この記事は2024年3月に書かれたものです。この警告を記載している2025年3月現在、筆者のオブザーバビリティバックエンドの評価軸はかなり変わりました。 筆者が暇なら書き直したいのですが、あいにくその時間的コストは払えないためそのまま残しています。 依然として筆者にとってHoneycombがほかとは一線を画する最強であることには2025年現在も変わりがありませんし、お読みいただくことに一定価値があるとは思いますが、評価の一部が現在の筆者にとって無意味となっていることだけ明記しておきます。 背景 2024年現在、OpenTelemetryが盛り上がっており、ベンダへの依存度を下げてテレメトリを収集・送信することがトレンドになってきているように思います。多くの企業様で、OpenTelemetry対応のオブザーバビリティバックエンドを選定されているのではないでしょうか。 一方で、E2E自動テスト

