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ブックマーク / developers.freee.co.jp (11)

  • 新メンバーを受け入れる際に大事だなと思う心構え - freee Developers Hub

    こんにちは、 freeeエンジニアリングマネージャーをやっている sentokun と申します。 4 月になり、新人や中途入社など新メンバーの参入など、チームの変化を感じている方も多いのではないでしょうか? この記事では、そんな新メンバーの受け入れ時に、チームで大切にしたいと思う心構えについて記載していきます。 人と環境には相性がある!焦らずその人にあったペースで 新メンバーは、チームに参画する際とにかくできるだけ早く環境に慣れて成果を出したい!と考えると思います。特に経歴がある中途入社だと、人は経験がある分早く成果に繋げられるはず!と考えるし、受け入れ側の視点でも、経験豊富なんだから早くキャッチアップしてくれるはず!と期待するかもしれません。 もちろんスタートダッシュが決めれれば大きいですし、そのために全力を尽くすことは大事だと思います。一方で、うまくいかない場合の大事な心構えもあ

    新メンバーを受け入れる際に大事だなと思う心構え - freee Developers Hub
    CLSmooth
    CLSmooth 2024/04/25
  • RDS Proxyを用いたオンラインスイッチオーバーによるMySQLのアップグレードについて - freee Developers Hub

    おはこんばんちは、DBREの橋です。 今回は、Amazon RDS Proxy(以降RDS Proxyとよぶ)を用いたRDS for MySQLインスタンスおよびAurora MySQLクラスタのオンラインスイッチオーバーの手法について、ある程度社内での運用が確立してきましたので解説いたします。 従来のアップデート手法 AWS上でRDS for MySQLインスタンスやAurora MySQLクラスタ(以降これらをデータベースとしてまとめてよぶ)を運用している場合、それらのエンジンバージョンの更新を行ったり、OSバージョンの更新に伴う再起動を実施する必要があります。これらの更新を行う場合、以下のような方法が考えられます。 対象のデータベースに直接更新を適用する スナップショットを作成し、更新済みのデータベースとして復元する 更新済みの空のデータベースを新規作成し、そちらにデータを移行し、

    RDS Proxyを用いたオンラインスイッチオーバーによるMySQLのアップグレードについて - freee Developers Hub
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    CLSmooth 2023/08/01
  • 初テックカンファレンスの裏側をあえて共有してみる - freee Developers Hub

    こんにちは!DevBrandingのellyです。 4月16日に開催されたfreee初テックカンファレンス freee 技術の日にご参加・ご視聴いただいたみなさま、誠にありがとうございました! この記事では、開催までのDevBrandingチームの活動や改善点などをまとめたいと思います。これからカンファレンスや自社での技術イベントをやってみたいという方にとって参考になるように、粒度はかなり細かめに書いていきます。 freee 技術の日 オフライン会場の受付ブース。溢れ出る設営途中感。 freeeのDevBrandingチーム 2022年5月 予算確保 2022年9月 運営コアメンバーキックオフ 開催場所の決定 2022年11月 協力会社への依頼 目標設計 コンセプト設計 制作物やコンテンツのブレスト 2022年12月 イベントタイトルの決定 2023年1月 開催日程の決定 ゲスト登壇の打診

    初テックカンファレンスの裏側をあえて共有してみる - freee Developers Hub
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    CLSmooth 2023/05/31
  • 技術発表資料・社内研修資料 - freee Developers Hub

    このページは、2024年以前にまとめられた技術発表資料・社内研修資料です。 最新の情報はこちら 2023年はこちら 2022年はこちら 2021年以前はこちら freeeの開発メンバーが登壇した際の技術発表資料や社内研修資料を掲載しています。freeeのプロダクトや技術、開発組織のチームマネジメントなどの幅広いノウハウやナレッジを公開しています。 2024 2024年7月17日 組織作りに「プロダクト開発のエッセンス」 を取り入れ、不確実性に向き合い続ける 2024年6月29日 freeeにおけるスモールスタートを意識した開発生産性向上の実践事例 2024年6月15日 デプロイ・QA・Four keys を自動化×見える化する freee の統合デリバリー基盤 2024年6月1日 スモールビジネスを、世界の主役に。 2024年6月1日 ハッピーの重篤度でみんなで品質の目線合わせするぞ! 2

