米連邦捜査局(FBI)のジェームズ・コミー元長官/Dia Dipasupil/Getty Images via CNN Newsource (CNN) 米連邦捜査局(FBI)のジェームズ・コミー元長官が28日、ドナルド・トランプ大統領に対する脅迫の罪で起訴された。当局は、SNSに投稿した貝殻の写真が脅迫にあたるとしている。関係者によると、トランプ政権が同氏の訴追を試みるのはこれで2度目だった。 コミー元長官の起訴はノースカロライナ州東部地区の大陪審が承認した。裁判書面によると、コミー元長官は問題の写真を撮影して大統領を脅迫したなどとされる。 コミー元長官は同日、ネットに投稿した動画の中で、「私は今も無実だ、恐れてはいない」「独立した連邦司法制度を今も信じている」と強調した。 問題とされたのはコミー元長官がインスタグラムに投稿した写真で(その後削除)、貝殻を並べて「86 47」の文字を描いて

