (682)

  • 第1回 ユーザーとしてではなく、管理者として知っておくべきAndroid

    連載目次 ここ数年、携帯電話市場におけるスマートフォンの普及は著しく、iPhoneとともにAndroid搭載端末が急速に増えている。「スマートフォンのユーザー比率、4割に迫る――一般層への浸透が加速」(ITmediaプロモバ)によれば、2012年8月のスマートフォン所有者の割合は36.4%(半年間で約4割増)に達し、そのうちAndroid端末は61.1%を占めていたとのことだ。タブレットについても2012年9月に発売されたGoogleの「Nexus 7」の人気が高く、限定的ながら2012年末のタブレット販売台数はiPadより多かったと報道されたほどだ。 また、Androidを採用したデバイスは、スマートフォンに限らず、デジタルカメラや時計、音楽プレーヤ(WALKMAN)など、さまざまなものが登場している。 普及の背景の1つには、デバイス価格が安いことがある。例えば、「中華パッド」と呼ばれる

    第1回 ユーザーとしてではなく、管理者として知っておくべきAndroid
    wasai
    wasai 2013/02/23
  • Google App Engine、「Cloud Endpoints」でモバイルバックエンド環境を提供

    Google App Engine、「Cloud Endpoints」でモバイルバックエンド環境を提供:Java 7ランタイムもサポート 米Googleは2月21日、PaaS環境「Google App Engine」の新機能として、Webやモバイル用のバックエンド構築をシンプル化した「Google Cloud Endpoints」のプレビューを公開した。 米Googleは2月21日、PaaS環境「Google App Engine」の新機能として、Webやモバイル用のバックエンド構築をシンプル化した「Google Cloud Endpoints」と、Java 7ランタイムのサポートの2つのプレビューを披露した。 Cloud Endpointsでは、拡張性と柔軟性の高いWebおよびモバイルアプリ用バックエンドを簡単に構築できるようにした。アプリケーションのデータをクラウドに格納して、App

    Google App Engine、「Cloud Endpoints」でモバイルバックエンド環境を提供
  • Twitterが買収のクラッシュ報告ツール「Crashlytics」、企業向け機能を無償化

    Twitterが買収のクラッシュ報告ツール「Crashlytics」、企業向け機能を無償化:報告やワークフロー機能も統合 米Twitterが1月に買収したアプリ開発者向け問題報告ツール提供企業Crashlyticsが、メイン製品にワークフローなどの企業向け機能を組み込んで無償提供を開始した。 米Twitterが1月に買収したアプリ開発者向け問題報告ツール提供企業Crashlyticsが、メイン製品にエンタープライズ機能を組み込んで、無償提供を開始した。これまで設けていた利用制限も撤廃した。両社が2月13日にブログで発表した。 Crashlyticsは、アプリのパフォーマンスをチェックして問題を発見・修正できるモバイルアプリ開発者向けツール。Twitter社内でもクラッシュ報告に活用されている。 これまでは、より堅牢な報告機能やワークフロー機能を盛り込んだ「Crashlytics Enter

    Twitterが買収のクラッシュ報告ツール「Crashlytics」、企業向け機能を無償化
  • Zabbixのデータ格納にNoSQLを利用したら性能は? ミラクルが検証

    Zabbixのデータ格納にNoSQLを利用したら性能は? ミラクルが検証:NoSQL用ミドルウェアを独自開発 ミラクル・リナックスは2月14日、オープンソースの統合監視ソフトウェア「Zabbix」に、NoSQLの「Cassandra」を組み合わせることで、性能を最大3.4倍高速化できたとする研究成果を発表した。 ミラクル・リナックスは2月14日、オープンソースの統合監視ソフトウェア「Zabbix」に、NoSQLの「Cassandra」を組み合わせることで、性能を最大3.4倍高速化できたとする研究成果を発表した。これを実現するために独自開発したミドルウェア「History Gluon」もWeb上で公開している。 Zabbixは、サーバやアプリケーションの統合監視を行うためのオープンソースソフトウェアだ。Webインターフェイスで容易に操作できること、監視機能が豊富なこと、また監視データをRDB