    技術発表資料・社内研修資料 - freee Developers Hub
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    CLSmooth 2023/05/25
  • AWS SecurityHubの検出結果が見づらい!→OpenSearchで見られるようにしてみた - freee Developers Hub

    こんにちは、PSIRTのWaTTsonです。私は平成の初め頃に生まれて平成を育ってきたので、12月23日といえば天皇誕生日で休み、という意識でしたが、もう令和になって天皇誕生日が2月に移ってから3年目になるんですね。ということで、freee Developers Advent Calendar 2022 の23日目の記事です。 今年のAdvent Calendarでは25日中5日間をPSIRTのメンバーが担当しているので、これまでにもいくつかセキュリティの話を見かけたと思います。プロダクトのセキュリティを高める方法にはいろいろなアプローチがありますが、今日はAWSマネージドサービスの「Security Hub」のお話です。 Security Hubとセキュリティのベストプラクティス AWSには、セキュリティ上の問題を検出するマネージドサービスが、例えば脅威検出を行う「GuardDuty」、

    AWS SecurityHubの検出結果が見づらい!→OpenSearchで見られるようにしてみた - freee Developers Hub
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    CLSmooth 2023/01/03
  • 2022: freee SRE Journey - これまでの振り返りとこれから - freee Developers Hub

    忙しい方向けサマリ EKS化・IaCの浸透・DB改善活動が、ここ数年のfreeeのインフラ事情の主だった動きです。 一方で組織・サービスも増えてきており、従来のワンチームSREでは色々と厳しくなってきました。 基盤も進化し、課題も変化した。それに伴い、SREの組織構造を、チームトポロジ的に再編しました。 文 こんにちは、freeeでSREのマネージャをやっている河村です。 freeeは会計年度の開始月が7月となっており一つの節目となっています。加えて今年はfreee創業10周年ということで、一つのマイルストーンとして、freeeのSREの現状と、それを受けた今後の展望について整理してみました。 この数年の中で、EKS化やAurora化といった基盤の刷新が進む一方、プロダクト・組織規模拡大に伴う従来型SREチームのスケール限界が顕在化してきています。それに対し、新しい基盤に合わせた仕組みの

    2022: freee SRE Journey - これまでの振り返りとこれから - freee Developers Hub
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    CLSmooth 2023/01/03
  • SREへの社内留学を通してEnabling SREを推進した話 - freee Developers Hub

    こんにちは、金融開発チームでアプリケーションエンジニアをしている ogugu です。 普段はサーバーサイド・フロントエンド問わず実装しています。 直近では、半分趣味Golinterを自作したり、フロントエンドStorybookのインタラクションテストを導入したり、幅広くやっています。 さて、今回は、SREチームに社内留学して Enabling SRE を推進した話をします。 なぜ留学したか 自分はこれまで「技術をリードしていく立場として幅広い知識と経験を持った人材になりたい」というキャリア志向を抱いていました。 そのために、自分自身がウィークポイントに感じていたインフラやセキュリティの理解を深めたいと感じていました。 また、同時に、freeeの開発組織に対して「悪い意味で開発者とSREの責任境界がはっきりしていて、開発者がインフラの構築・運用やアラート対応に疎くなっているのでは」とい

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    CLSmooth 2022/12/11
  • 脅威 Intelligence と log 運用 - freee Developers Hub

