そこで、テクノロジーソリューション事業の中期目標として、2022年度売上収益3兆5,000億円、営業利益率10%を掲げています。 また、非財務指標として、人権・多様性、ウェルビーイング、環境、コンプライアンス、サプライチェーン、安全衛生、コミュニティの7つの課題について、NPS(Net Promoter Score)を用いて評価する仕組みを2021年度中に目標値を設定する予定としています。 価値創造のための2つの事業領域 デジタル(DX、モダナイゼーション)を「For Growth」、従来型ITを「For Stability」と定め、2つの事業領域でお客様や社会への価値創造に取り組む。 「For Growth」では規模の拡大と収益規制の両方を伸ばし、「For Stability」は効率性を上げ、利益率を高める。 ・For Growth:DXやモダナイゼーションといったデジタル領域を、お客さ