    Zabbixのデータ格納にNoSQLを利用したら性能は? ミラクルが検証
  • 新年早々脆弱性と謎解きメールに右往左往

    2013年の年明けは、脆弱性ではなく、自称「遠隔操作ウイルス事件の犯人」からの手紙で慌ただしく幕を開けました。 Internet Explorer(IE)の脆弱性が解決されないまま年の瀬を迎えましたが、セキュリティクラスタの2013年の年明けは、脆弱性ではなく、遠隔操作ウイルス事件の犯人からの手紙で慌ただしく幕を開けました。犯人によってメモリカードを取り付けられた、のゆたかくんのことが忘れられそうになったころに、Java 7の脆弱性が公開されてまたまた大騒ぎ。そしてやはり、今年になっても怪しいAndroidアプリが注目を集め続けそうな予感がする、そんな2013年最初の1カ月でした。 Java 7の脆弱性で新年早々大慌て 1月10日ごろからJava 7の脆弱性が公になり、攻撃実証コード(Exploit)も公開されているということで大騒ぎになりました。しばらくゼロデイ攻撃におびえる日々が続き

    新年早々脆弱性と謎解きメールに右往左往
  • VMware vSphere 5.1用バックアップ・リカバリツールは間もなく市場へ

    運用管理ツールが一緒になったVMware環境管理製品ラインアップが登場する。VMware vSphere 5.1用バックアップ・リカバリツールも間もなくリリースされるという。 ヴイエムウェアは2013年2月13日、VMware vSphereの新しい製品ラインアップ「VMware vSphere with Operations Management」を発表した。 VMware vSphere with Operations Managementは、VMware vSphereとVMware vCenter Operations Management Suiteを組み合わせた製品。 また、同日VMware vSphere Data Protection Advancedも発表した。こちらは2012年8月に発表したVMware vSphere 5.1のバックアップ・リカバリ用ソフトウェアだ。両

    VMware vSphere 5.1用バックアップ・リカバリツールは間もなく市場へ
  • GitHubが実践するオープンソース式マネジメント法

    GitHubのミッションは、「1人で作業するよりも複数の人とコラボレーションしながら作業した方がいい。人のために、技術者のためにステキな環境を作ること」だ。GitHubは、2008年4月に「コラボレーションできる環境を作りたい」という夢を持った3人の想いが集まり始まったプロジェクトである。それから約5年経った現在では、300万人のユーザー数と500万のリポジトリが登録されている。 GitHubのはじまり 創業者の1人、ピージェー氏がプログラミングを始めたのは14歳のときである。ピージェー氏の父がパソコンを買ったことがきっかけで、「自分でいろんなものを作ってみたい」と好奇心が生まれたそうだ。 共同創業者のクリス・ワンストラス(Chris Wanstrath)氏と出会ったのは、「CNET Networks」で働いていたときであった。ピージェー氏とクリス氏は当時、Rubyを使ったプロジェクトやバ

    GitHubが実践するオープンソース式マネジメント法
  • グラフ型NoSQLデータベース(Neo4j、InfiniteGraph)編

    書籍紹介 連載は下記書籍から第5章を基に、@IT向けに再構成して掲載しています。 目次 序 章 ビッグデータの時代 第1章 NOSQLとは何か? 第2章 NOSQLのデータモデル 第3章 アーキテクチャの基概念と技術 第4章 HadoopはNOSQL? 第5章 主なNOSQLデータベース製品 第6章 NOSQLデータベースの選択基準 第7章 NOSQLを使うビジネス 連載は書籍『NOSQLの基礎知識』(リックテレコム刊、ISBN:978-4897978871)で解説されている内容から一部を抜粋し、連載向けに一部再編集して掲載したものです。 書籍では、一般にNoSQLと呼ばれている各種データベース技術について、基概念から主要なプロダクトの特性、ベンチマーク結果までを紹介しています。データモデルやアーキテクチャの違いといった基概念から、各プロダクトの特徴を理解できる内容になっていま