    こんにちは、freee Developers Advent Calendar 2022 8日目の記事です。 PSIRTでblue teamとして活動している eiji です。 サービスやシステムのsecurityを確保したいとき、まず、最初にやらなければならないことはなんでしょう? FirewallやIPSのようなsecurity sensorを配置することが頭に浮かぶかもしれませんが、それよりも先にやっておかなければならないことがあります。 それは、logを取ることです。 logがなければ、攻撃や異常を検知できませんし、検知できなければ、サービスやシステムを守るための行動をとることができません。 では、全部のlogを取るのか? といわれると、答えは乱暴に言うとYesなのです。でも、全てのlogを単純に保存したとして、多くの人はそこからsecurityを確保したと言える状況に至る道筋を思い

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    CLSmooth 2022/12/09
  • アプリチーム x SRE チームによるアプリケーションモニタリング運用改善 - freee Developers Hub

    freee人事労務の品質改善を専任で活動している keik です。 freeeではアプリケーションパフォーマンスモニタリング(APM)に Datadog を利用しています。 SRE チームが導入し、アプリケーション開発チームに利用提供する形で運用されています。 導入のきっかけについては以下の記事でも触れられています。 developers.freee.co.jp Datadog APM の画面は多機能かつ柔軟で、例えばウェブサーバーが受けたリクエスト処理の内訳を視覚的にドリルダウンできたり、リクエストや SQL クエリごとのレイテンシやエラー率を計測してダッシュボード化してくれたり、また全画面で共通的に「タグ」や日時を用いたフィルタリングができたりします。直感的なだけなく、見た目もオシャレで、適当に眺めているだけでもワクワクします。 しかし、私達は「ここに映っているもの」が何なのか、正直分

    アプリチーム x SRE チームによるアプリケーションモニタリング運用改善 - freee Developers Hub
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    CLSmooth 2022/02/16
  • 期日より、優先順位を決めろ!~freee Tech Night出演にあたって~ - freee Developers Hub

    まずはじめに、2022/01/28のfreee Tech Nightを楽しみにお待ちいただいていた皆様、当日直前にLiveを延期してしまいまして、運営にかわりまして申し訳ございませんでした。この記事はLiveで話す予定の内容の一部を深堀りした内容になっておりますので、文字でもお楽しみいただければと思います。 Abstract 期日を決めることには様々な利点があるが、期日通りに終わらせるにはとてもじゃないが避けづらい問題が多すぎる。 特に期日を先々まで決めてしまうことで直近の期日さえ守れなくなる状態になる。 期日を決めず、優先順位を決め、短い間隔で機能や価値を出すことで、方針の柔軟さを確保し、ランダムに発生する事象に対応しやすくなる。 現在地と予測地点を確認するためにまずは「バーンダウンチャート」をつくって運用してみよう。 はじめに なにか目指したい姿があると、その姿に対して何かしらの案を考

    期日より、優先順位を決めろ!~freee Tech Night出演にあたって~ - freee Developers Hub
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    CLSmooth 2022/02/04
  • 会計ソフトを作る上で避けては通れない和暦の話 - freee Developers Hub

    エンジニアの大橋 @_tohashi です。会計freeeで確定申告や記帳機能などの開発を担当しています。 Webに限らず、日向けのアプリケーションにおける特有の要素として和暦があります。プロダクトによっては最初から和暦を扱わずに西暦に統一してしまうという手もありますが、弊社のプロダクトのように会計や労務管理に関わるものの場合、決算書上の表記など和暦が必要とされる場面は多々あるため避けて通ることはできません。記事ではUIや実装における和暦の扱いについてご紹介したいと思います。 和暦の範囲 そもそも「和暦」とはどこからどこまでの期間を指すのでしょうか。Wikipediaによれば 和暦(われき)は、元号とそれに続く年数によって年を表現する、日独自の紀年法である。邦暦(ほうれき)とも。また「和暦」は、西暦に対する表現としても使用されることが多い。 この手法自体は東アジアで広く行われてきたが

    会計ソフトを作る上で避けては通れない和暦の話 - freee Developers Hub
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