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brainとmemoryに関するHashのブックマーク (20)

  • ある日海馬が故障した - 一過性全健忘(TGA)体験記 - ibaibabaibaiのサイエンスブログ

    だいぶ固い話題が続いたので,気分を変えて.3年ちょっと前に経験した奇妙な出来事についての報告を書くことにする.簡単にいうと,ある日突然海馬が故障して記憶にまったく書きこみができなくなり,数時間で治った.という話である.途中から科学者魂というか,何としてでも画像を手に入れてやる,みたいなモードになるのだが,さてその結果はどうなったか.症状のほうはそのまま回復して,その後再発もしていないので,心配せずに読んでいただきたい.あと,文中にも出てくるが,筆者は医療関係者でも脳の専門家でもないので念のため. 「これで5回目だと思う」 その日は10月の土曜日で,午後は自宅で科研費の書類を作っていた.それにも飽きて,いつものようにバスで最寄り駅まで行き,ジムに入った.着替えて,軽い筋トレをはじめたが,途中からなにか考えがうまく回らなくなって,ジムの中でうろうろしていたような気がする. そのあとしばらくたっ

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    Hash 2016/01/22
    面白い… 記憶の危うさよ
  • Activity-Induced DNA Breaks Govern the Expression of Neuronal Early-Response Genes - PubMed

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    Activity-Induced DNA Breaks Govern the Expression of Neuronal Early-Response Genes - PubMed
  • わたしたちはなぜ幼児期のことを忘れるのか:研究結果

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    Hash 2014/05/19
    幼児期限定の現象なん
  • 100年ぶりに脳の主要な記憶神経回路の定説を書き換え | 理化学研究所

    100年ぶりに脳の主要な記憶神経回路の定説を書き換え -海馬に新たな記憶神経回路を発見、記憶形成の謎解明へ大きく前進- ポイント 海馬のCA2領域を多角的かつ正確に同定 海馬で新しいトライシナプス性の記憶神経回路を発見、古典的定義を覆す 神経系変性疾患や精神神経疾患メカニズムの解明に貢献 要旨 理化学研究所(理研、野依良治理事長)は、マウスを使い、脳の記憶形成の中枢である海馬[1]の部位で最も解明が遅れていた領域「CA2[1]」を多角的な手法を使い正確に同定しました。さらに、CA2を介した新しいトライシナプス性[2]の記憶神経回路を発見し、逆に、存在すると主張されてきた回路が、実は存在していないということも証明しました。これは、理研脳科学総合研究センター(BSI、利根川進センター長)RIKEN-MIT神経回路遺伝学研究センター(CNCG)利根川研究室の小原圭吾リサーチサイエンティスト、ミケ

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    Hash 2013/12/24
    海馬CA2まわりを現代の技術で詳細調査したぽい // 論文輪読会で取り上げられたのでdone
  • Short-term plasticity and long-term potentiation mimicked in single inorganic synapses : Nature Materials : Nature Publishing Group

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    Hash 2013/09/27
    記憶の働きを電気的にエミュレートする硫化銀製の人工シナプスを作ったという研究っぽい. 興味深い. // 20131008: 論文輪読会で取り上げた. 既にsited 85なので応用研究が気になる
  • AAAS

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    Hash 2013/09/21
    βアミロイドの受容体LilrB2を発見, この受容体がないとβアミロイドによるLTP阻害が起こらないらしい
  • 記憶の曖昧さに光をあてる | 理化学研究所

    ポイント 脳神経細胞ネットワークに保存された記憶は人為的に再生できる 過誤記憶(誤りの記憶)をオプトジェネティクス(光遺伝学)によって人為的に形成 事件の目撃証言などの脆弱性に警鐘 要旨 理化学研究所は、マウスを使い記憶の内容を光で操作することにより、過誤記憶[1]が形成されることを初めて実証しました。これは、理研脳科学総合研究センターの利根川進センター長(米国マサチューセッツ工科大学 RIKEN-MIT神経回路遺伝学センター教授)と、RIKEN-MIT神経回路遺伝学センター利根川研究室のステイーブ ラミレス(Steve Ramirez)大学院生、シュー リュー(Xu Liu)研究員、ペイアン リン(Pei-Ann Lin)テクニカルアシスタント、ジャンヒュップ スー(Junghyup Suh)研究員、マイケル ピナッテリ(Michele Pignatelli)研究員、ロジャー レドンド(

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    Hash 2013/07/28
    利根川さんの研究. 前年の関連研究も要チェック -> http://www.riken.jp/pr/press/2012/20120323/
  • 人為的に「誤った記憶」利根川氏ら初の実験成功 : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

