GoogleのTensorFlow, MicroSoftのCNTK、AmazonのDSSTNEと人工知能技術のオープンソース化が著しく増えてきました。 ただ、どの技術も使うのが難しかったり、プログラミングの技術が必要だったりしました。 今回は、人工知能技術をブラウザ上で扱える「Wit.ai」をご紹介します。 実際にどのようなものか見ていきましょう。 音声や文章を送ることによって動かせるアプリケーションやデバイスを簡単に作るためのオープンソースプラットフォームです。 連携できる対象が多様であり、例えば、モバイルアプリやウェアラブルデバイス、ロボット、メッセンジャーエージェントとさまざまです。 特長として、扱える言語が豊富であり、Node.js、Ruby、Python、C言語、Rust、JavaScriptプラグインで使用することができます。 また、端末もiOS、Android対応です。 それ

