日本のKDPは入力形式になんと!XMDFをサポート :-) http://t.co/I9wOWMlK
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シャープが次世代XMDF制作ソフトウェアの無償化を発表したことで、今後、どのようなところで、どの程度の変化が起きるのだろうか。ジャーナリストの風穴江氏が近未来を予測する。 シャープが4月22日に発表した次世代XMDF制作ソフトウェアの無償化は、電子書籍の何を変えることになるのだろうか? まず言えることは、これまで有償だったもの、誰でも買えるというわけではなかったものが、無料かつ(事実上)誰でも利用できるようになったことで、XMDFコンテンツを制作するためのハードルが下がるということ。誰もが気軽に試せるようになれば、結果として、XMDFコンテンツの幅がさらに広がる可能性が高まるし、これまで想定されなかった新しい使い方(例えば、新しいジャンルのXMDFコンテンツ)が生み出されることだってあるかもしれない。電子書籍の制作者にとっても、そして読者にとっても歓迎すべき出来事であることは間違いないだろ
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シャープは「次世代XMDF」などと呼ばれる、最新の電子書籍用フォーマット(XMDF 3.x)に対応した制作ツールを無償提供する。 XMDFコンテンツを手軽に作成したいというコンテンツ提供社(出版社)の要望を受けてのもの。雑誌のレイアウトなどで幅広く使われているAdobe InDesignで作成したファイルをXMDF形式に変換する機能を持つ。電子書籍市場に参入したいが、コンテンツ作成のために高いコストはかけられない、タグ付けなど専門知識の習得にハードルを感じるといった問題に応える。 XMDFは「.book」などと並んで国内の電子書籍市場では多く用いられているフォーマット。XMLをベースとしながら、国際電気標準会議(IEC)に認定された標準規格でもある(関連記事)。GALAPAGOSメディアタブレット用に「TSUTAYA GALAPAGOS」というストアが存在するが、それ以外の電子書籍ストア・
EPUBの縦書きサポートは現実に近づいた Googleの「Google Books」やアップルがiPhone/iPadに用意している電子書籍リーダーアプリ「iBooks」で電子書籍のファイル形式として採用が表明されている「EPUB」。IDPF(International Digital Publishing Forum)が策定しているこのオープンなファイル形式に、アジア圏での注目が高まっている。 中国、韓国そして台湾のIT業界ではEPUBのサポートに積極的な姿勢を見せている。例えば、韓国では2010年5月、EPUBによる電子書籍を作成・公開・販売できる電子書籍作成販売プラットフォーム「upaper」が立ち上がった。日本でこれに相当するのはpaperboy&co.が2010年6月に開始した「パブー」だが、いずれのケースでも出版社がEPUBを本格的に採用するまでの動きには至っていない。とはいえ
電書ちゃん:やだちょっと、なんか危険な匂いがするんだけど。こんなタイトルで大丈夫なの? ろす:大丈夫だ、問題ない。 今日は「どうしてネット上では海外の電子出版サービスの記事には喝采が送られ、国内の電子出版サービスの記事には厳しいコメントがつくことが多いのか」について考えてみようかなーって。 電書ちゃん:地雷踏まないか心配だわ。でも確かに日本国内の電子出版サービスに読者が寄せるコメントはネガティブなものが多いかもね。 はてなブックマーク - 「日本の出版文化守りたい」 DNPと凸版の電子書籍業界団体にドコモ、東芝など参加 - ITmedia NEWS XMDFの不幸:さびしい標準 ろす:で、今回はXMDFを例に考えてみようと思う。というのは先日ツイッターで「どっちも独自形式なのにどうしてシャープのXMDFは叩かれてAmazonのAZWは叩かれないのか」みたいなツイートを見かけたからなんだ。で
