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2026年2月16日のブックマーク (5件)

  • CARTAで「事業をエンジニアリングする」とはどういうことか - CARTA TECH BLOG

    こんにちは、CARTA ZERO CTOの河村(@r_kawaiimura)です。 昨年末、社内のエンジニアに向けて「事業をエンジニアリングするとはどういうことか」というドキュメントを書きました。社内で数多くの「いいね」をもらい、思いのほか反響があったので、対外向けに再構成してお届けします。 前提 - 想定読者とモチベーション 主な想定読者は、ソフトウェアエンジニアリングを生業とし、チーム内で技術的判断に影響を与える立場にあるエンジニアです。具体的には、特定の技術領域で頼れる存在として認識され、アーキテクチャ設計や技術選定に関与できるレベルを想定しています。 しかしキャリアのどの段階にいる方にとっても、エンジニアとしての北極星を確認する機会となるはずです。 CARTAエンジニア組織には「事業をエンジニアリングする」という言葉があります。書籍『事業をエンジニアリングする技術者たち』でも掲げ

    CARTAで「事業をエンジニアリングする」とはどういうことか - CARTA TECH BLOG
    Ehren
    Ehren 2026/02/16
  • 1on1の「今週何やったっけ?」がゼロに。Obsidianプラグイン「Thino」で始める感情ログ活用術

    1on1の「今週何やったっけ?」がゼロに。Obsidianプラグイン「Thino」で始める感情ログ活用術 こんにちは! 株式会社アドバンテッジリスクマネジメント(ARM)でフロントエンド開発を行なっているもろです。最近、自分が寒天を苦手であることに気づきました。 はじめに:1on1の「空白の時間」をなくしたい 毎週行っている1on1では、トピックの共有や業務の振り返りを行っています。私は単なる進捗報告だけでなく、「何を学び、どう感じたか」という心の動きも含めて共有することを大切にしています。 しかし、いざ1on1の会議が始まると「今週、何をやったっけ?」「確かに課題を感じた瞬間があったはずなのに、思い出せない……」という「空白の時間」が生まれてしまうことがありました。これは非常にもったいないことです。 記憶は時間が経つほどぼんやりとなり、その時の鮮烈な気づきや課題感は薄れてしまいます。この

    1on1の「今週何やったっけ?」がゼロに。Obsidianプラグイン「Thino」で始める感情ログ活用術
    Ehren
    Ehren 2026/02/16
  • 社内データ利活用のためのオントロジー整理方法

    よくある課題:「データはあるのに使えない」 ERP、CRMSFA などの基幹システムは、それぞれ特定の業務プロセスに最適化されたデータ構造を持っています。DWH やデータレイクでデータを集約しても、SAP の KNA1 テーブルにある「顧客」と Salesforce の Account オブジェクトの「顧客」が同一の実体であることをシステムは自動的に判断できません。 この「意味の分断」が、データサイエンティストやアナリストのデータ準備に膨大な時間を費やさせる「データスワンプ(データの沼)」を生み出しています。 オントロジーは、この課題を根から解決します。データの実体(Entity)とその関係性(Relationship)、ビジネスルールを機械可読な形式で定義した「意味の設計図」です。生成 AI がデータを正確に理解し推論する基盤としても、オントロジーの重要性が高まっています。 記事で

    社内データ利活用のためのオントロジー整理方法
    Ehren
    Ehren 2026/02/16
  • データ分析からアクションが生まれないのはなぜか?

    データはあるのに動けない 「データを見ているのに現場が動かない」という話をよく聞きます。ダッシュボードも整備した。数値から課題は見えている。それなのに現場の動きが変わらない。この状況に心当たりがある方は多いのではないでしょうか。 分析チームからすると「データは出しているのに活用されない」と感じているかもしれませんが、現場からすれば「その数字を見せられても何をすればいいか考えられない」とおもっているかもしれません。これはどちらかが悪いという話ではありません。この噛み合わなさには構造的な原因があるのです。 この記事では、この問題が発生する原因として経営に近い指標は抽象度が高く現場では使いにくいという課題を解説しながら、対策として指標を分解することで現場で使いやすくするという考え方を紹介します。 経営に近い指標は現場では使いにくい 多くの組織でデータ分析の起点になるのは売上や顧客数といった経営に

    データ分析からアクションが生まれないのはなぜか?
    Ehren
    Ehren 2026/02/16
  • SaaS提供企業における顧客企業入力データのAI学習利用 - 思い出したいことがある

    1.今日のテーマ 数日前から、「SaaS提供企業における顧客企業入力データのAI学習利用」(以下、件取扱い)に関する議論が活発に行われています。問題提起をされたのは井垣先生だと理解していて、 【注意喚起】バクラク共通利用規約において、LayerX社は、ユーザーがバクラクにアップロードしたデータをバクラクの機能改善、精度向上に利用するとしているため、バクラクの利用は守秘義務違反または個人情報保護法違反のおそれがあります。これは特にISMSやPマークを取得している企業は要注意です。… https://t.co/REEg9iCkQH pic.twitter.com/rRJ54MMuVy — 弁護士井垣孝之(法務アウトソーシング) (@igaki) February 13, 2026 その後色々な先生方が議論に参加されています。 私の立場としては、少なくとも個人情報保護法に関する範囲では以下の大

    SaaS提供企業における顧客企業入力データのAI学習利用 - 思い出したいことがある
    Ehren
    Ehren 2026/02/16