Googleの共同ファウンダー、サーゲイ・ブリンとラリー・ペイジが珍しく長い公開インタビューに応じた。有力ベンチャーキャピタルのKhosla Venturesの例年のサミット・カンファレンスでVinod Khoslaのインタビューを受ける2人の映像が先週末YouTubeにアップされた。リラックスした雰囲気で話題もGoogleの歴史から機械学習、職業の変貌、ヘルス・テクノロジーの未来まで幅広い範囲にわたっていた。42分のインタビュー全編を収めたビデオをエンベッドした。
昨日、突然発表されたGoogleの新プロジェクト「Tango」の無限大の可能性に胸をときめかせたのは筆者だけだろうか。 Google、スマホに人間レベルの空間認識能力を与えるプロジェクト「Tango」を発表 個人的にはかなりインパクトのあるニュースだったが、それほど大きな話題にはなっていないようだ(少なくとも日本国内では)。 Tangoが驚異的なプロジェクトになりうる理由を、Googleマップのストリートビューと比較しつつ、妄想を交えながら気楽に考えてみたい。 スマホで部屋を3Dモデル化した動画が公開 まず、TechCrunchが新たに公開した動画を見てみよう。 室内を撮影 雑然と物が置かれた部屋を、Tangoの試作スマホによって撮影していく。この試作機には、モーションセンサや奥行きを感知するDepthセンサ、カメラ、高性能プロセッサが搭載されている。 部屋内を移動しながら、ゆっくり撮影し
Google Android OS 搭載 情報を視野内に表示するヘッドアップディスプレイ(HUD)対応のメガネを開発中? Google Android Head-Up Display Glasses Google は Android OS を搭載したヘッドアップディスプレイ(HUD)対応のメガネ型端末を開発中との噂。(HUD = 視野に直接情報を映し出す機能)開発はほぼ完了しており近日中に正式発表されるとの事※ 画像は情報を元にした予想イメージです。 ■ スペック OS: Android ベース CPU: Cortex-A8 Single-core 1GHz RAM: 256MB ROM: 8GB ディスプレイ: グラス(メガネ)状、片方のレンズに情報を表示 通信: Wi-Fi / Bluetooth センサー: GPS ※ 公式の情報ではありません。今後大幅に変更される場合もあります。
このはてダには自分の意見や感情を載せないようにしているのだけど、今回は特別にGoogleMapsのストリートビューについて思ったことをつらつらと書いてみる。誰か推敲してくれ。 スタンスとしては「技術的にもネタ的にもおもしろいけど冷静に考えたら気持ち悪いからやめれ」という感じ。はい、おまえが言うなですね、わかります。ちょっと良い子ちゃんぶってみるわ。 ストリートビューはキモい 撮影・公開を、そうされることを前提とされていない場所に対して行い、さらには住所に紐付けてしまったことがキモい。 もう少し言えば 観光地や公共施設や駅前や大通りのような公共の空間とは違って、民家や住宅街やそれらの周辺の街路・路地は撮影・公開を前提としていない。それを撮影して地図に関連づけて公開するというのは如何なものだろうか。 かみ砕いて言えば 好きなあの子の住所を学校の住所録でゲットできれば自分の家からバレずにあの子の
昨日のエントリを書くために自分の過去ログを検索していて再読したが、道に落ちてる直径30cmのケーキに出くわしたアリさんモデルという表現は、実に、今、WEBで起こっていることの本質を表現していると思う。 Skypeやグーグルが何でもかんでもタダで提供するのは、第一には自分たちだけではとても食いくれないからだ。 そして、これはそんなに特殊なことでも不思議なことでもない。 本書でいわれる「リアル社会」を、私はかねがね「脳化社会」と呼んできた。ネットの社会は、私から見れば、「リアル社会」がより純化したものである。 「リアル」な社会とは、養老氏の言い方で言えば「脳化社会」、つまり、シンボルの操作で回っている世界である。だから、現代の労働は大半がシンボルの操作である。 そして、純粋なシンボルの操作であるプログラミングという作業においては、生産性の個人差が非常に大きく、今までの社会は生産性の低い方の人間
ECナビ人気ニュースなんですが、JavaScriptでかなりの部分を表示している都合上、SEO的に非常によろしくないです。Googleにはほとんどコンテンツが見えません。 SEOというのは、本来はGoogleを出し抜いて自分のサイトを目立たせようという行為でした。しかしいまやほとんどのサイトがそれなりにSEOしているので、単にGoogleが読みやすいようなHTMLをわざわざ書いてあげている状態になってます。 SEOを頑張るというのは、Googleの作ったルールの上で競合たちと競争している状態なわけです。これは自分の商売を頑張る上ではまことに結構なことです。 しかしあなたがもし、少しでもGoogleに勝とうと志すならば、Googleの作ったルールの上で戦っていてはいけません。むしろ、敷くべきルールを巡ってGoogleと争うべきです。つまり、Googleに勝とうとする企業は、SEOなんぞ気に
●ビジョナリーが夢見るのは数百年後の世界 数年先のPCや家電の規格とか、Webやケータイの新しいサービスとか。IT業界の大きなテーマが、本当はいかに小さいか、この人に会うとよくわかる。 “この人”とは、アラン・ケイ(Alan Kay)氏。メインフレーム主流の時代に、パーソナルでダイナミックなメディア「Dynabook(ダイナブック)」を構想し、先進的アイデアを詰め込んだワークステーション「Alto(アルト)」の開発でも中心的役割を担った伝説的人物。未来を予測する最良の方法は未来を発明することだとの名言を自ら実践してきた、最高のビジョナリーの一人だ。 だが、著名な学者やビジョナリーの中でも、ケイ氏はちょっと毛色が違うように思う。米国のビジョナリーには、起業したり企業の顧問になったり、あるいは自分の大学への企業の寄付集めに熱心だったりと、ビジネスと深い関わりを持つことで自分のアイデアの実現を図
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