XMDFの広告をよく見かけるようになった。明らかな提灯記事も多い。広告を出すということは、それなりの予算がついたということだ。予算の裏付けのあるものについては、掲載メディアはそれなりの優遇をする。露出頻度が高くなると、なんとなく「メジャー」になったなとか、「これで決まりだな」という印象操作がしやすくなることはいうまでもない。しかしこの広告予算はどこから出たものだろうか。これが三省デジ懇の結果だとすると、あまりに問題が多い。誰にとっても。 フォーマットは主体にはならない そもそも、ITにおけるフォーマットなどは、とても宣伝の対象となる性格のものではない。マイクロソフトが Wordではなく”.doc”を、アドビがAcrobatではなく” .pdf”を宣伝するようなものだ。ふつう「標準」をプロモーションする場合には、複数のツールベンダーがコンソーシアムをつくって行う。フォーマットはユーザーの貴重
2010年6月28日、電子書籍の課題や制度について検討する総務省、文部科学省、経済産業省の三省合同による「デジタル・ネットワーク社会における出版物の利活用の推進に関する懇談会」(以下、三省懇談会)がまとめた全76ページの報告書が公開された。 この報告書の中で注目されたのは、様々な端末でコンテンツを閲覧できるように、「電子書籍のファイルフォーマットの標準化(オープン化)を推進する」という記述である。「中間(交換)フォーマット」と呼ばれる、共通ファイルフォーマットを作り、1つのコンテンツを仕様の異なる複数の端末で閲覧できるように変換する。電子書籍というデジタル資産を、国として有意義に利用できるようにしていきたいという趣旨であった。 しかし、急に降って湧いたような提案だけに、出版業界の中にも戸惑いや懸念を抱く関係者は少なくない。急速に立ち上がろうとしている電子書籍市場。国内外のメーカーから端末が
10年前の2000年はどんな時代だったのか? 今のようにケータイは氾濫していなかったが、インターネットが普及し、国内においてもPC向け、PDA向けの電子書籍サービスが芽生え始めた時代だった。具体的には、「電子文庫パブリ」(角川書店、講談社、光文社、集英社、新潮社、中央公論新社、徳間書店、文藝春秋の出版大手8社)、「10DaysBook」(イーブックイニシアティブジャパン社)、「ザウルス文庫」(シャープ))などのプレイヤーが参入した。 これに同期し、出版社やエンドユーザから機能面での要求も高まった。 具体的には、 日本語特有の縦書き、禁則、ルビ、外字および、挿絵画像などの表現力強化 暗号や改ざん検出などデジタルコンテンツに必須となる著作権保護機能 音声や動画など新規コンテンツを創出するためのマルチメディア機能 である。また、このような機能が、PC、PDAでマルチプラットフォーム展開できる事が
現在、“電子書籍ビジネス”に関する様々なニュースが国内を駆け巡っている。著者、出版社、印刷会社、出版取次、書店という出版業界に関係する企業。3G通信網の提供をはじめ、コンテンツの配信および課金で一翼を担う携帯電話会社、そして電子書籍端末を開発するメーカー。これら様々な分野の企業が、こぞって電子書籍ビジネスに力を入れ始めた。こうした動きは、2010年後半から来年以降にかけて、さらに加速していくと見られている。 電子書籍ビジネスが盛り上がりを見せる中、にわかに脚光を浴び始めているのが日本語表現が可能な電子書籍フォーマットと、オーサリングツール、DRM、および電子書籍を再生するためのビューアまで含めた電子書籍ソリューションである。 中でもシャープが開発し、縦書き表示やルビ表示など、日本の書籍文化に根ざした「XMDF」(エックス・エム・ディー・エフ=ever-eXtending Mobile Do
1) 日本語中間フォーマット 国際規格IEC 62448について、韓国は2010年5月のソウルCJK非公式会議 の時点ですでに知っていた。どんな状況なのかと聞かれたので、IEC 62448 にあるXMDFを押す動きと、IEC 62448を忘れてEPUBを押す動きが、日本 国内にあることを説明した。どちらの動きに組するのかと重ねて聞かれた が、私は明言を避け、EPUBに日本語がきちんと入らないと、日本国外では 日本語電子書籍が読めなくなるから、入れるとだけ述べた。 2010年9月の東京SC34会議のとき、日本語中間フォーマットのIEC 62448規格化 について改めて意見を聞かれた。私には、注印符号を必要とする台湾人同僚も、 双方向テキストを必要とするユダヤ人同僚もいる。日本人の日本人による 日本人のための仕様を国際規格化する? 口が裂けても賛成などできない。 反対すると今度は明言した。イギ