    【ワシントン=中島達雄】脳を刺激して実際と違う誤った記憶(過誤記憶)を作り出すことに、ノーベル賞受賞者の利根川進・米マサチューセッツ工科大教授と理化学研究所のチームがマウスの実験で成功したと、26日付の米サイエンス誌に発表する。 過誤記憶を人為的に作り出したのは世界で初めて。 人間はしばしば記憶違いを起こすほか、妄想を抱く病気もある。これらの原因はわかっておらず、今回の成果をきっかけに解明が期待される。 利根川教授らは、マウスの脳の奥にある「海馬(かいば)」と呼ばれる部分に光を当て、実験を行った。海馬は記憶に関係すると考えられる。マウスの脳細胞には特殊な遺伝子が組み込まれ、光を当てると活性化、直前の記憶が再生されるようになっている。 このマウスをまず、何もしない安全な部屋に置いた後、形の違う別の部屋に移し、脳に光を当てながら、マウスの嫌いな電気を足に流した。このマウスを安全な部屋に戻すと、

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    Hash 2013/07/26
    利根川さん! 研究順調すぎてすごい
  • シナプスの可塑性と記憶の形成とを結ぶショウジョウバエの摂食行動にかかわるコマンドニューロン : ライフサイエンス 新着論文レビュー

    吉原 基二郎 (米国Massachusetts大学Medical School,Department of Neurobiology) email:吉原基二郎 DOI: 10.7875/first.author.2013.091 A single pair of interneurons commands the Drosophila feeding motor program. Thomas F. Flood, Shinya Iguchi, Michael Gorczyca, Benjamin White, Kei Ito, Motojiro Yoshihara Nature, 499, 83-87 (2013) 要 約 筆者の研究室では,記憶の素過程を理解することを目的として,単純なシナプスのモデルであるショウジョウバエの神経筋接合部と,行動の変化として記憶に直接的に関係づけることので

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    Hash 2013/07/19
    コマンドニューロンの発見 // 20130823: 論文輪読に使った
  • 研究内容 Research

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    Hash 2013/06/21
    てんかんとCaチャネル // 神経活動におけるタンパク質リン酸化の役割
  • Long-term potentiation - Wikipedia

    Long-term potentiation (LTP) is a persistent increase in synaptic strength following high-frequency stimulation of a chemical synapse. Studies of LTP are often carried out in slices of the hippocampus, an important organ for learning and memory. In such studies, electrical recordings are made from cells and plotted in a graph such as this one. This graph compares the response to stimuli in synapse

    Long-term potentiation - Wikipedia
  • もしかしてこれって凄いこと?記憶機能を備えた脳細胞の培養に成功(米研究) | カラパイア

    ピッツバーグ大学はこのほど、記憶機能を有して活動する脳細胞をディッシュ上で培養する事に成功したと発表したそうだ。試験管ベイビーならぬ、培養皿脳細胞ってやつだ。 ピッツバーグ大学、記憶機能を備えた脳細胞の培養に成功 – スラッシュドット・ジャパン 博士の率いる研究チームは、接着タンパク質をシリコンディスクにスタンプして培養し乾燥させ、このタンパク質と胎生期のネズミの海馬細胞を培養したものとを融合したところ、信号を発して神経細胞ネットワークを築くことのできる脳細胞の培養に成功したという。 この画像を大きなサイズで見る また、細胞の抑制反応機能を無効にしてから電気パルスでニューロンを刺激したところ、通常であれば 0.25 秒程度しか持続しない活発な反応が 12 秒間も持続したとのこと。刺激に対してこのように長時間情報が保持された状態にあることは、前頭葉皮質のような脳組織に特徴的なことだという。研

    もしかしてこれって凄いこと?記憶機能を備えた脳細胞の培養に成功(米研究) | カラパイア
  • スイッチ1つで記憶を忘却・復元させる方法 米研究者が開発 | ねとらぼ

    同校のセオドア・バーガー氏は、記憶に関連する神経信号を複製する電子デバイスを作り出し、ラットの記憶機能を再現したり、記憶力を強化したりすることに成功したとしている。 このデバイスは、海馬(記憶を司る脳の部分)の中の、記憶の定着にかかわる領域の活動を模倣できる。実験では、ラットにレバーを押す動作を学習させ、この領域の活動を薬物で阻害したところ、学習した行動が見られなくなった。デバイスをラットに埋め込んで起動したところ、薬物によって忘れさせられた行動が戻ったという。「スイッチを入れると、ラットは思い出す。スイッチをオフにすると、忘れる」とバーガー氏は語る。 またこのシステムを通常のラットに埋め込んだ場合は、記憶力が強化されることも示された。 バーガー氏らは次のステップとして、ラットで得られた実験結果を猿でも再現することを挙げている。最終的には、アルツハイマー病などの人々の記憶機能回復を支援する

  • Brain implants: Restoring memory with a microchip | CNN Business

    Your effort and contribution in providing this feedback is much appreciated.

