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2024年12月23日のブックマーク (7件)

  • 当人認証、身元確認、クレデンシャル設定を組み合わせた "詰みにくい" ログイン機能の設計

    ritou です。 もう23日ですが、Digital Identity技術勉強会 #iddance Advent Calendar 2024 10日目の記事です。 最近パスキー関連の記事などを書いている中、いわゆるログイン機能について様々な捉え方があることを改めて感じています。 ユーザー目線ではなかなか難しいことはありつつも、開発者目線でログイン機能を設計する際には共通認識を持つことが重要です。今回はアカウントリカバリー付きのログインフローを設計する際の考え方を整理してみます。 キーワード この説明におけるキーワードとなる処理は次の3つです。 当人認証: いわゆる認証処理。サービス登録済みのユーザーを識別し、検証する。 パスワード認証、パスキー認証、メール/SMS OTP、TOTPなど個々の認証方式で実現できる部分。ソーシャルログインも同様。 身元確認: ユーザーが主張した属性情報の検証。

    当人認証、身元確認、クレデンシャル設定を組み合わせた "詰みにくい" ログイン機能の設計
    CLSmooth
    CLSmooth 2024/12/23
  • 【最新技術に振り回されない】 低レイヤーに強くなるための鉄板コンテンツ集 - Qiita

    記事では、エンジニア低レイヤーを学ぶ上で参考になるコンテンツを紹介します。 低レイヤーに詳しくない人はもちろん、大学で情報工学を学んだ人にもおすすめできるコンテンツが盛り沢山です。 随時更新していくので、おすすめコンテンツがあればコメント欄で教えてください。 なぜ学ぶか 低レイヤーの知識を学ぶことで、ソフトウェアが動作する仕組みを深く理解し、パフォーマンス改善やバグの根原因を特定できる力が身につきます。最新技術をブラックボックスのまま扱うと、さらに新しい技術が出た時に1から学習する必要があるかもしれません。 低レイヤーを学ぶことで技術質を理解し、最新技術のキャッチアップを手助けしてくれます。あなたがAIを使ってコードを生成し、貼り付けるだけのコピペ戦士なら、一読の価値があります。 知識の深さが技術の幅を広げ、より質的な問題解決が可能です。 どんな分野があるのかを一緒に見ていきま

    【最新技術に振り回されない】 低レイヤーに強くなるための鉄板コンテンツ集 - Qiita
  • WebAssemblyはJVMやeBPFのリバイバルではない WasmがWeb以外でもアツい理由 | ログミーBusiness

    Kernel/VM探検隊はカーネルや仮想マシンなどを代表とした、低レイヤーな話題でワイワイ盛り上がるマニアックな勉強会です。佐伯氏は、WebAssemblyのWebの外の応用について発表しました。全2回。前半は、Wasmがアツい理由とデザインゴールについて。 今回のテーマは「Kernel/VM的WebAssembly入門」佐伯学哉氏(以下、佐伯):佐伯が『WebAssemblyのWeb以外のこと全部話す』というタイトルで発表します。 まず、WebAssemblyとは何ぞや? という一般的な話なのですが、「Wikipedia」からの引用によれば、「Webブラウザーのクライアントサイドスクリプトとして動作する低水準言語である。ブラウザー上でバイナリフォーマットのかたちで実行可能であることを特徴とする」とあります。 実際の応用例としては、WebでGoogle Meetの背景ぼかしに使われていたり

    WebAssemblyはJVMやeBPFのリバイバルではない WasmがWeb以外でもアツい理由 | ログミーBusiness
    CLSmooth
    CLSmooth 2024/12/23
  • オブザーバビリティ成熟度の頂点とその先 - 発明のための再発明