    グラフ型NoSQLデータベース(Neo4j、InfiniteGraph)編
  • Webサイト高速化のプロセスだって自動化したい

    サーバ側にmod_spdyをインストールし、Google Chromeで、HTTP2.0でベースとなるSPDYのデモが行われた「Chrome Tech Talk Night #5」をレポートする。 Webサイト高速化のプロセス自動化と最高のパフォーマンス計測ツール 1月31日、Google 東京オフィスで開催された「Chrome Tech Talk Night #5」の模様をレポートします。Chrome Developer AdvocateのIlya Grigorik(イルヤ・グリゴリック)氏を迎え、SPDY導入方法を含むWebアプリケーションの高速化や、パフォーマンス向上の手法について説明されました。 イベント自体は「Making the Web Fast with PageSpeed」、「Wait, Chrome DevTools can do THAT?」の2部構成でしたが、このレポ

    Webサイト高速化のプロセスだって自動化したい
  • エンジニアも避けては通れない「安全な利用規約」の作り方

    1月18日、「エンジニアサポートCROSS 2013」が開催された。その中から、NHN Japanのmala氏による「体系的に学ぶ安全な利用規約の作り方」をレポートする。 1月18日、Web技術について横断的に語り合うイベント「エンジニアサポートCROSS 2013」が開催された。その中からNHN Japanのmala氏による「体系的に学ぶ安全な利用規約の作り方」をレポートする。 mala氏は、サービスを作る側と使う側の両方の立場から、「安全な利用規約の作り方」を語った。昨今、アプリケーションの実行環境の多様化や、ビジネスモデルの複雑化、大規模なログデータや個人情報の利活用など、サービス自体の複雑化が原因となった利用規約に関する炎上が多々見受けられる。このような炎上の原因はどこにあるのか。エンジニアとして何ができ、どのような解決策があるのか。 Webに関わるエンジニアが知っておくべき5つの

    エンジニアも避けては通れない「安全な利用規約」の作り方
  • 共同創業者に聞いた、GitHubは何が違ったのか?

    プロジェクトホスティングサービスで高い成長率で注目を集める「GitHub」(ギットハブ)。2008年4月の一般公開から5年足らずで利用者数が300万人を突破(2013年1月中旬)した。これはソフトウェア開発者向けサービスというニッチ市場では破竹の勢いといっていい。2012年7月には有力ベンチャーキャピタリスト、アンドリーセン・ホロウィッツを中心に1億ドル(約91億円)という大きな投資を受けて注目を集めた。 GitHubがローンチした時点で、すでに同類のサービスは多くあったが、過去5年を見れば、一人勝ちといっていい勢いだ。この強さの秘密は何なのか? 来日中のGitHub共同創業者らに話を聞いた。 Googleトレンドを使って、「github」「gitorious」「bitbucket」「sourceforge」「codeplex」を検索ボリュームの推移を比較した。青線のGitHubが類似サー

    共同創業者に聞いた、GitHubは何が違ったのか?
  • GitHub時代の開発委託とは? デブサミでQA@ITの事例の話をします - QA@IT公式ブログ

    2013年2月14日と15日の2日間にわたって東京・目黒で開催されるDevelopers Summit 2013(デブサミ2013)の1セッションで、QA@ITの委託開発の話をさせて頂くことになりました。 ソーシャルコーディング革命後の開発委託の世界〜QA@ITの事例(仮) 私はこれまでいつも、デブサミは取材記者という立場で見て来ました。記者として取材して、例えば以下の様な記事を書いて来ました。聴衆に混じって講演を聞く側だった私が、まさか話す側に回ることになるとはと、今からドキドキしています。 デベロッパーズ・サミット2008:すばらしいソフトを作るには、カリスマが講演 未来の言語は「APL」? Rubyのまつもと氏が講演 IIJRuby対応PaaS「MOGOK」は、どんなサービスか? さて、デブサミは開発者のイベントですが、私は委託側、つまり受託開発における「お客の声」ということでお話

