SvelteKit でのログイン機能の実装 (Amazon DynamoDB、Google OpenID Connect 連携利用) はじめに SvelteKit でのログイン機能の実装方法を見ていきます。サンプル全体は https://github.com/keshihoriuchi/samples/tree/master/ts/svelte-login に置いてあります。 まず、ログイン機能と一口にいってもある程度要件にバリエーションがありますがここでは以下の通りとします。 セッション管理方式 セッション情報を管理する KVS として Amazon DynamoDB を使います。他のパターンとして Redis や Cloudflare Workers KV のような別の KVS を使うパターンや、 KVS 使わないで JWT とかで署名しとけば OK というパターンもあると思いますが、