    この記事はMackerel Advent Calendar 2024の23日目の記事です はじめに 世の中には多くのオブザーバビリティ製品が存在しています。 オブザーバビリティ(可観測性)の重要性を、多くの会社が訴えています。 Mackerel Advent Calendar 2024にもオブザーバビリティ向上に貢献する話が多く書かれています。 筆者がWebアプリケーションエンジニアとして所属しているMackerelも同様です。 そんな中、オブザーバビリティの活用度を測る指標として、「オブザーバビリティ成熟度」という言葉を使うことがあります。 New RelicやAWS、Grafanaなど、色々な会社が独自に定義していますが、おおまかに「データを収集している->活用できている->進歩的な手法が実践できている」と進んでいくのは共通しています。 では、それらが出来ていればオブザーバビリティを完

    オブザーバビリティ成熟度の頂点とその先 - 発明のための再発明
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    CLSmooth 2024/12/23
  • 2024年生成AIの進歩まとめ

    こんにちは!逆瀬川 ( https://x.com/gyakuse ) です! 生成AI Advent Calendar 2024の記事を書くの忘れていたので、現時点での生成等AIの進歩をまとめてみました!今日はAIがいまなにできんの?ってこと聞かれたときにこれできるよ!って教えるためのメモとして活用してください!また、生成AIプロダクト Advent Calendar 2024というのもソロでやっています。このカレンダーではLLMの基礎理論からModelのFine-Tuning、プロダクト開発等をまとめています。ぜひこちらも見てください! 未来を感じる技術の進歩 動画生成では、Veo2 や Sora が登場しました。 インタラクティブな動画生成では、Genie2 (WASDと方向キーで操作可能な世界モデル)が非常に革新的な進歩を遂げています (振り返っても一貫性を保つ長期性が当にすごい

    2024年生成AIの進歩まとめ
    CLSmooth
    CLSmooth 2024/12/23
  • プライベートIPアドレスと同じ用途のIPv6アドレスが存在しない件について:Geekなぺーじ

    IPv4には、プライベートIPアドレスとして割り当てられたアドレスブロックがあります。 1996年に発行されたRFC 1918で規定されている10.0.0.0/8、172.16.0.0/12、192.168.0.0/16の3つです。 NAT(NAPT)とともにプライベートIPアドレスは、多くの環境で利用されています。 企業LANなどでIPv4ネットワークを構築するときに、プライベートIPアドレスを一切使わずにグローバル(パブリック)IPアドレスのみで組むようことは、いまでは少ないのではないかと推測しています。 世界中で多く利用されているIPv4のプライベートIPアドレスですが、2024年現在時点において、IPv4のプライベートIPアドレスと全く同じ用途のIPv6アドレスは存在しません。 IPv6には、ULA(Unique Local Address)というアドレスがあります。 「ULAって

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    CLSmooth 2024/12/23
  • 「文学フリマ」の盛況を支える“KDP出版”とは? リスクを抑えながら自費出版する仕組みと楽しみ

    2024年12月1日、文学作品の展示即売会「文学フリマ東京」が、39回目にして、ついに東京ビッグサイトでの開催となった。西3、4ホールに、出展者、来訪者合計約1万4967人を集め、大盛況の内に終了したのだが、私にはこのイベントが、新しい電子出版の最前線のように見えた。 「文学フリマ東京39」に出展中の筆者。この机の上のが、ほぼ完売したのだから、文学フリマの盛り上がりは相当なものなのだと実感した(ブースの半分は共同出展の友人が使っているので狭く見えるけど、1コマはこの倍あります) 会場で販売されているのは、アナログの極みともいえる“紙の”なのだけど、それらのの製作は、ほぼフルデジタルで行われているし、宣伝、販売、イベント終了後の通販に至るまで、ネットサービスなしでは成り立たない。 文学フリマには、もう何年も客として通っている筆者は、今年5月に行われた「文学フリマ東京38」で初めて出展者

    「文学フリマ」の盛況を支える“KDP出版”とは? リスクを抑えながら自費出版する仕組みと楽しみ
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    CLSmooth 2024/12/23