  • NTTデータ、オリジナルのOpenFlowコントローラを実現するフレームワークを発表

    NTTデータは1月29日、「バーチャルネットワークコントローラ バージョン 2.0」を発表した。Software-Defined Networking(SDN)を通じて「柔軟に帯域制御を行いたい」「不正アクセスを検知したら即座にネットワークを切り替えたい」といったユーザーごとのニーズを柔軟に実現する、オリジナルのOpenFlowコントローラを構築するためのフレームワークで、2月28日から販売を開始する。 バーチャルネットワークコントローラは、OpenFlowバージョン1.0に準拠したソフトウェアフレームワークだ。OpenFlowスイッチと通信を行い、スイッチごとの違いを吸収、抽象化するJavaベースの「VNC(Virtual Network Controller)-NOS」と、スイッチングなどのネットワーク機能を提供するVNC-AP(Application)という2つのコンポーネントで構成

    NTTデータ、オリジナルのOpenFlowコントローラを実現するフレームワークを発表
  • 2013年、ITエンジニアは英語を学ぶべきか? - QA@IT公式ブログ

    あけましておめでとうございます。21世紀が始まって干支が一巡してしまいました。「ITエンジニア英語を学ぶべきか」という問いに、今さら「ノー」と答えるヒトは少数派でしょう。答えはもちろんイエスです。ただ、問題は「どの程度?」ということです。 程度問題なので、以下の2つは極論として却下しましょう。 英語なんてできなくてもコードで話せるから不要(不要論) 英語ができないと、もはや技術について行けない(終末論) 英語なんてできなくてもいいと開き直るのも1つの戦略です。誰もが認めるぐらいの技術力があるなら、それもいいでしょう。外国語は習得コストが高いので、「選択と集中」だと考えて、きっぱりと英語を諦めるのも1つの見識だと思います。「できない」と言ったって、実は通じる英語を書くぐらいはできたりするわけです。ただ、これを一般論として「英語なんてできなくてもエンジニアはコードで話せるから不要」というのは

  • ハイブリッドアプリ化するPhoneGapやMEAPを使う新時代のアプリ開発手法

    ハイブリッドアプリ化するPhoneGapやMEAPを使う新時代のアプリ開発手法:XPagesでスマホWebアプリ開発入門(3) スマホ開発の3手法としてWebアプリ、ネイティブアプリ、ハイブリッドアプリの特徴を比較しPhoneGapやMEAPのWorklightを紹介します さまざまなモバイルアプリ開発手法とXPages これまで2回の連載で、XPagesモバイルコントロールを利用したモバイルWebアプリの開発方法を紹介しました。XPagesを使用することで、Lotus Notes/Dominoアプリのビューや文書を、モバイルデバイスのWebブラウザを用いたアクセスに適したユーザーインターフェイス(以下、UI)で表示できることを理解できたと思います。 これまではモバイルWebアプリ開発を中心に説明しましたが、今回は視野を広げて全般的なモバイルアプリ開発手法について紹介します。それぞれの手法

    ハイブリッドアプリ化するPhoneGapやMEAPを使う新時代のアプリ開発手法
  • 「使う」から「公開する」へ

    この連載では、オープンソースソフトウェア(OSS)を使うだけでなく、自ら公開することのメリットを紹介し、1人でも多くのエンジニアの方がOSS界へデビューしていただけるよう支援します。レッツ、OSS! はじめに――オープンソースソフトウェアは「使う」だけ? 今では考えにくいことですが、かつてオープンソースソフトウェア(以下OSS)は、「無料で公開されているソフトウェアにはどんなウイルスが紛れ込んでいるか分からない」「障害発生時に責任を担保できない」といった考えから、利用を敬遠する企業が少なくありませんでした。 しかし今では毎日のように、大規模なOSS利用事例や新しいOSS製品がニュースをにぎわせています。OSSは情報系/基幹系、B2B/B2Cを問わず、システムに欠かせないものとなりました。これは、OSSの進化やバグフィックスの早さ、コードが多くの目にさらされておりセキュアであること、コスト削