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    Hash 2013/05/15
    痛いニュースに"記憶のコピーが可能に" というタイトルで取り上げられていたTheodore Berger氏の研究, 以前@_sgtnさんが言ってたヤツやな.
  • 「思い出す」脳の仕組み解明 東大教授らサルで実験 - 日本経済新聞

    東京大学の宮下保司教授と平林敏行助教らは、いったん覚えた情報を思い出す際に働く脳の仕組みを、サルの実験で突き止めた。情報を保っている神経細胞が別の神経細胞に信号を送り続け、安定した流れができあがることで、記憶が思い出せるという。将来、老化による記憶低下を防ぐ手法の開発などにつながる可能性があると研究チームは期待している。成果は米科学誌ニューロン(電子版)に10日掲載された。脳神経には記憶の定着

    「思い出す」脳の仕組み解明 東大教授らサルで実験 - 日本経済新聞
  • 記憶が特定の脳神経細胞のネットワークに存在することを証明 | 理化学研究所

    記憶が特定の脳神経細胞のネットワークに存在することを証明 ―自然科学で心を研究、心は物質の変化に基づいている― ポイント 記憶痕跡に関連する脳神経細胞のネットワークを光遺伝子で標識 マウスの脳神経細胞を光で刺激して、記憶の呼び起こしに成功 神経系変性疾患や精神神経疾患のメカニズム解明に貢献 要旨 独立行政法人理化学研究所(RIKEN)の脳科学総合研究センターと協力関係にある、マサチューセッツ工科大学の「RIKEN-MIT神経回路遺伝学センター」の利根川進教授の研究室は、マウスの脳の特定の神経細胞を光で刺激して、特定の記憶を呼び起こさせることに成功し、脳の物理的な機構の中に記憶が存在することを初めて実証しました。 私達の懐かしい思い出や恐ろしい記憶は、時間や場所、またはその経験を含むあらゆる感覚とともに、完全に呼び起こすことができる“記憶の痕跡”として脳に残されます。神経科学者たちはこれをエ

  • 「忘れた記憶」も脳には存続:実験で実証 | WIRED VISION

    前の記事 ヤモリの切断しっぽは「環境に応じて複雑に反応」:その仕組みは 「忘れた記憶」も脳には存続:実験で実証 2009年9月10日 Brandon Keim Image: Dumbledad/Flickr。サイトトップの画像は「拡散テンソル画像(DTI)による脳の断面図」(Wikimedia Commons)。共に、記事でとりあげた研究とは無関係 できれば覚えておきたいと思っていた事柄や人物を忘れてしまった経験のある人には、ちょっとした慰めになりそうだ。その記憶は意識からは隠れているものの、無くなってはいない可能性があるというのだ。 大学生を対象にして行なわれた研究では、学生たちが忘れたと思っていた記憶に該当する活動パターンが脳画像で検出された。 「脳に情報が残っているとしても、その情報に常にたどり着けるわけではないのかもしれない」と述べるのは、カリフォルニア大学アーバイン校(UCI)の

  • Yahoo! JAPAN

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    Hash 2009/03/10
    4.1.ネタか
  • はてなブログ | 無料ブログを作成しよう

    Spiral Fiction Note’s 日記(2026年4月1日〜2026年4月15日) 3月下旬の日記(2026年3月16日から3月31日分) 4月1日日付が変わってから下旬の日記をはてブに、半年前の日記をnoteにアップする。23時からの『星野源のオールナイトニッポン』と25時からの『あののオールナイトニッポン0』をリアルタイムで聴こうかなと思ったけど、派…

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    Hash 2008/12/28
    leolioも言ってた奴か
  • HP研、第4の回路素子『memristor』を初めて実際に作成 | WIRED VISION

    HP研、第4の回路素子『memristor』を初めて実際に作成 2008年5月 1日 サイエンス・テクノロジー コメント: トラックバック (2) Bryan Gardiner 17基のmemristorが一列に並んだ単純な電子回路の原子間力顕微鏡画像。それぞれのmemristorは幅50nm(原子150個分)のワイアーで接続されている。 Image courtesy of J. J. Yang, HP Labs. HP研究所の研究チームが、重要な新しい電子部品の、初めての実際に稼働する試作品を作った。この部品が実用化されれば、瞬時に起動する「インスタント・オン」PCや、人間の脳のように情報を処理するアナログ・コンピューターの開発につながる可能性がある。 新しい部品は、『memristor』(memory resistor、記憶抵抗)と呼ばれている。memristorはこれまで、[カリフォ

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