設定・DSLを選べばプロセス内の速さやサンドボックス、無停止差し替えは得られるが、言語は選べない。 本体に再コンパイルすれば速さは得られるが、サンドボックス化と任意での言語によるカスタマイズ、無停止差替は得られない。 別プロセス・サイドカー(RPCなど)にすれば通信が発生し、レイテンシ増加などが生じて、プロセス内のスピードは得られない。 これを解決するのがPlectoであり、WebAssemblyという選択です。 もちろん「銀の弾丸」ではないです。WASIの成熟度に依存している点や、WASM税と呼ばれるWASM境界をまたぐデータコピーの重さ、そして「任意の言語」の選択肢は現状多くありません。万能ではないけれど、それでも既存の問題をより良く解決するアプローチだと思っています。 そして、このWASMとリバースプロキシ・APIゲートウェイの試みは、すでにEnvoy/proxy-wasmでなされて