    「使う」から「公開する」へ
  • 現代のソフトウェア/サービス開発で構成管理が重要になった5つの理由

    現代のソフトウェア/サービス開発で構成管理が重要になった5つの理由:DevOps時代の開発者のための構成管理入門(1)(1/2 ページ) 「DevOps」という言葉にもあるように、ソフトウェア構成管理は、インフラ運用に取り入れられるなど、変わりつつある時代だ。連載では、そのトレンドにフォーカスして、現在のソフトウェア開発に有効な構成管理のノウハウをお伝えする もはや以前の「構成管理」ではない ソフトウェア構成管理はソフトウェア開発の現場で一般的になってきましたが、それを取り巻く状況は2000年代中盤と比較して、ソフトウェアビジネスのトレンドや使用するツールなど、ずいぶんと変わってきています。 読者の方の中にも「Gitそろそろ覚えないといけないのかな?」「Jenkinsって何がうれしいのだろう?」「開発のサイクルが以前より短くなって大変だな」などと感じていらっしゃる方もいらっしゃるのではな

    現代のソフトウェア/サービス開発で構成管理が重要になった5つの理由
  • Wi-Fiベース屋内測位技術をAndroidアプリに組み込むには

    Wi-Fiベース屋内測位技術Androidアプリに組み込むには:Androidで使えるO2O技術まとめ解説(2)(1/4 ページ) 今注目の「O2O」について、現状や概要を紹介し、O2Oを利用したAndroidアプリを作る際に必要な技術要素を1つ1つ解説していきます。今回は、O2Oの技術要素の1つとして「屋内測位」の概要や、Wi-Fiを利用したものを5つ紹介し、Walkbaseというサービスを例に使い方も解説します あらためて「屋内測位技術」とは 連載第1回目の「スマホ技術者も知らないと損する「O2O」の基礎知識」では、O2Oについて4つのパターンで整理しつつ、「集客」+「コンバージョン」に着目し、具体的な事例を示しながらマーケティングやビジネス面での応用についてまとめました。 また、O2Oを実現する際に持っておくべき個人情報の取り扱いに関する観点と合わせて、特にAndroid端末をク

    Wi-Fiベース屋内測位技術をAndroidアプリに組み込むには
  • 第8回 Windows 8によるPCの「リフレッシュ」と「リセット」

    第8回 Windows 8によるPCの「リフレッシュ」と「リセット」:Windows 8レボリューション(1/2 ページ) Windows 8システムが起動しなくなった場合、PCのリフレッシュやリセットを使えば簡単に初期状態に戻せる。パッチなどの不具合によるPCの起動失敗時に役立つ「自動修復」についても解説。 連載目次 今回はWindows 8の「リフレッシュ」と「リセット」機能について解説する。これはWindows 8の状態をインストール直後のクリーンな状態に戻すために使われる機能である。どうしてもシステムが起動できなくなったような場合に、ほぼ完全に初期化して、システムを起動できるようにするために利用できる。 さまざまなシステムの回復方法 デバイス・ドライバの不具合やインストールしたアプリケーションの不具合などにより、Windows OSでシステムが起動できなくなるといった致命的な問題が

    第8回 Windows 8によるPCの「リフレッシュ」と「リセット」
  • UDIDにおけるセキュリティ&プライバシー問題

    これまでの連載では「OAuth」と「OpenID Connect」について紹介してきましたが、今回は少し趣向を変えて、UDIDについてお話しします。 これまでの連載では、「OAuth」と「OpenID Connect」について紹介してきました。今回は少し趣向を変えて、UDIDについてお話ししようと思います。 UDID(Unique Device Identifier)とは、その名の通りデバイスに固有に割り振られた識別子のことで、具体的にはiPhone/iPadのデバイス識別子のことを指します。このUDIDは来、米アップルが出荷したデバイスを識別するために割り振ったものです。 しかし、ガラケー時代に広まった、契約者固有番号や端末識別子を用いて認証する「かんたんログイン」方式を、UDIDを用いてそのままiOSアプリにも適用する事業者が増え、多くの問題を発生させてきました。今回は、こうしたUD

    UDIDにおけるセキュリティ&プライバシー問題