はじめに こんにちは。株式会社シータグで、自社サービスである BtoB 向けクラウド受発注サービス「受注ハック」の開発に携わっている ritsukei です。 受注ハックのフロントエンドは、もともと Next.js を Amazon ECS Fargate 上でサーバーとして動かしていました。コストと運用負荷を見直す中で、最初に考えたのは「Next.js を残したまま SSG / static export に寄せる」ことです。 ただ、検討を進めると問題は CDN やホスティングの選び方よりも、既存フロントエンドが持っている routing model そのものにあることが分かってきました。最終的には、React Router / Vite ベースの SPA(CSR)として再構成し、Cloudflare Workers Static Assets で配信する構成へ移行しています。 この記事
Part 2 → Intro Data Tokens Training Inference Base Model Post-Train Psychology RAG Security Pipeline How LLMs Actually Work A complete walkthrough of how large language models like ChatGPT are built — from raw internet text to a conversational assistant. Based on Andrej Karpathy's technical deep dive.
この1週間の気になる生成AI技術・研究をいくつかピックアップして解説する今回の「生成AIウィークリー」(第141回)は、家庭用PCで動く商用利用可能なBaidu開発の画像生成AI「ERNIE-Image」や、Opus 4.6に迫るコーディング性能のAIモデル「MiniMax M2.7」のオープンウェイト化を取り上げます。 また、1枚の画像からゲーム向け3Dワールドを生成できるAIモデル「HY-World 2.0」と、アリババが発表したオープンウェイトAIモデル「Qwen3.6-35B-A3B」をご紹介します。 そして、生成AIウィークリーの中でも特に興味深いAI技術や研究にスポットライトを当てる「生成AIクローズアップ」では、サイトに訪問するだけで自分のPCでどのAIモデルがローカル動作するかを判定してくれるサイト「CanIRun.ai」を別の単体記事で取り上げています。
2026年4月16日、AnthropicがClaude Opus 4.7をリリースしました。 同時に公式ブログ「Best Practices for Using Claude Opus 4.7 with Claude Code」が公開され、Claude Code作者のBoris CherneyもXで「6つの新技」を投下しています。 両方を通してAnthropic公式が言っているのは「これまでのClaude Codeの使い方は、今日でやめろ」です。 4.6までは正解だった作法が、4.7では逆効果になることもあるようです ↓Claud CodeはもはやただのAIコーディングツールではなく、誰もがアプリで稼げるようになる収益化ツールです! よければこちらのツイートも見てみてください! 「ペアプロ(細かく指示する)」のはもうやめろ 4.6までの「細かく指示するほど賢く動く」という感覚は、4.7では
TL;DR 家にあった中古 x86 デスクトップ(合計5,000円で動く状態)を Ubuntu 24.04 LTS + ヘッドレス運用で常駐化し、Claude Code CLI を tmux で 10セッション前後 常時動かしています。 TLP + thermald + powertop + カーネル起動パラメータの省電力チューニングで、idle 15〜18W / 平均運用 18〜22W に収まりました。 電気代は 月約520円(自宅の2026年3月電気料金明細から算出した実効単価 36円/kWh ベース)。 外出先からは Tailscale 経由の SSH (Shellfish) と Claude Code の /remote-control を使い分けています。どちらか片方だけでは実運用が閉じません。 sshd / ufw / fail2ban でひと通りの hardening を入れ
「Flipbook」は質問内容に関する説明付きイラスト(インフォグラフィック)を生成してくれるAIサービスです。イラスト内の気になる部分をクリックすると、その部分に関する説明イラストを生成してくれて、どんどん知識を深めることが可能。面白そうだったので使ってみました。 Flipbook https://flipbook.page/ 上記のリンクをクリックしてFlipbookにアクセスしたら、画面上部の入力欄に質問文を入力して送信ボタンをクリック。今回は「スマートフォンの各パーツの用途を教えて」と入力してみました。 40秒程度でスマートフォンのパーツ解説イラストが生成されました。イラスト内の「SoC(システム・オン・チップ)」の部分をクリック。 しばらく待つとSoCの説明イラストが生成されました。さらに「GPU」の部分をクリック。 GPUの説明イラストが生成されました。Flipbookを使えば
源内(GenAI)は、デジタル庁が開発・運用する生成 AI 利活用基盤です。行政職員が業務特化の生成 AI アプリケーションを、迅速かつ安全かつ簡単に利用できる環境を提供します。 Amazon Web Services (AWS) 社製オープンソース Generative AI Use Cases (GenU) をベースに以下の変更および機能追加をしました。 チーム管理機能 AI アプリ管理機能 外部マイクロサービスとして構築した生成 AI アプリの追加・実行機能 デジタル庁デザインシステム を適用 庁内アクセシビリティチームによるアクセシビリティ試験の実施 画像生成ページの画像生成後のパラメータ調整機能の一部はアクセシビリティ上の課題が残存しています 他ページにおいても、アクセシビリティ上の課題が残存している可能性があります 運用に必要な機能(監視やモニタリング等)の追加、コードベースの
2026年4月23日、オープンソースのパスワードマネージャ Bitwarden の CLI パッケージ @bitwarden/cli の npm 版が侵害されました。攻撃者はバージョン 2026.4.0 を公開し、preinstall フック経由で情報を窃取するマルウェアを実行させました。本記事は、手元での検証および公開情報を踏まえ、日本のコミュニティ向けに事象を整理するものです。 追記: 本侵害をCTO米内が解説するウェビナーを4月28日(火) 12:00から開催予定です。申し込みページより事前登録いただければ、どなたも無料で視聴が可能です。 TL;DR - 対応指針 悪性バージョンは 2026.4.0 のみです。2026.3.0(直前正規版)と 2026.4.1(復旧版、正規の Trusted Publishing 経由・provenance 付き)は安全です。 2026.4.0 がイ
ホーム新着・更新ガバメントAI「源内」をOSS(オープンソースソフトウェア)として公開しました ガバメントAI「源内」をOSS(オープンソースソフトウェア)として公開しました デジタル庁は現在、政府自らが先導的にAIを利活用するため、生成AI利用環境であるガバメントAI「源内」の実装を進めています。令和8年度(2026年度)において、全府省庁の約18万人の政府職員を対象とした大規模実証を実施します。 こうした取組の一環として、これまで政府職員が安全・安心にAIを活用できる基盤として推進してきた源内の利用実績や取組成果の公開をさらに前進させ、このたび、源内の一部を商用利用可能なライセンスのもと、無償のオープンソースソフトウェア(OSS)として公開しました。 背景AI技術が実用化・普及の段階へと移行する中、我が国が国際競争において強みを発揮し、確固たる地位を確立するためには、国・地方一体となっ
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