タグ

2026年2月10日のブックマーク (3件)

  • 「チームみらいは誰の声を聞いているのか——オードリー・タンとの分岐点」という記事の誤情報について|NISHIO Hirokazu

    こんな記事を読んで「参考になる」などと言っている人を見かけました。この記事の社会科学的な側面はよく調べていて面白いものだと思います。しかし、技術的な理解で大きな間違いが含まれているので公益のために指摘しておこうと思います。 この記事は「Talk to the Ciry」を「チームみらい」と結びつけ「Polis」「Audrey Tang」と対置してます。しかし、Talk to the Cityは安野さんより前に台湾でAudreyらによって使われているので根的に構図が間違っています。 Pol.isとオードリー・タン、Talk to the Cityとチームみらいを関連付けて対置する構図台湾でのTalk to the Cityの使用こちらが台湾デジタル省の公式Webサイトに載ってるTalk to the Cityの散布図です。 台湾で使われているTalk to the City

    「チームみらいは誰の声を聞いているのか——オードリー・タンとの分岐点」という記事の誤情報について|NISHIO Hirokazu
    Aobei
    Aobei 2026/02/10
    Pol.is は運営に大きなコストがかかるが、AIなら10セントから10ドル程度でできる。ただしその分、AIの解釈バイアスは見えにくくなる。元記事の論点はここは残るのでは。AI使わないとやってられんけど。
  • 「リベラル壊滅後」に僕たちがやるべきこととやってはいけないこと|宇野常寛

    最初に言っておくけれど、僕は高市早苗はまったく支持しない。保守イデオロギーが強すぎる点、具体的には歴史認識や人権問題(僕は同性婚法制化も選択的夫婦別姓も賛成だ)について僕は特に彼女には批判的で、「円安ホクホク」的な経済政策についてもほとんど評価できない。中国への「挑発」も安直で不用意なもので、高市早苗は宰相の器ではないと強く感じる。 流れに乗って高市早苗支持を打ち出して自分を強い側に置きたいと思う人は多いと思うけど、どう考えても高市早苗に対するブレーキ役は必要なはずで、高市早苗は支持しないが他よりはマシだから投票すると言った見えすいた言い訳で、マジョリティからのポイントを稼ごうとするプレイヤーに僕は軽蔑しか感じない。 目の前の数字目当てに高市早苗側につく誘惑をきちんと立ち切って、かつ今回のリベラル崩壊を正面から受け止めて、ゼロから立て直していくことが必要なのではないかと僕は思う。 その上で

    「リベラル壊滅後」に僕たちがやるべきこととやってはいけないこと|宇野常寛
    Aobei
    Aobei 2026/02/10
  • 衆院選 1200万人以上が中道に投票、7議席(小選挙区)

    どれほど検索しても、小選挙区での死票を分析した報道が1つも見つけられなかったので集計してみた。 ■ 結果: 小選挙区で主要政党が獲得した議席数 自民: 249 中道: 7 維新: 20 国民: 8 参政: 0 みら: 0 共産: 0 ■ 総投票数 自民: 27,789,228 中道: 12,209,641 維新: 3,742,160 国民: 4,243,281 参政: 3,924,221 みら: 156,853 共産: 2,283,885 どうだろうか? 小選挙区では、自民:中道は 249:7 で一方的。 しかし、投票した人数の総数としては、約 28:12 なのである。 中道は、1200万人以上が投票して 7議席 のみ(※繰り返すが、小選挙区)。 比例代表に関しては分析しないが、この数値は知っておく必要がある気がする。 なぜ報道されないだろうか? 『この1200万人だって、この時期に、自ら

    衆院選 1200万人以上が中道に投票、7議席(小選挙区)
    Aobei
    Aobei 2026/02/10
    多数決である限り死票は避けられない。決め方の経済学(坂井豊貴)でボルダやコンドルセを、安野さんの動画でRCVを知った。そろそろ多数決一辺倒ではない、民主的な「決め方」について議論があってもよいのではないか。