電子書籍のフォーマット論争は、非常に激しいものがあったのです。画像派とテキス ト派の争いです。当時コンソーシアムの総務会長を務めていた鈴木雄介氏(画像派)と それに反対する出版社(テキスト派)との対立です。 困ったのは、読書端末を担当していたシャープです。コンソーシアムの結論としては 画像形式を採用したことに伴い、妥協の産物であるテキストと画像の混在フォーマット であるBVFという方式を開発して提供したのです。 BVFは画像も文字もドットという点であらわす方式で、コードに変換しないため、 応用が利かず、使い勝手も良くないのです。案の定というべきか容量が重くなり、コン ソーシアムの実験ではさまざまな問題が生じたのです。 しかし、これはシャープにとって貴重な経験であったといえます。というのは、この 経験を踏まえてXMDFというフォーマットが開発されたからです。 XMDFは、デジタル世界の主流に
新たな電子書籍ソリューションで、電子書籍事業に参入 シャープは、従来の「テキストや静止画」に加え、「動画や音声」が楽しめ、コンテンツの表現力を一段と高めた次世代電子書籍フォーマットXMDF(以下、次世代XMDF)を開発しました。この技術を核に、出版社・新聞社・印刷会社・取次会社など国内外の関係各社の協力を得ながら、本年内にも、配信サービスとタブレット端末を組み合わせた新たな電子書籍ソリューションを提供し、電子書籍事業に参入いたします。 「次世代XMDF」は、2001年より小説や漫画など日本の貴重な文化を電子コンテンツ上に表現してきたXMDFをさらに発展させ、「動画や音声」を含むデジタルコンテンツを手軽に閲覧できるほか、文字サイズに合わせて自動で段組みを変えられるレイアウト機能など、編集側のコンテンツ表現へのこだわりに応えるとともに、利用者の読みやすさを高めます。 さらに、端末での快適なユー
メモです。詳しくは後で書くかも。 JepaX http://www.jepax.org/samples/jepaxspec/jepaxspec09.html T-Time FAQ http://www.voyager.co.jp/T-Time/faq/index.html T-Time 5.5 http://t-time.jp/T-Time/ttxtagbasic/index.html EWB http://ascii.asciimw.jp/ascii/EWB/index.html ReVIEW http://github.com/kmuto/review/raw/master/doc/format.txt (EUC-JP。文字化けするので後でなんとかする) IEC/TC100 PT62448の作業用ファイル(の残骸)? http://bit.ly/a9CNu5 そこから取り出した構文定義
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0 電子書籍中間(交換)フォーマット 統一案とIEC62448改訂 2010年6月2日 日本書籍出版協会 IEC TC100 TA10 TAM 植村 八潮 資料技6-1 1 ワンソースマルチユースシステム オーサリングツールと連動したワンソースマルチユースシステムを開発。 端末に依存するフォント、画像サイズ、音声/動画などのメディア変換を行い、 自動で各端末向けコンテンツを出力する。 ワンソースマルチユースシステム 中間データ形式 各端末向けコンテンツを生成するため の元となるデータ。 インポート インポート インポート 出版社A 素材データ 出版社B 素材データ 出版社C 素材データ DTPソフトA DTPソフトB 画像 テキスト 画像 テキスト情報 画像 音声 音声 音声 中間データ形式 端末モデル 端末名:端末A 画面サイズ:480x240 内蔵フォント:Font A 画像:
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